例年ならこの時期もう何度も海を見ているはずですが、今年はほとんどの活動が停止しているので、今日初めて海を眺めました。
ミズバショウの咲くマクンベツの清掃やはまなすの丘の景観保全などの活動が取り止めで石狩浜に来る機会がなかったのです。
今日はちょっと用事があって石狩浜へ来たので、今年度初の海の眺めと云うことになりました。
新型コロナウイルス感染で騒々しい中、当たり前ですが海はいつもどおりゆったりと寄せては返していました。
2020年4月20日月曜日
2020年4月19日日曜日
皐月賞
スポーツ界はコロナウイルスでほとんど実施されていませんが、競馬だけは無観客で行われています。
今日は、牡馬クラシックの第一弾「皐月賞」です。
その前に、お天気につられて近所をひと廻りしてきましたが、団地の奥の林ではウグイスが鳴いていました。ウグイスの声を聞いたのは初めてです。
近くは柔らかなヤナギの花を、遠くは手稲山を見ながら帰ってきました。
さて皐月賞ですが、私が単勝、複勝を買った一番人気の馬が頑張ってくれて、なんとか無事当たりでした。
今日は、牡馬クラシックの第一弾「皐月賞」です。
その前に、お天気につられて近所をひと廻りしてきましたが、団地の奥の林ではウグイスが鳴いていました。ウグイスの声を聞いたのは初めてです。
近くは柔らかなヤナギの花を、遠くは手稲山を見ながら帰ってきました。
さて皐月賞ですが、私が単勝、複勝を買った一番人気の馬が頑張ってくれて、なんとか無事当たりでした。
2020年4月18日土曜日
鴨が大騒ぎ
けっこうな風の中、ぶらっと歩いてきました。
ハルニレの並木はまだ葉が出ていませんが、なんとなく色づいてきたように見えます。
それも道理、近寄ってみるとすでに花が咲いていました。と云ってもとても花とは思えない程地味なものです。
公園の池ではようやく鴨の姿を見かけるようになり、番を巡る争いなのか、何羽かが大騒ぎしていました。
ちょっと離れた所では、騒ぐ鴨をしりめにカモメが1羽落ち着いた顔をして漂っていました。
池をひと廻りして、手稲山を仰ぎ見ながら帰ってきました。
ハルニレの並木はまだ葉が出ていませんが、なんとなく色づいてきたように見えます。
それも道理、近寄ってみるとすでに花が咲いていました。と云ってもとても花とは思えない程地味なものです。
公園の池ではようやく鴨の姿を見かけるようになり、番を巡る争いなのか、何羽かが大騒ぎしていました。
ちょっと離れた所では、騒ぐ鴨をしりめにカモメが1羽落ち着いた顔をして漂っていました。
池をひと廻りして、手稲山を仰ぎ見ながら帰ってきました。
2020年4月17日金曜日
クリスマスローズ
クリスマスローズがいつの間にか咲き始めました。
紫色と
ホワイトです。
鉢などに入れて大事に育てればなかなか風情のある植物なのに、我が家のように植えっぱなしでいつ咲いたのかも分からないようでは可哀そうな気もします。
ただ、そんな風に雑に扱っても繁殖力は旺盛で、最初はほんの数株植えただけですが、今では庭中の広がっています。
紫色と
ホワイトです。
鉢などに入れて大事に育てればなかなか風情のある植物なのに、我が家のように植えっぱなしでいつ咲いたのかも分からないようでは可哀そうな気もします。
ただ、そんな風に雑に扱っても繁殖力は旺盛で、最初はほんの数株植えただけですが、今では庭中の広がっています。
2020年4月16日木曜日
墓掃除
天気も良かったので、墓掃除に行ってきました。
北海道では春のお彼岸には、墓にはまだ雪が積もっています。
熱心な人は雪を掘り起こしてお彼岸の墓参りをしているようですが、それほど気にしない我が家では雪が融けてからお参りすることにしています。
遅ればせに今日、お参りが実現したわけです。
墓の前に草をむしり、掃除をして花を供えて、ちょっと清々しい気持ちになりました。
北海道では春のお彼岸には、墓にはまだ雪が積もっています。
熱心な人は雪を掘り起こしてお彼岸の墓参りをしているようですが、それほど気にしない我が家では雪が融けてからお参りすることにしています。
遅ればせに今日、お参りが実現したわけです。
墓の前に草をむしり、掃除をして花を供えて、ちょっと清々しい気持ちになりました。
2020年4月15日水曜日
風はまだ冷たいが・・
日差しは日増しに強くなっていますが、風はまだ冷たい。
庭の花も色々で、クロッカスは盛りでも、エゾエンゴサクはこれからです。
コブシは咲き始めましたが、初夏の花、牡丹の花芽は大分ふくらんでいるもののまだまだ。
ただちょっと嬉しいことが・・
ここ数年姿を見せなかったキバナノアマナが一株花をつけていたのです。
そうは云っても、新型コロナウイルス感染の影響で、今年は本心から庭を楽しむと云う気分にはほど遠いようです。
庭の花も色々で、クロッカスは盛りでも、エゾエンゴサクはこれからです。
コブシは咲き始めましたが、初夏の花、牡丹の花芽は大分ふくらんでいるもののまだまだ。
ただちょっと嬉しいことが・・
ここ数年姿を見せなかったキバナノアマナが一株花をつけていたのです。
そうは云っても、新型コロナウイルス感染の影響で、今年は本心から庭を楽しむと云う気分にはほど遠いようです。
2020年4月14日火曜日
アオサギのコロニー
我が家から6㎞ほどの篠路にアオサギのコロニー(集団繁殖地)があり、五戸の森(ごのへのもり)と呼ばれています。
もともと開拓時代の屋敷林だったものが公園となったようです。
公園に近づくと、ぎゃあ、ぎゃあと云うアオサギの声が聞こえてきます。そして、辺りは糞で真っ白。
森に入るとたくさんの巣が見えてきて、何羽かは木に止っています。
絶えず数羽が飛び回っていますが、写真に写すのはなかなか難しい。
この森は、アオサギだけでなく、林床植物もたくさん見られます。
フクジュソウや
エゾエンゴサク
カタクリ
エンレイソウ
キクザキイチゲ
など見どころいっぱいです。
さして広くはないので小1時間でくるっと廻って帰ってきました。
もともと開拓時代の屋敷林だったものが公園となったようです。
公園に近づくと、ぎゃあ、ぎゃあと云うアオサギの声が聞こえてきます。そして、辺りは糞で真っ白。
森に入るとたくさんの巣が見えてきて、何羽かは木に止っています。
絶えず数羽が飛び回っていますが、写真に写すのはなかなか難しい。
この森は、アオサギだけでなく、林床植物もたくさん見られます。
フクジュソウや
エゾエンゴサク
カタクリ
エンレイソウ
キクザキイチゲ
など見どころいっぱいです。
さして広くはないので小1時間でくるっと廻って帰ってきました。
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