京ブキの初収穫。
といっても、収穫、皮むき、調理とすべて家人がやって、私は食べるだけですが・・
京ブキは、ちょっぴり苦みがありますが、それがまた独特の味となっています。
1年ぶりの味を味わって・・4~5日はたべられるかな?
今年は難解収穫できるかな?
京ブキの初収穫。
といっても、収穫、皮むき、調理とすべて家人がやって、私は食べるだけですが・・
京ブキは、ちょっぴり苦みがありますが、それがまた独特の味となっています。
1年ぶりの味を味わって・・4~5日はたべられるかな?
今年は難解収穫できるかな?
石狩川の河川敷で放牧されている羊たちを見学に行きました。
放牧のメリットは、羊を飼う側は、餌代がかからないこと、河川敷の管理者は草刈り費用が押さえられこと。
放牧地へ行くと、羊たちは遠くに行ってしまっていませんでしたが、ヤンボーと呼ぶとそれを聞きつけて、餌をくれると思って集まってきました。なかなか賢い!
集まった羊は大変めんこいものでした。1頭が100㎏くらいあるそうです、
餌は呼び寄せるためのごくわずかなものだったので、食べたらまた、離れたところに行ってしまいました。
自然放牧といっても、塩と水は必要だそうです。水は井戸が掘ってありました。
別の囲いには雌だけが集められていました。かってに交雑しないようにしてあるようです。
1時間半くらい見学しましたが、なかなか楽しい時間でした。
防風林のオニグルミに雄花が垂れ下がっていました。
なかなか立派ですが、雌花はどこに?
目で追い、さらに双眼鏡を使って探してみましたが、見当たりません。
こんな雌花がどこかにあるはずなんですが・・
もう一度念入りに見渡しても見つかりません。
結局分からず仕舞いで、気分はモヤモヤ。
子供たちの植物採集。
専門家に植物の話を聞いたりしながら・・
イラクサなど食べられる植物を採集。
お昼に料理してもらって食べてみました。
まず、イラクサのてんぷら。癖のない味でサクサクした葉の噛み応えがなかなか。ただ、イラクサで一番美味しかったのは、ゆで汁でした。
何種類か採りましたが、ヨモギもスギナも抵抗なく食べられました。タンポポは苦みがうま味に。
なにより美味だったのがオオウバユリ。ホクホクした味が掛け値なしに旨いものでした。
こうしていっぱい楽しんで植物採集は無事終了しました。
ズミが満開です。
白い花が咲き揃って風に揺れる様はなかなか見事。
ただ、ズミが一番きれいな、赤い蕾の時期を逸してしまっのが残念です。
これは昨年5月初旬の蕾の画像
このところ何かとバタバタしていて、あまり外に出でなかったせいですが、まあ花の時期を逃さなくてよかった。
クゲヌマランが大分大きくなりました。今年も花が咲きそうです。
しかし・・
昨年は二株あったのに、今年は一株しか見当たりません(昨年の画像)。
消えてしまったのでしょうか?
それなら、残念ですが、まあ植物の消長はありがちのことですから一株あればよしというところでしょうか?
キジバトの鳴き声はしょっちゅう聞こえてきますが、姿を見ることはそれほどありません。
ところが・・
鳴き声があまりに近くから聞こえてくるので、外へ出てみたら・・
なんと、我が家のテレビアンテナに止まっているではありませんか!
あわててカメラを持ち出してその姿を撮りましたが、残念ながらキジバトが真ん中に収まらず上々の構図とはいえません。
しかし、撮り直そうとしているうちに他所へ行ってしまいました。
それでもまあ、撮れただけでも良しとしましょう!