石狩湾では4月~7月頃に対岸の景色がのび上がったり逆さまになったりする蜃気楼が見られことがあります。
石狩側から見て、小樽の高島岬付近に現れる蜃気楼は昔から高島お化けと呼ばれていたようです。
地上で暖められた空気が冷たい海上に流れ込み、空気の上と下で温度差が出来ると上位蜃気楼という現象が起きる。
反対に上の空気が冷たく下の空気が暖かいのが、砂漠などでオアシスが見える下位蜃気楼。
いずれも光の進むスピードが暖かい空気では速く冷たい空気では遅くなり温度の境目で光が曲がることから起きる現象。
しかし、車の運転をしなくなり、その方面のバスも最近なくなって、今は蜃気楼見に行くこともできません。

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