2017年3月12日日曜日

ウキウキ感なし

 今日もお天気は絶好。 


 ただ、金曜日に期待したようなウキウキ感のある日は、土曜、日曜の両日とも訪れませんでした。
 と云ってもそれほど悪い日というわけではなく、単にワクワクするほどではなかったと云うことです。
 競馬も両日とも外れてしまいました。
 唯一面白かったのは、テレビの日曜美術館です。
 長谷川利行と云う人の紹介でしたが、色彩が踊っている素晴らしい絵でした。

 

2017年3月11日土曜日

良かったのはお天気だけ

 良いお天気で日中は暑くてストーブを消したくらいです。
 道路の雪もかなり融けだしました。
 ところで、何も予定がない今日は、のんびり過ごすはずでした。
 ところが何やかやと細かな出来事が発生して、少しも落ち着けず。
 おまけに競馬もはずれて良いところなし。
 結局良かったのは、お天気だけだったのでした。
 皮肉なことに好天は夜まで続いて見事な月も出ました。


2017年3月10日金曜日

明日は休みだ!

 昼間はかなり雪が降ったのですが、夕方は晴れてまた春の気配が漂い始めました。 


 庭木の上に被さった雪だけが、降ったことを示しています。
 ところで、このところ週末は何かと出歩くことが多かったのですが、明日は久しぶりに予定なし。
 ちょっとウキウキ。

 小学生に戻った気分で叫んでみますか。
 「明日は休みだ!」
 

2017年3月9日木曜日

海岸林の勉強会

 ファンクラブで海岸林の勉強会をやりました。
 石狩には、日本一と云われる規模の天然のカシワ林があります。
 林業試験場にお勤めの講師は、実際に10年以上石狩のカシワ林で調査をやっている方なので大変面白い話を聞くことができました。
 日頃から一体石狩のカシワ林はいつ頃に出来たものか、疑問に思っていましたが、地質や古地図などから類推して20世紀初頭に林が出来たのではないか、と云う話を聞いてようやく疑問が解けた思いがしました。
 また、カシワは陽樹なので、ドングリが林内に落ちてもそれが成長することはない、と云う話にはびっくりさせられました。
 さらに、カシワ林の海側では将来はイタヤカエデが増えるのではないか、と云うことでこれにも驚かされました。
 日頃見慣れたカシワ林ですが、新しい情報を聴くことができて大変面白い勉強会でした。

2017年3月8日水曜日

なんとなく春めいて

 さほど日差しが暖かかったわけではありませんが、なんとなく春めいた日でした。 


 と云ってもまだ庭にはかなりの雪が残っていますし、気温もまだマイナスの時間帯が多いようです。


 ですからその点ではまだまだ冬を抜け出してはいないのです
 それでは、なんとなくときめくようなこの気配はどこから来るのでしょうか。
 やはり空の色でしょうか?
 
 

2017年3月7日火曜日

案外役に立った

 それほど遠くない将来には問題となるが、近々には特に必要がない課題についての講習会に出席しました。


 最初は他所事として聞いていましたが、なかなか面白い内容で聞いているうちにだんだん興味が湧いてきました。
 同時に現在行っているボランティアの課題についても色々考えさせられました。
 義務的に参加した講習会でしたが、案外役に立ったようです。
 

2017年3月6日月曜日

終わりよければ

 今年最後のワカサギ釣りに行きました。
 青空の見えるお天気で風もなく最高のコンディション。
 お天気が良ければ心配なのは氷の融け具合です。
 現場へ行ってみると、一つですがテントがあってまずは一安心。
 氷の厚さは20㎝ほどとまだ安心な状態です。実際硬さも穴を開けるのにひと苦労するほどのでした。
 ぽかぽかと暖かな日差しを浴びながら釣りを開始、これで釣れたら最高です。
 さてその釣れ具合ですが・・
 途切れることなくぽつぽつと釣れて、好い感じ。
 あとはウグイが来なければよいのですが、それは望み通りにはいかず、こちらもぽつぽつ針にかかってきます。
 今日釣れるワカサギは、けっこう大型のものが混じります。なかでも超大型だったが、こちら。手応えはウグイと間違うほどでした。
 もうひとつ異変があって、なんと15㎝ほどもある大きなカワガレイが釣れたのです。
 カワガレイは前にも釣れたことがありましたが、これほど大きいのは初めてです。
 こうしてワカサギ、ウグイ共に順調に釣れ続けて、ワカサギは106匹、ウグイも37匹釣れたのでした。
 最後の日が今年一番の釣果でした。
 終わり良ければすべてよし。
 また1年後を期してちょっと名残惜しくこの釣り場に別れを告げたのでした。