久し振りに本州から同期生が出てきたので、札幌界隈の仲間が集まりました。
札幌界隈には、いつも集まる同期生が8名いますが、前回の7月から体調を崩した人がいて、今回は7名と本州から1名の8名。
のはずでしたが、一人が集まりの事を忘れて来ず、7名で歓談。忘れるのも寄る年波のせいでしょう。
また、数年前までは皆元気で意気軒高だったのが、近頃は久しぶりに会うお互いの顔を見て、元気そうなら安心し、体調がすぐれない様子なら心配するようになりました。
ともあれ、なんとか集った同期生に乾杯!
久し振りに本州から同期生が出てきたので、札幌界隈の仲間が集まりました。
札幌界隈には、いつも集まる同期生が8名いますが、前回の7月から体調を崩した人がいて、今回は7名と本州から1名の8名。
のはずでしたが、一人が集まりの事を忘れて来ず、7名で歓談。忘れるのも寄る年波のせいでしょう。
また、数年前までは皆元気で意気軒高だったのが、近頃は久しぶりに会うお互いの顔を見て、元気そうなら安心し、体調がすぐれない様子なら心配するようになりました。
ともあれ、なんとか集った同期生に乾杯!
転んで、鼻にサビオを貼りまくったおかげで、絆創膏が地域によって様々な呼び方をされていることを知りました。
北海道、広島県、和歌山県は、サビオ、東北はカットバン、関東と中京地区、関西がバンドエイド、静岡、信越がばんそうこう、中国地域はカットバン、四国はカットバンとバンドエイド、九州はリバテープとカットバン、福井県だけはキズバンと言われているようです。
絆創膏以外は、商品名ですが、それぞれの会社の販売地域と合致しているのでしょうか?ちなみにリバテープは会社が熊本県にあるようです。
とんだ出来事でした。
家を出ようとした時、置いてあった板につまづいて、まともに道路に顔面衝突!
それほど痛くはなかったのですが、鼻のあたりからポタポタ血が・・
あわてて、市内の医院に駆け込んだら応急処置をしてくれました。幸い、骨折などはなく、また来なさいとも言われず軽傷でしたが、なにしろ鼻一面にべったりサビオを貼られたので、奇妙な顔に・・
それを見て家人の笑う事、笑う事!
どうもさえない姿のようです。
運転免許が切れる2年後までは車に乗ろうと思っていたのですが、とんだハプニングが起きました。
ミッション(変速機)が駄目になってしまったのです。中古車を買って7年目。残念というか、止むを得ないというか?
ミッション取り換えは車1台分くらいの費用がかかるらしい。
と、家人に話したら、「はい、それでは車はやめましょう」と宣告されてしまいました。
まあ、2年ほど早くなっただけで、遅かれ早かれ運転は止めなければいけないので、潮時かもしれません。と、諦めたつもりでも・・・
市内の移動はバスで動けば、それほど不自由ではないのですが、バスが通っていない所、例えばコストコなどには行けなくなってしまいました。まあ、コストコに行けなくても生活に困ることはないのですが・・
さらに追い打ちをかけるようなできごとが・・
大相撲九州場所は、21年ぶりの大関決戦となって、琴櫻が初優勝しました。
このところ存在感の薄かった大関が強さを見せて、やはり大相撲はこうでなくちゃ、と思わせるものでした。
来場所は、二人とも綱取り対象だそうでが、果たして、続けて力を見せられるか?
新大関の大の里は、まだまだ足りないところが露呈しましたが、何しろ大関になりたてですから、長い目で見守りましょう!
石狩でのビーツ栽培のことが新聞に載っていました。
ビーツは、ヒユ科の野菜でビート(甜菜)の仲間です。
栽培にあまり手間がかからないため最近は少しずつ生産が増えているそうで、農業生産団体や特定の地域で力を入れているようです。
元来ボルシチの材料として知られ、栄養価も高いが、生食ではやや土臭さがあるようです。
札幌では販売に力を入れているスーパーもある。
ただ、作物ごとに法律で決められている適用農薬は、ビーツの場合まだ少ないそうですから、本格的な栽培はまだまだのようです。
勤労感謝の日に因んだのか、朝刊にこんな歌が掲載されていました。
土曜日は回復を兼ね遊ぶ日である故9時の歯医者で寝よう
鈴木菜穂
日々のダメージの回復を兼ねて遊ぶ日と言いながら、その土曜日に歯医者の予約を入れなければならない余裕のなさが辛いところですね。これでは勤労に感謝どころではありません。
お気の毒さま、せめて一人になれる歯医者でゆっくり寝て下さい!
という状況を想像してみたのですが、どうでしょうか?
昨日は良いお天気だったので庭木の冬囲いをやってしまうことにしました。
といっても、今は庭木もあまりないので、比較的簡単です。
何度か雪も降りましたが土は凍れていなくて、冬囲いの竹もすんなり地面に刺さって楽でした。
作業のおまけがひとつありました。牡丹に種ができていたのです。いつもは、花が終わると種がつかないように花の下から切ってしまうのですが、切り忘れたのでしょう。
さっそく播いてみましたが、果たして?
10月期のテレビドラマは、いつも通り期待して見始めたのですが、ひとつ止め、ふたつ止めしてとうとう今では3つになってしまいました。
モンスター、若草物語、トラベルナースです。相棒も含めれば4つ。
特に残念だったのが、奈緒さん主演の「あのクズを殴ってやりたいんだ」。期待していたのにいまひとつピンときませんでした。
まだ1カ月を残していますが、そろそろ新春ドラマの方に目移りしそうです。
イクラが秋サケの不漁で高騰しているそうです。
10月の卸売市場の価格は前年の2倍となり、2000年以降で最高値とのこと。
国内秋サケ定置網の不漁に加えて海外でもサケ・マスの水揚げが減り輸入卵が品薄になったせいのようです。
我が家では毎年お正月に送っている先がありますが、今年は無理かもしれません。
イクラをふるさと納税の返礼品にしている道内市町村はけっこうありますが、大弱りでしょうね。
けっこう雪が降りました。
今回は道路も一面真っ白です。
庭木はというと、コブシはすっかり葉を落としてしまいました。これで枝を透かしやすくなりました。
まあ、これで根雪とはならないでしょうが、週末にはまた天気が崩れる予報のようです。
予報どおり今朝は雪!
でもお天気なので間もなく融けそうです。
ところで今年の冬は大雪予想、それも結構な規模だそうです。嫌ですね!
あんまり大雪にならないことを祈って、ナスカの地上絵に倣いこんないたずらをしてみましたが、その効果のほどは?
今にも降りそうな暗い空!
実際スマホの天気予報では、9時頃から雨になるようです。
その予報で気温が15℃となっていますが、体感ではとてもそんな気温には思えません。
風が冷たいせいか、どうみても10℃くらいに感じられます。
部屋でぬくぬくとストーブで暖まっているせいで外がことさら寒く感じるのかもしれません。
あるデータセンターを見学しました。
当然ですが、撮影は一切禁止!
特徴は、外気空調を取り入れて、なるべく電気を使わずにサーバを冷やす仕組みになっていること。
直流給電システムで電気ロスを最小限に抑えていること。
多くのサーバが並んでいる光景は壮観でした。
天気が良いのと講座の紹介記事を書く作業も終わったので、タイヤ交換をやってしまうことにしました。
しかし、ボランティア仲間の話を聞くと、いまだに自分でタイヤ交換をやっている人などいないようです。
そんな事を考えながらやると、冬タイヤが重くてしようがない。
それでもなんとか30分ほどで交換作業終了。これでいつ雪が降っても大丈夫!
とはいうものの、タイヤ交換も年々しんどくなっているのは事実です。
立冬も過ぎたので、当然今は冬ですが、まだまだ晩秋の雰囲気も残っています。
ドウダンツツジの鮮やかな赤い色もそのひとつです。
中には、夏と勘違いして花を咲かせているうっかり者のアルストロメリアみたいな植物もあります。
しかし、道路の水たまりが凍っているを見るとやはり今は冬で間違いないようです。
朝刊の「北のうた暦」
人々は帽子をえらぶ冬日のせるため 細谷源二
帽子は冬日をのせるため、とは面白いですね。
ところが本格的な寒さが来ると、冬日をのせるだけではすまず、冷たい風から耳を守りたくなります。
しかし、耳覆い付きの野球帽は、どこにでも売っているものでもありません。何軒か探してようやく見つけたのがこれ。
これがあると耳が冷たくなくて散歩しても楽です。
昨日公園の傍を通ったら、落ち葉が貯まりに貯まっていました。
踏むとガサガサと音がします。
まさに晩秋の風景です。あるいは、初冬というべきか。でも、落ち葉はやはり晩秋がふさわしいでしょうね。
ところで日曜日から大相撲九州場所が始まりました。
今のところ大関3人は、2連勝ですが、さて?
「辛党」は甘い物より酒を好む人のことですが、近頃は辛い物を好む人のこととして使われることが多いそうです。
実際、ラジオ番組の、あなたはこの言葉をなんと説明しますかという街頭インタビュウでは、ほとんどの人が辛党を辛い物を好む人と答えていました。
辞書を引くと大抵は、本来の意味の酒好きの人、と書かれているのですが、新しい用法をいち早く取り入れている三省堂国語辞典には、第二義として辛い物を好む人と書かれているそうです。
蛇足ですが、辛党を左党あるいは左利きと言うのはどうしてか?鉱夫は鑿を左手で持つので、鑿手→飲み手→左手と言う洒落だそうです。
しかしこれからは、言葉は変るの一例で、辛党も辛い物を好む人になっていくのでしょうか?
年に一度、石狩砂丘の風資料館主催の「石狩ウミベオロジー」というトークイベントが札幌駅前の紀伊国屋書店ロビーで行われますが、今年も参加しました。
ウミベオロジーというのは、海辺にまつわる学問という意味ですが、今年のテーマは、「コンブ」でした。講師は水産試験場の技師おふたり。
コンブは、根のような付着器で岩にはりついているが、付着器は植物の根と違って栄養は吸収しない。栄養を吸収するのは葉状部。
葉状の胞子体が作る胞子は遊走子と言って2本の鞭毛で動き回る。
また、近年はコンブの消費量が落ちているそうです。そういえば、我が家なども出汁はもっぱら顆粒の出汁の素を使っています。そんな家庭が多いのでしょうね。
その他色々お話を聞いてなかなか面白かった。
一昨日から積もった雪は、もうほとんど融けてしまいました。
今日、明日は降らないようです。
ところで、昨日通りかかった小公園でシラカバがきれいに黄葉していました。
そのうち一番きれいなシラカバを裏と表から眺めてみました。
当たり前ですが、裏から見ても表から見てもそれほど変わりなし。
何か違うかと思ったのが馬鹿でした。
雨は未明に雪に変わったのでしょう。
今朝は、昨日よりもっと雪が積もっていました。
庭だけでなく
道路にも積もっています。
これでは、まだ冬タイヤに交換してない私の車は動けないよ。
仕方なく、午前の会議はバスで行くことに。
しかし空は晴れているので、雪も間もなく融けるでしょう。
立冬の朝はどんな光景だろうと、外を覗いたら・・
なんと、雪が積もっているではありませんか!
と言っても、朝7時の気温はプラスの3℃。この気温では雪もいつまで消えずに残っているか?
実際、道路には雪はまったくありません。
ちなみに昨年の初雪が11日でしたから、今年はちょっと早かったようです。
ところで、アメリカの大統領選ですが、意外にあっさり決まりましたね。
雪が降る前に一度見ておこうと、石狩浜のはまなすの丘公園に行ってみました。
公園は一面茶褐色。
その正体は、黄葉したハマナスです。
まだ赤い実をつけた物もあります。
はまなすの丘公園は左側は海、右側は川に挟まれた地ですが、海は荒れ、川は褐色で静まっていました。
とても辛抱できなくて30分も歩かないで早々に退散しました。