野菜の栽培や朝顔作りのために立ててあった支柱が取り外されてなくなってしまった庭は、がらんとしてさびしいものです。
その姿は、いかにももうすぐ冬が来るぞ、と知らせているようです。
といっても、そのすべては家人がやっているので、何もなくなった空間について私が感慨を抱くのは、家人に言わせれば片腹痛いことかもしれません。
野菜の栽培や朝顔作りのために立ててあった支柱が取り外されてなくなってしまった庭は、がらんとしてさびしいものです。
その姿は、いかにももうすぐ冬が来るぞ、と知らせているようです。
といっても、そのすべては家人がやっているので、何もなくなった空間について私が感慨を抱くのは、家人に言わせれば片腹痛いことかもしれません。
カタバミに緑色の個体と赤い色の個体があることをご存じですか?
私は恥ずかしながら、家の庭にもたくさん生えていていつも見ているのにまったく気が付きませんでした。お前の目は節穴か、と言いたいところです。
それを知ったのは、カタバミの色についての研究がテレビで放映されていたからです。
その研究のきっかけは、緑地帯のカタバミが緑色をしているのに、都会の縁石沿いに生えている個体が赤い色をしているのは、どうしてだろうという疑問でした。
研究によると、元来カタバミの生存適温は25℃から30℃。それが、縁石など40℃以上になる場所では、赤色のカタバミのほうが光合成能力が高く、高温下では光合成能力が低下する緑色の個体より成長が良いそうです。
これは、高温のストレスに対しての進化の結果で、高温環境になると色が変わるのではなく遺伝的な違いだそうです。
いつ頃からこのような変化が起きたのかはまだ分かっていない。
という事を知って、改めて我が家の庭を見直してみると、すべてではありませんが、道路の縁石沿いに生えているカタバミは、赤色の物が多いようです。
ただし、土のある場所では両方が共存していました。余り背の高い植物がない場所なので、けっこう高温になるからでしょうか。
昨日は暖かな秋日和。
空には、こんな雲や
こんな雲が
防風林はまだ青々としています
その中で目立つのは、赤いナナカマドの実
ナナカマドより存在感は劣りますが、マユミの実も赤いのです
地面には、落ちたミズナラのどんぐりが・・
こんな風に色々眺めながらひと巡りすると、汗ばむほどの暖かさでした。
準備と用意、どう違う?と言われても、難しい。
試しに我が家の古い広辞苑を引いてみると、準備の項に同義語として用意が、用意の項に準備があげてあって、この辞書では区別をつけていないようです。
ところが、片方しか使えない用例もあるので、まったく同じでもないのです。
「準備」の用例
準備体操。来年の受験の準備。入試発表を見に行く前に、心の準備をする。準備不足。準備する時間はありましたか?準備の良し悪しが成果を決める。プレゼンには1週間の準備が必要です。
「用意」の用例(準備に置き換えても使える例も多い)
(お客さんに)夕食を用意していますので、食べて帰って下さい。チケットは私が用意します。彼女のためにちょっと張り込んだ食事を用意したい。テントはこちらで用意します。履歴書を用意してください。資料を事前に用意する。車は誰が用意しますか。
などが思いつきますが、食事を3人前用意(準備)するのように、どちらも使える例も多くあります。
益々わけがわからなくなりますが、「準備」は、ある目的のために事前に手順を踏むこと、物品だけでなく行動や心構えも含む。「用意」は、必要なものを手元に置いておくこと。という定義もあるようです。
クラシックTVでヘンリーマンシーニ特集をやっていました。
番組が終わってから、改めてUtubeでマンシーニ作品を聴いてみましたが、なかなかきれいな曲が多い。
かと思えば、ピンクパンサーのようなとぼけた味わいの曲もあって多様です。
しかし、ムーンリバ―やヒマワリなどを聴いていると、昔の映画が無性に見たくなりますね。
シカが侵入したとして3日に北大植物園が休園になったそうです。前日も複数のシカが目撃されて休園となっていた。
北大植物園は、札幌駅近くでは大きな緑地ですが、シカはどこからやってくるのでしょうね。
考えられるのは、円山あたりですが、緑地伝いに移動することは出来ないので、深夜にでも道路を走っているのでしょうかね。
たまたま送られてきたお茶がなかなかおいしいものでした。
このところおいしいお茶を探しても手に入らず、デパートでさえ気に入るような物はありませんでした。
仕方がないので、ずっとお茶は飲んでいませんでした。いただいて置きっぱなしになっているお茶がけっこう家にあります。
それが、こんなことで飲めるようになって、嬉しい。
といっても量はごく僅かなのでつかの間の喜びです。