久しぶりに防風林を一巡りしたら、マユミの花がちらほら咲き始めていました。
マユミは、赤い実と鮮やかな紅葉で秋には目立つ木ですが、夏は、ひっそりと白い花を咲かして、どちらかというとおとなしやかな印象です。
マユミという名前は、真弓と書いて、この木で弓を作ったことからきているようです。
ちなみに、マユミの花言葉は、「あなたの魅力を心に刻む」だそうです。
久しぶりに防風林を一巡りしたら、マユミの花がちらほら咲き始めていました。
マユミは、赤い実と鮮やかな紅葉で秋には目立つ木ですが、夏は、ひっそりと白い花を咲かして、どちらかというとおとなしやかな印象です。
マユミという名前は、真弓と書いて、この木で弓を作ったことからきているようです。
ちなみに、マユミの花言葉は、「あなたの魅力を心に刻む」だそうです。
ギョウジャニンニクが花盛りです。
じっくり見るとなかなかきれい。
きれいだけど、まさかギョウジャニンニクの花に花言葉なんかないだろう、とちょっと馬鹿にしていたら・・
なんと、「深い悲しみ」という花言葉があるではありませんか!
花言葉の由来は書かれていませんでしたが、花の姿からは頷けるものがあります。
それにしても、食べるイメージが強いギョウジャニンニクに花言葉があるなんて、思いもしませんでした。
「大人のための絵本セラピー」という講座を受けました。
講師が読んでくれた絵本は、予定の5冊に2冊加わって7冊。
最初は、参加者をリラックスさせるような「よこをむいて にこっ」(高畠 純)
印象が強かったのが「ゴリラさんだめです」(キューライス)
うさぎの家にゴリラがやってきて・・
「ゴリラさん、畑に入ってはだめです」とうさぎが言っても畑に入ってきます。
「畑に入ってもいいけど作物を採らないで」。ニンジンを採ってしまいます。
うさぎは怖がって「ニンジンを採ってもいいけど、家には入らないで」。家に入ってきます。
「家に入ってもいいけど台所には入らないで」。入ってしまいます。
「台所に入ってもいいけど、料理はしないで」。ゴリラは料理を始めます。
そして・・・
ゴリラが作ったおいしいにんじんのスープをうさぎとゴリラは仲良く一緒に食べたのでした。
食べ終わると、ゴリラは帰っていきました。
読み聞かせを聴いたあと、グループで、ゴリラに何をお願いするか、考えました。
そして、「ゴリラさん、もう来ないで」と頼むことにしました。
7冊を読んでもらって、何か胸の中を涼しい風が吹いたような・・・
ラジオ番組で「まえ」という言葉を取り上げていました。
一般的には、顔や物の正面のこと(前を向く、店の前の道路)ですが、並びの先の方(前の席)やひとつ前のこと(前社長)、以前のこと(1年前)、分量のこと(3人前の寿司)、人格を表わす(一人前の男)など様々な使い方があります。他にも、前髪(元服前の男)や前借などがあります。
ただ、これらを大きく分けると、前方という意味と過去と云う意味の二つがあるようです。物を指す時は前の方で、時間を指す時は後ろの方、というのが面白いですね。
昨日は、子どもたちの海辺のコハク探し。
まず、当日のスケジュールとドクガに気をつけることなど注意することを聞いて・・
はまなすの丘公園の木道を通って歩き始めました。
コハクを探すのは砂浜へ着いてから、それまでは、しろいもの、かたいうもの、とげとげもののなどフィールドビンゴの用紙にかかれた物を探します。
さて、砂浜に到着。いよいよコハク探しです。
おお、ちっちゃいけどあったよ!
四つん這いになって熱心に探す子も・・
5㎜にも満たない小さな物ばかりですが、熱心に探すとけっこう見つかります。
みんな何個も見つけて意気揚々と引き揚げました。
スタッフは、コハクが見つかるかどうか心配していたので、良かった良かった!
井上ひさしさんが母校の小学校で行った授業のテレビ番組を見ていたら、いくつか面白い数字が出てきました。
例えば、子供用の国語辞典にはどのくらいの言葉が収められているか?
6000語くらいではないか、ということです。
もうひとつ、日常の生活で人はどのくらいの言葉を使っているか?という質問に、子供たちは、500とか3000とか答えていましたが、井上さんの考えでは子供用国語辞典と同じくらい、6000語くらい使っているのではないか、とのこと。
さらに、作家は1冊の本の中でどのくらいの言葉を使っているかというと、15000語くらいではないかということでした。
そんなことは考えたことがなかったので、面白かった。
札幌センチュリーロイヤルホテルが閉館しました。
このホテルが出来た時、私は円山の団地に住んでいて、1時間にひと廻りする最上階のレストランというのが珍しく、早速家人と行ったものです。
最上階とあって、眺望も素晴らしいものでした。
その後は何度も行くこともありませんでしたが、ホテルには宿泊客を迎えに度々訪れました。
私がまだ30歳になったばかりの頃のことで、ちょっと懐かしい思い出です。