2018年10月17日水曜日

小物づくり講座

 市民カレッジ主催の小物づくり講座にスタッフ参加しました。

 実はこの講座は参加者が集まらず、規定の10名になかなか達しなかったので、一時は中止を覚悟したのですが、講師が参加者を募ってくれてようやく開催する事が出来たのです。
 しかし、いざ講座が始まると、参加者は生き生きと制作にいそしみ、大変楽しい講座になったのでした。

 こんなに面白い講座がよくぞ中止にならなかった、と改めて感じたことでした。

2018年10月16日火曜日

観察会下見

 今週の土曜日の観察会の下見で厚田の山へ行きました。
 お天気が心配でしたが、幸い午前は降られずにすみました。
 ここは、毎回新しい発見がありますが、今回も面白いものを見つけました。
 先ず、ゲンノショウコが種をはじく仕組み。

 次は、サルナシ(コクワ)とツルアジサイの違い。サルナシは、葉の付き方が互生、ツルアジサイは対生で区別できる。図はサルナシ。

 毒を持つと云うメノコツチハンミョウも見つけました。

 最後にきれいな、コウライテンナンショウの赤い実。

 半日、楽しみいっぱいでした。

2018年10月15日月曜日

はまなすの種まき

 午前中、保護センターでハマナスの種まきをやりました。
 ハマナスは、もともと発芽率がどのくらいなのか分かりませんが、保護センターでのこれまでの実績では、かなり悪いものです。昨年も100鉢播いて30鉢発芽しましたが、1鉢に5個種を落としているので、計算すると6%になります。
 もちろん、ハマナスは冬の寒さを経験しないと発芽しないので、秋に播いて春に調べた結果です。

  もう少し改善したいと、今年は土を変えたりして試していますがどうでしょうか?
 ネットで見ると、実を傷つけると(種と思われるものは本当は実なのです)発芽率が良くなるようですが、小さな実に傷をつけるのも大変なので、結局たくさん播くよりしようがないかもしれません。

2018年10月14日日曜日

一升餅

 次男の次男の一升餅に招かれました。
 今3歳の長男の時は、泣きながらもなんとか立っていましたが、1歳になるのはあと10日ほど先の次男は、立てずに泣いていました。

 孫たちは日に日に成長していますが、こちらはいつまで元気でいれるか、甚だ心もとない感じです。

2018年10月13日土曜日

ハマナスは知られていない

 ファンクラブの友好団体に所属する方が印刷屋さんを経営していて、毎年市民参加のイベントを開催していますが、今年もそのイベントにファンクラブとして出展しました。

 今回はクイズラリーが企画されていて、訪れる人たちにブースごとにクイズを出すのですが、ファンクラブはハマナスについてのクイズを用意しました。
 ところが・・
 子供たちは、ほとんどハマナスを知りません。
 衝撃でした。
 日頃は、ハマナスと云う植物は誰もが知っているものと思い、事実海浜植物保護センターを訪れる人にはほとんどがハマナスと云えば通じるのですが、そうでない人たちもいっぱいいると云うことが良く分かりました。
 何事も思い込みはよくないようです。

2018年10月12日金曜日

秋たけなわのはまなすの丘公園

 ふるさと自然塾の活動ではまなすの丘公園を観察しました。

 ユウゼンギク以外には、もう花はあまり見られませんが、ハマエンドウはまだぽつぽつ咲いていました。

 赤い実がきれいだったのが、アキグミとコマユミ。

 特にコマユミは葉も紅葉していて、大変きれいでした。

 まださほど寒くもなく、気持ちよく歩く事が出来ました。

2018年10月11日木曜日

文化祭

 明日から3日間、市民文化祭が行われます。
 私も例年通り習字を出展するので、夕方、作品を会場へ搬入しました。
 私たちのグループは6名と少人数で作品もたったの6点なので、展示もすぐに終了。

 他のグループの展示を手伝ってきました。
 しかし、こうやって展示してみると、腕前も一向に上がっていないことが如実に分かります。