2023年5月7日日曜日

音楽の泉

  NHKのらじる★らじるを見ていたら、懐かしい名前の番組がありました。

 「音楽の泉」です。

 確かこの番組は子供の頃耳にしていたような・・

 調べてみたら、番組はNHKラジオで昭和24年、私が小学校1年の時に始まっているので、自然に耳に入ったのでしょう。

 パンパカパンパンパンという、テーマ曲(シューベルト・楽興の時)も頭の中に蘇ってきました。

   放送は、日曜日の朝8時5分からなので、早速聴いてみましたが、今日はハイドン特集でした。

 昔懐かしいテレビのないラジオを楽しんでいた日常生活を思い出しました。

 

2023年5月6日土曜日

ズミのつぼみ

  近所のリンゴの木の花が咲いていたので慌ててズミを見に行きました。

 ズミはつぼみか開き始めが一番きれいなので、花が咲いてしまっては興ざめです。

 行ってみると・・

 良かった、まだつぼみでした。

 紅いつぼみをじっくり眺めてきました。

 明日か明後日の開き始めが一番きれいなので、忘れないように!

 ついでにズミより花がちょっと大きなヒメリンゴも見に行きましたが、こちらも同じような成長度合いでした。


2023年5月5日金曜日

イソスミレとアオジ

  イソスミレを見に石狩浜のはまなすの丘公園へ。

 木道を歩きはじめてまず目についたのがハマハタザオ。


 白い花が風に揺れていかにも石狩浜の春らしい光景。

 前回行った時はたった1株だったイソスミレも満開でしたが、今年は相対的に少ないような気がしました。

 ハマハタザオとイソスミレの花が見られただけでも十分満足でしたが、この日はさらに、鳥も写すことができました。

 一つは、電線に止まっていた鳥。ノビタキかと思ったらこれはひょっとしてアオジ?初めて見ました。

 もうひとつは、空中のヒバリ。空に向かって盲滅法シャッターを切ったらたまたま写っていました。

 花も鳥も見られて上々気分で帰ってきました。

 

2023年5月4日木曜日

生振防風林

 久しぶりに生振防風林へ。

 この前は、カタクリが満開でしたが、もう実を付けていました。

 それに比べて息長く咲いていたのがエゾエンゴサク。カタクリと一緒に咲いていたのですからその花期の長さに驚き。

 たくさん見かけたのがオオバナノエンレイソウ。案外少なかったのがエンレイソウでした。



 スミレも咲き揃っていました。距が白いのでタチツボスミレでしょう。


 ニリンソウは最盛期にはもう少し。

 しきりに鳥が鳴いていましたが、ちらっと姿を見たくらいでした。

 この後は、マイズルソウが咲きそうです。

 

2023年5月3日水曜日

ガリガリ君、あたりつきをやめるのをやめる

  赤城乳業株式会社 御中

 薫風の候、貴社益々ご清栄の段お喜び申し上げます。

 さて、貴社の製品「ガリガリ君」につきましては、近年こそ加齢により冷菓を食することが少なくなりましたが、かっては度々賞味していました。

 食味も好みでしたが、何回かに一度はステックに当たりの文字があってもう1本賞味できるのを楽しみにしていました。

 その「あたりつき」がコロナ禍で廃止になると聞き一抹の寂しさを感じておりましたが、この度「あたりつきを やめるのを やめる」と英断されたことは大変喜ばしくおそらく製品の売り上げにも好結果をもたらすものと拝察いたします。

 あたりつきをやめると云う方針の原因となりました「コロナ禍に一度口にしたものを返して良いのか」と云う問題につきましては、貴社の要望通り、よく洗って、乾かし、ラップに包んで交換するようにいたしたいと思います。

 まずは「やめるのを やめる」貴社の決断に敬意を表し、併せて貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。

 

2023年5月2日火曜日

シナノキの赤い托葉

  今時期のシナノキは、赤い托葉がすごくきれいです。



 ただ、托葉はすぐに落ちてしまうので、短い間しか見ることができません

 そろそろだと思って見に行っても、もうすっかり葉が開いてしまって、きれいな托葉が見られないこともしばしばです。

 托葉とは、葉柄やその基部に付く葉状片。

 シナノキは、木肌も滑らかできれいな木ですが実用的にも有用で、アイヌは樹皮を裂いて縄や紐にしていたようです。

 実用的で、きれい、なかなか好い木です。


2023年5月1日月曜日

子供たちと新川河口へ

 自然の中で子供たちが学ぶ「うみいく」の活動で新川河口へ。午前から活動する予定だったのですが、雨が降ったので午後からに変更。

 まず手稲山口のバッタ塚へ。

 バッタ塚は昔は札幌に何か所かあったそうですが、今でも残っているのはここだけ。

 明治10年代には、札幌でも蝗害が起きたようです。

 バッタ塚から15分ほど歩くと新川河口へ出ます。

 子供たちは海が大好き。ちゃんと胴長を持ってきて海へ入る気満々の子もいました。

 裸足になって砂に足を埋める子も。

 けっこう風が強く海は波がありました。

 途中、ココアを飲んで一休み。

 最後に田の字を書いた中で鬼ごっこする春夏秋冬をやって本日の活動おしまい。

 楽しい半日でした。