2016年10月7日金曜日

風に吹かれて寒い

 ファンクラブの活動で石狩浜で植物調査を行ったのですが・・

 昨日と同様強い風が吹き、背中が冷えてすごく寒い。
 


 体が暖まらない最初のうちは、特に厳しく感じました。

 歩くうちに少し体も慣れてきましたが、結局最後まで悪条件は変わりませんでした。
 


 調査を終えて、観光協会のヴィジターセンターで休憩し、暖かいカフェオレを飲んだ時のほっとした気持ちは云うにいえません。

2016年10月6日木曜日

すごい風

 今日は保護センターの勤務日でしたが、一日中すごい風が吹き続けました。
 


 観察園の植物たちも吹きちぎれんばかり。
 


 センターの奥に群生しているギンドロの木も葉裏を見せて一面銀色になっていました。
 


 海へと目をやれば、こちらも大荒れ。
 


 当然こんな日にセンターを訪れる人は少なく、午前午後とまったく閑でした。

 明日はファンクラブの植物調査活動がありますが、お天気は果たして?

2016年10月5日水曜日

寒さと暖かさ

 今朝はかなり冷え込んで、6時には7℃まで下がりました。

 お天気なのに上着がないと寒いくらい。
 


 菊の蕾もかなりふくらんできて、いまにも咲きそうです。
 


 ところが一方ではまだ朝顔が咲いたりしているのですから、面白いものです。
 


 寒さはいたるところに居座ってしまったわけではなく、日差しのあるところにはまだ暖かさが残っている、そんな時期のようです。

 

 

 

2016年10月4日火曜日

すでに冬のような

 台風がまた来たかと思うほど、朝からごうごうと云う強い風が吹きました。
 


 私は他の用事があり行けませんでしたが、フットパスルートの検証を行ったファンクラブの仲間は砂交じりの潮風に吹き付けられて大変だったようです。

 温度も、未明から下がり続け、18時には14℃になりました。

 もう冬になってしまったかと思うほどのお天気でした。
 

2016年10月3日月曜日

石狩へ

 佐世保滞在も終わり、朝の特急で福岡へ。

 ところが・・・

 最初からドジなことになってしまいました。

 切符を入れたのにゲートが開きません。

 どうしたんだろうと思ったら・・・

 駅員さんが飛んできて・・・

 それ違いますよ。馬券ですよ。と叫びました!

 えっと思って切符を見直すと・・・なんと!

 昨日ハウステンボスの場外馬券売り場で買ったハズレ馬券だったのです。

 日頃はネットでの購入しかしないので、記念にと財布に入れていたのをすっかり忘れて切符と間違えてしまったようです。

 これではゲートが開かなくて当然です。

 しかしすぐに馬券だと見破ったところをみると、駅員さんも競馬好きなのかもしれません。

 言い訳するわけではありませんが、大きさがほとんど同じなのです。これでは間違えてもしょうがありません(?)
 


 最初に躓いたものの、あとはJRも飛行機も順調で3時過ぎに札幌へ着きました。
 


 そのあと地下鉄に乗ってバスに乗るのですが、少し前まで雨が降っていたようです。
 


 バスへの接続があまり良くなくて、家に着いたのは5時前でした。

 

2016年10月2日日曜日

こんなに絶景だったとは!

 明日北海道に帰りますが、今日は妹がつきあってくれて、一日のんびりでした。

 素晴らしかったのは、九十九島の眺めです。

 展海峰と云う高みから眺めた景色が、素晴らしい絶景!

 ナポリを見て死ね、と云う言葉があるそうですが、まさにそんな言葉を使いたくなるほどの見事さでした。
 


 そしてお昼は、佐世保名物と云われるレモンステーキを食べました。

 なかなかの味でしたが、ステーキと云うよりスキヤキのような肉の薄さです。
 


 なんでも、西洋風のステーキは日本人にはボリュウムがありすぎて重いので、スキヤキのように薄く切って焼きたれをかけたものだそうです。

 絶景とステーキで満足の一日でした。

 

 

2016年10月1日土曜日

ちょっとせつなくて

 昨日は、中学時代の級友6人で大村湾のほとりにある温泉に一泊。

 朝ぼらけの大村湾の姿にしばし見とれたことでした。こんな優し気な景色は見たことがありません。
 

 


 そして夜、今回佐世保に来た目的の中学校同期会に臨みました。

 同期会は10回目だそうですが、私は近々に行われた4回は出席しています。

 なにしろ日頃全く接していないのですから、出席者のほとんがの顔が分からないのも止むを得ませんが、少し話していると、子供の頃の顔が浮かんでくる人もいます。またこちらは覚えていないのに、親し気に話しかけてくる人もいて、さっぱり思い出せないと申し訳なくなります。

 しかし、さすがに仲が良かった人とは話し出せば昔の親しみが戻ってくるようです。
 


 こうして一人二人と昔の顔を思い出しているうちに、時間が過ぎて終わりの時間がきてしまいました。

 皆歳を重ねる中、無理をしないで今回で同期会は止めようということになって、もう同期生たちに会う機会もなくなると思えば、ちょっとせつない気持ちにもなります。