ひと冬の雪で押しつぶされると庭木は弱い部分が折れてしまうことがよくあります。
今年ほどの雪ならさぞ被害も多いだろうと思っていたのですが・・
やはりと云うか、これだけで済んだと云うべきか
ライラックの枝分かれが折れ・・
こぶしも枝が折れました。
まあ、こぶしは分枝が多すぎたのである意味ちょうど良かったのですが、
ライラックは全体の姿がどうなるのか、ちょっと心配もあります。
ひと冬の雪で押しつぶされると庭木は弱い部分が折れてしまうことがよくあります。
今年ほどの雪ならさぞ被害も多いだろうと思っていたのですが・・
やはりと云うか、これだけで済んだと云うべきか
ライラックの枝分かれが折れ・・
こぶしも枝が折れました。
まあ、こぶしは分枝が多すぎたのである意味ちょうど良かったのですが、
ライラックは全体の姿がどうなるのか、ちょっと心配もあります。
選抜高校野球。
クラーク記念国際高校は、健闘しながらも延長で敗れてしまいました。
初回に得点したので、これは、と期待しましたが結局力及ばず。
健闘はしても中盤以降まったく塁に出ることが出来ないのではやはり勝つのは難しかったでしょうね。
北海道勢の選抜の成績は、これで2016年から7連敗のようです。
池波正太郎さんの「鬼平犯科帳」「剣客商売」「藤枝梅安」を読んでしまったので、次は何を読もうかと思って図書館の棚を探していたら、海音寺潮五郎さんの全集があったので、新太閤記を借りてきましました。
2巻の新太閤記はなかなか面白いものでした。
海音寺さんと云う人は実証的にコツコツと積み上げていく人のようで、信長の草履を懐で温めたなどと云う情緒的な逸話はありませんでした。
海音寺さんの物をもう少し読んでみる積りです。
雪も大分融けてきました。
業者と除雪契約している家ではほとんど雪も残らず道路も本来の幅で使えるようになっていますが、そうではない我が家ではまだまだ残る積雪が道路幅を狭めています。
放っておけばいずれ融けるのですが、数日後にお寺さんが彼岸参りに来られるので車が止めやすいようにしておきたいところです。
そこで積もった雪を掻いて道路を広げ、車が止めやすいようにしておくことにしました。
やる前はさぞ大変だろうと思ってなかなか腰も上がらなかったのですが、やってみたら積もった雪は大分柔らかくなっていて案外楽な作業でした。
これで心置きなくお寺さんをお迎えできます。
合掌!
昨日は冬が戻って来たような吹雪模様。
一気に春へ、とはならないようです。
ところで今月の5日から20日までは二十四節気の啓蟄だそうですが、まだまだこれだけ残る雪の中から虫が這い出るのは難しいでしょう。
啓蟄と云うと、こんな句もありますが(加藤楸邨)
啓蟄の 風さむけれど石は照り
啓蟄の 雲にしたがふ一日(ひとひ)かな
やはり北海道の季節とは違いますね。
国語辞典の編纂は、社会の意識が変化していく中ではなかなか難しさがあるようです。
例えばジェンダーや性的少数者への考え方の変化をどう反映させるか。
ある辞書では、「特定の異性に深い愛情をいだき~」としていた「恋」の語釈を「特定の相手に~」と変え、「膝枕」も「他の人の<多く、男性が女性の>」から<多く、男性が女性の>を削ったそうです。
また、「女の腐ったよう」「男が廃る」「男が立つ」と云う語例を削った辞書もあるそうです。
しかし「現代語辞典」ならいざしらず「国語辞典」なのですから、使ってはいけない言葉としてこれまで使われてきた言葉を削ってしまうのはどうなのでしょうか?
文学作品などに出てくる言葉を削ってしまえば辞書として役に立たないと思いますが。きちんと注釈をつけて載せると云うのが本筋のように思います。
さすがに「広辞苑」では、辞書は古語辞典や百科事典の役割りを持っているとして抜本的な変更に慎重だそうですが、それが本当だと思います。
あれだけ降った雪もようやく解け始めました。
それはそうでしょう。あと1週間で彼岸なのですから。
道路の排水溝の傍を通るとポタン、ポタン、と雪解け水が流れ込む音が聞こえます。まさに春の音!
居間からの眺めも変わってきました。
1月の末には正面のライラックが枝分かれのところまで雪に埋まっていたのが・・
今は、枝分かれの下の幹が現れてきました。
と云っても積もった庭の雪はまだまだどっかりと居座っています。