2020年5月16日土曜日

カッコーの声

 今にも降りそうな肌寒い日でしたが、今年初のカッコーの声を聞きました。
 カッコウーの声が聞こえたら、豆をまいても良いと云われていますが、気温も上がり、晩霜の心配もなくなるからでしょう。
 我が家では、家人が1週間ほど前に豆を播き、まだ芽が出てきませんがそろそろ地面を割って芽が顔を出す頃です。
 ところで鳥は、鳴き声は聞こえてもなかなか姿が見られないものですが、カッコーは一度だけ見たことがあります。
 時間もあるので、明日からカッコー探しをしてみましょうか。

2020年5月15日金曜日

ライラックがそろそろ

 前にも紹介した西洋シャクナゲが豪華な花を付けています。
 が、その次の花としてライラックがまもなく咲きそうです。
 落ち着いた風情の薄紫の花を居間の窓から眺めるのが、今から待ち遠しい。
 さらに牡丹の蕾も大分大きくなってきたので、こちらも楽しみです。
 なかなか落ち着かない世情ですが、せめて花を眺める時くらい静かな気持ちでいたいものです。

2020年5月14日木曜日

青葉生き生き

 防風林の緑が増してきました。
 個別にみると・・
 ミズナラは、花穂を垂らして・・
 ハリギリの団扇のような葉は、まだつぼんでいます。
 艶やかなシナノキ。
 エゾニワトコは、すでにつぼみが・・
 イタヤカエデは、もう地味な花をつけています。
 まだまだ多くの樹種がありますが、私には判別できない物も・・
 少しずつ濃淡の違う緑を見て歩くのはなかなか楽しいものです。
 
 
 

2020年5月13日水曜日

マドンナの宝石

 ラジオを聴いていたら、「マドンナの宝石」と云う曲が流れました。
 あらあ!この曲は高校の頃よく聴いていた懐かしい曲です。ちょっと思い出にふけり、ついでに、あの頃どんな曲を聴いていたかな、と思い出そうとしましたが、「真珠採りのタンゴ「引き潮」くらいしか頭に浮かびませんでした。それもそのはず、なにしろ60年ほど前のはなしです。
 そこで、ムード音楽全集と云うCDをネットで引っ張り出し、一覧の曲目に覚えがないか調べてみました。しかしこれがなかなか難しい。この曲はよく聴いていたな、と思っても年代を調べてみると、大学時代のものだったり、社会人になってからのものだったりするので、高校時代のものを選び出すのは大変。
 まるで刑事ドラマの犯人捜しのような苦労の末、なんとか6曲を特定できました。
 「星空のブルース」(ベルト・ケンプフェルト)「真夜中のブルース」(ケンプフェルト)「煙が目にしみる」(プラターズ)「ラ・メール」(シャルル・トレネ)「裸足のボレロ」(映画・裸足に伯爵夫人のテーマ曲)「ジャニーギター」(ペギー・リー)
 まだまだたくさんあると思いますが、今日のところはまずはこんなところで・・

2020年5月12日火曜日

西洋シャクナゲ

 3年ほどになる西洋シャクナゲがようやく花を付けてくれました。
 真っ赤です。
 実は以前も赤の西洋シャクナゲがあって毎年楽しみにしていたのですが、折れてしまい、代わりの物を家人が買ってきたのです。
 ところが成長が遅くて花がなかなか咲かず残念な思いをしていました。
 それが今年ようやく咲いてくれました。
 横向きの花がひと花咲いただけですが、まだ蕾が3個あるので、これから先楽しみです。
 

 
 

2020年5月11日月曜日

豆播き

 パート休みの家人がせっせと豆の種を播いていました。エンドウ以外の豆はあと1週間後くらいが播き時だなあ、と思ったのですが、余計なことを言ってしかられてもつまらないので、黙って見ていました。
 以前は野菜や花は自分で播いたり苗を植えたりしていたのですが、最近はとんと縁遠くなってしまいました。
 出来た豆は孫が大喜びでもぎ取るので、家人も気合が入っているようです。
 播いたのは(自分で播いたのではありませんが)、エンドウ、エダマネ、インゲンです。
 幸い雨が多少降って適度なお湿りがあり、気温もまずまずなので、なんとか順調にいきそうです。

2020年5月10日日曜日

窓から見るライラック

 居間の窓から見えるライラックも大分繁ってきました。

 花はまだですが、つぼみは大きくなってきました。

 花が見られるのもまもなくです。
 一度切ってしまったライラックですが、ようやく去年いくらか花が見られるようになり、今年はまずまずの花数を見られそうです。
 そんな風に花が咲いたところを想像していたら、夕方から雨が降ってきました。