2025年4月4日金曜日

浮世女房洒落日記

  木内昇さんの「浮世女房洒落日記」はすごく面白い小説でした。

 神田で小間物屋を営む女房・お葛が書く日記という設え。

 神田祭り命のぐうたら亭主・辰三(但し、飯炊きだけは亭主の仕事)、手習いに通う辰吉、お延の二人の子どもの4人家族と頼り甲斐のある住み込み店員の清さん。

 それに亭主の遊び仲間で怠け者の六さんと源造。

 お隣は錦絵屋・富弥太、お甲夫婦と器量良しの娘・さえ。

 清さんとさえは、満更でもなく・・

 地主で道楽息子に悩まされる大店扇子屋の女房・お恒。

 大家さんとその女房で嫌われ者のお佳。

 宵越しの金を持てないつましい江戸っ子の日々の生活が良く分かる話です。

 読み終わるのが惜しいほど面白かった。

2025年4月3日木曜日

軽い、軽い、とっても軽い

 ほとんど雪のない道路に雨が降って、わずかに残ったまで融かしてしまいました。

 雪がなくなったので防寒靴を止めてスニーカーを履いてみました。すると・・


 軽い、軽い、とっても軽い。

 なんとまあ歩きやすいこと!

 車でいえば、冬タイヤから夏タイヤに取り替えた時の開放感です。

 ということで、スッ、スッと歩いて銀行へ行き、4月から変わったバスの時刻表も見てきました。

  

2025年4月2日水曜日

どっちを先に・・

  来週は、所属団体の会議や総会、懇親会などあって忙しいのですが、今週は特に何もなし。

 ただ土曜日から新シリーズが始まるラジオ講座「漢詩を読む」のテキストを買うのと銀行に行く用事があります。

 ふたつともいつでも良いのですが、テキストは土曜日の夜のラジオ講座までに買わなければなりません。

 ということで、今日はどっちに行くか思案中。

 あっ、もう一つあった!

 4月からバスの時刻が変わったので、停留所へ行って見てこなくては。

 時刻表を見にいくのが最優先かな。

 あとのふたつは、どっちが先でもよい。

2025年4月1日火曜日

4月が始まる

  4月1日。

 空は春らしい色ですが、気温は-1℃と微妙なところ。

 道路にはほとんど雪はありませんが、庭にはまだびっしり。


 そんな風にところところが対照的で、冬と春が混在しているようです。

 生活ではバスの時間が変るので、調べ直し。

 家人は電気料金その他の値上げをぼやいています。

2025年3月31日月曜日

佐賀の恵比須さん

  佐賀県といえば私が育った長崎県の隣の県ですが、あまり知識がありません。

 なにしろ佐賀県で行ったことがあるのは、嬉野温泉と虹の松原くらいですから。

 だから、佐賀市に800以上の恵比須さんがあって江戸時代からずっと信仰され続けていることなどまったく知りませんでした。

 なんでも初代藩主の鍋島勝茂公がえびす宮総本社の西宮神社を崇敬していたからだそうです。

 店舗の店先や個人宅脇にも恵比須さんは祀られていて、人々は商売繁盛や日々の無事を祈って生活しているようです。

 知らなかったなあ!

2025年3月30日日曜日

梢はまだ裸でも・・

    昨日は久しぶりの好天。

 といっても風はまだまだ冷たい。

 しかし裸木の枝を透かして見る空は、いかにも青々として、白い雲がぽっかりぽっかり。

 直接見る青空より、なんだかより春らしい感じがしないでもありません。

 あとは、風が暖かくなってくれれば、本物の春です。

 

2025年3月29日土曜日

プロ野球開幕

  昨日プロ野球が開幕。日本ハムは絶好のスタートを切りました。

 投は完封、打は2本塁打。いうことなしです。

 オープン戦成績1位で騒がれていましたが、本番はまた違うと思っていました。

 それがあまりにも鮮やかな初戦勝利、ちょっと出来すぎの感!

 これからこれから!