スイセンが花盛りです。
チューリップは早咲きのものが咲いているだけで本格的にはこれからです。
あと、ムスカリも。
毎年の恒例の花達ですが、咲けば華やかです。
ところで、道南の方へ行く用事ができたので数日ブログは休むかもしれません。
スイセンが花盛りです。
チューリップは早咲きのものが咲いているだけで本格的にはこれからです。
あと、ムスカリも。
毎年の恒例の花達ですが、咲けば華やかです。
ところで、道南の方へ行く用事ができたので数日ブログは休むかもしれません。
昨日の朝、5時半頃・・
突然テレビとスマホが大きな音をたてました!
途端にグラッと揺れて、地震だ!
揺れは1回だけでしたが、けっこう大きく感じました。
あとで聞いたら石狩は震度3だったようですが、その時はそれ以上に感じました。
十勝地方南部を震源として、浦幌町では震度5を計測したそうです。
幸いに津波の心配はありませんと叫んでいたので、落ち着いていられましたが、津波を伴ったら混乱したでしょうね。
昨日はじめて咲いた我が家のサクラですが、写真を撮るのに大変苦労しました。
というのは、強い風で絶えず花が揺れ続けたからです。最大12mの風だったようです。
それに比べて今朝は無風状態。サクラも一気に8分咲になりました。
サクラは咲きましたが待ち望んでいるのに半開きのままで一向にそれ以上花を開こうとしないのが、キバナノアマナです。
この状態で大分経ちますので、もう花の全開は難しいかもしれません。
シナノキは樹皮の美しい木ですが、新葉が展開する時の葉の付け根の赤い托葉もきれいです。
一昨日近くの公園のサクラを見に行った時、ついでにシナノキの托葉も撮ってきました。
一時期だけ見られる現象なので、ついつい見すごしてしまうこともありますが、今年は無事見ることができました。
もうひとつイヌエンジュも 芽吹きが銀色できれいですが、こちらはもう少し後の時期です。
家から15分ほどの公園の一画が小高い丘になっていて桜の木が20本ほど植えられています。
その桜がどんな状態かと、見に行きました。
すると・・
まだ薄赤くなっているだけであまり咲いていない木や
もうすっかり花を開いている木など
様々でした。
全体で見れば、天気が良ければ2~3日で満開になりそうな様子。
もう一度見に行く必要がありそうです。
昨日は道内の日本海側に黄砂が飛んできて、車などには被害があったようです。
私が育った佐世保では春先よく飛来したものです。
佐世保は、晴れた日には山から朝鮮半島が見えるくらい大陸とは近いのです。
かと言って健康被害だとかはあまり聞かず、騒ぎもしなかったのは、我慢していたのでしょうね。
そう言えば当時は花粉症などという言葉もなかったように思います。こちらも我慢していたのでしょうか?
エゾヤマザクラより4~5日開花の遅い我が家のソメイヨシノはまだですが、市内のエゾヤマは咲き始めました。
家から5分ほど歩いたところの桜は開き始めたばかり。
札幌市との境界寄りの木は、3分か4分咲でしょうか。
満開時は見事なシダレザクラは5分咲。
一番進んでいたのは、南向きの民家のサクラでこちらは7分咲のようです。
満開にはもう少しというところですが、しばらくはサクラの花を楽しめそうです。
北海道新聞の新聞小説・西加奈子さんの「きずもの」が来月中に終わり、5月17日からは馳星周さんの「宿老」になるそうです。
「宿老」は細川忠興・忠利親子と筆頭家老・松井家の物語。
細川家は、以前「最後の一色」でも主人公・一色五郎の敵役として一代前の藤孝・忠興が登場しました。
今度の細川忠興はどんな人物として描かれるのか?
ちょっと楽しみ。
庭の花も様変わりしてきました。
クロッカスがそろそろ終りかけてエゾエンゴサクと交代です。
クロッカスが苦手な日陰でもエンゴサクはとても元気。
そのように満開の花もあるのに、キバナノアマナは半開きになったままなかなか全開しません。
ところで我が家にたった1本あるサクラですが、やっとほころびかけてきました。あと2~3日でしょうか?
花はそんな風に楽しんでいますが、もう一つの楽しみ競馬の皐月賞のほうは残念ながらはずれてしまいました。
札響の定期演奏会2026年第1回は広上淳一さん指揮のチャイコフスキ―特集でしたが、「ロココの主題による変奏曲」での山崎伸子さんのチェロが音色に温かみがあって聴き応えがありました。
特にアンコール曲の「鳥の歌」がしみじみと響いてきて大変良かった。
山崎伸子さんは、現在桐朋学園大学特任教授で今年デビュー50周年だそうです。
キバナノアマナがもう少しで咲きそうですが、今のところ半開き。朝から肌寒い天気なので、今日の開花はむずかしそうです。
それでは昨年はどうだったかと調べてみると、4月の19日にもう少しで咲きそうですと書いた後記述がありません。その後どうだったか残念ながら記憶もありませんが多分そのまま風に吹き飛ばされてしまったかなにかでしょう。ひょろひょろした茎のてっぺんに花がつくので、いかにも弱々しい植物ですから。
さらにその1年前は、種になってからようやく気が付いて痛恨の極みと書いています。
まともな花の画像を載せているのは3年前の2023年まで遡らなければなりません。
キバナノアマナは大好きな花ですが、その割にはなかなか花を見ることができないでいるようです。
ことしはしっかり見たい!
石狩湾では4月~7月頃に対岸の景色がのび上がったり逆さまになったりする蜃気楼が見られことがあります。
石狩側から見て、小樽の高島岬付近に現れる蜃気楼は昔から高島お化けと呼ばれていたようです。
地上で暖められた空気が冷たい海上に流れ込み、空気の上と下で温度差が出来ると上位蜃気楼という現象が起きる。
反対に上の空気が冷たく下の空気が暖かいのが、砂漠などでオアシスが見える下位蜃気楼。
いずれも光の進むスピードが暖かい空気では速く冷たい空気では遅くなり温度の境目で光が曲がることから起きる現象。
しかし、車の運転をしなくなり、その方面のバスも最近なくなって、今は蜃気楼見に行くこともできません。
山口大や鳥取大のチームがコムギとトウモロコシを体外受精で交雑させた交雑種を開発、トウモロコシコムギと名付けられた。
見た目はコムギで核は通常のコムギゲノムだが、ミトコンドリアはコムギ由来とトウモロコシ由来のゲノムが混在する。
高温・乾燥に強いトウモロコシの特性を取り込んだ環境ストレスに強いコムギが期待されているそうです。
温暖化が進む中では有効かもしれません。
昨日は晴天だったのに最低気温は久しぶりにマイナスでした。
庭では今はクロッカスが主役ですが、エゾエンゴサクが大きくなってきたり・・
白と紫2色のクリスマスローズも咲き始めています。
クリスマスローズは、鉢にでも植えて大事にしてあげるとなかなか品の良い花なので、庭に植えっぱなしでは気の毒ですが・・
この後は、スイセンとチューリップが続くのでしょうか。
久しぶりにたっぷり陽が降り注ぎそうです。
松前で桜の開花宣言がありました。札幌は17日頃と言われています。石狩はそれよりもう少しあとかな?
我が家のソメイヨシノも大分蕾がふくらんできました。
ひょっとすると今週中に開花?
クロッカスは天気が悪いと花を閉じてしまいます。
どういう仕組みなのか調べてみたら、光と温度の影響だそうです。
これは、花粉を守り受粉に適した条件の時だけ花を開くような仕組みになっているのだそうです。
昆虫が活発に活動する暖かく明るい環境下だけ開花し、花粉を湿気から守り、低温時に閉じることで花の中の温度を保つのだそうです。
クロッカスの花粉はこんなに大事に守られているので、庭中にどんどん増えていくのでしょうね。
そんな仕組みで、寒い昨日も閉じていましたが、今朝もまだ閉じています。
ところで、昨日は3歳牝馬のクラシック第1弾桜花賞がありましたが、残念ながらハズレでした。
ファイターズは、昨日のソフトバンク戦に敗れて対ソフトバンク4連敗。
伊藤投手も1勝して立ち直ったかと思ったらそうではありませんでした。
打線もひところは2割8分の打率を誇っていたのに2割5分まで降下。
やはり今年もつながりのない打線にイライラが続きそうです。
昨日バスを待っていたら、キジバトの声が聞こえてきました。今年初めてです。
ぽーぽーぽぽ、ぽーぽーぽぽ・・
しかし姿は見えず。
キジバトはよく電線などに止まって鳴いているのを見かけますが、もともと森林にすむ鳥のはずなのにどうして人家の近くに来るのでしょうか?
調べてみると、人をあまり怖がらないことと、人家の近くだと植物の種や落ちたパンくずなど餌が豊富だからだそうです。
しかしキジバトが地面に降りたところなど見たことはありませんが・・
人の居ないところで降りているのでしょうね。
いずれにしろキジバトの声が聞こえる季節になったようです。写真は、前に我が家のテレビアンテナに止まっていた時の姿です。
3ヵ月でマスターする西洋美術という番組が始まりました。面白そう!
漫才師の土屋伸之さんがナビゲータ―で美術史家の田中久美子さんが西洋美術の歴史を解説していきます。
最初は、ギリシャ・ローマ。
ギリシャの彫刻の歴史は3期に分けられる。初めの「アルカイック期」はまだエジプト美術の影響が残り、彫刻に動きがない。ただ、ずっと変化しなかったエジプトの美術に比べ、ギリシャは変わり続ける。
2期目は「クラシック期」で彫刻に動きが出てくる。3期めは、ミロのビーナスに代表される「ヘレニズム期」で、さらにねじれが加わる。父と二人の息子が神の怒りをかい海ヘビに絞殺される「ラオコーン群像」は劇的でドラマチックな状況を表わしている。
1期から3期まで約600年。
ローマは、ギリシャ彫刻を愛して、その模倣品が多く作られた。そのおかげで今日の私たちはギリシャ彫刻の様子を知ることができる。
ざっとそんなような話でした。2回目に期待!
春季ドラマが始まりました。
すでに4つほど放映されましたが、なかなか面白そう。
特に波留さんが良かった。結婚のせいでしょうか、これまでとはまったく違う雰囲気です。
これからも続々と放映されるでしょうが、果たして途中で嫌にならず見続けるドラマはいくつあるでしょうか。
新春ドラマは4つくらいでしたが・・
一昨日コブシの花がほころびかけていたので、楽しみにしていたのですが、あいにく昨日は一時雨も降る曇り空。
おかげでコブシの花弁はそのまま。
当然クロッカスも閉じたままでした。
ただ、クロッカスほど光に敏感でないチオノドクサは開いていましたが。
開きっぱなしのチオノドクサに較べると光の当たり具合で花弁を調整するクロッカスはいかにも優雅な花に思えてきます。
久しぶりに池のある公園に!
池にはまだ鴨の姿も見られず、さざ波が立っているばかり。
丘はうす緑色ですが、周りの木々はまだ裸です。
ハルニレの並木道には冬に風で吹き落されたのでしょう、小枝がいっぱい落ちていました。厳しい環境だったのでしょうね。
鳥の声も聞こえず、公園はまだまだ寒々とした雰囲気でした。
そんな公園から戻ってきたら、我が家ではコブシがほころんでいました。