保護センター勤務。
今時期の観察園の見どころは、ハマナスですが
ノハナショウブも満開です。
さて、今日の仕事は・・
ハマナス園の草刈りをやりました。
時に遥か向こうの電線に鳥が止まって囀り、単調な作業を慰めてくれました。ホオアカ君、ありがとう。
午後から雨の予報でしたが、良いお天気が続いて暑いくらいでした。
2018年6月29日金曜日
2018年6月28日木曜日
ドローンって素晴らしい!
先日ドローンのオペレーターさんと知り合いになりました。
話をしていて、ファンクラブさんはどんな画像が欲しいですか、と聞かれたので、はまなすの丘公園の砂嘴の形が見えると嬉しいですと答えたのですが、早速その画像を持ってきてくれました。
ドローンを砂嘴の河口側先端から飛ばした素晴らしいものでした。しかも、植生の違いも良く分かります。
それを見て感心していると、ちょっと動かしてみましょうと、実演までやってくれました。
ドローンは、すっと飛び上がってどんどん上っていきました。
実際に運転するのは難しいのでしょうが、見ているといかにも簡単に動くように思えます。
石狩の海岸をもっとあちこち見てみたいものだと思いました。
ところで、このセンターのことを時々書いているブログを見ています、と云う方が来館されました。どうやら、このブログを見て頂いているようです。
ちょっと嬉しくなりました。
ご愛読ありがとうございます。
話をしていて、ファンクラブさんはどんな画像が欲しいですか、と聞かれたので、はまなすの丘公園の砂嘴の形が見えると嬉しいですと答えたのですが、早速その画像を持ってきてくれました。
ドローンを砂嘴の河口側先端から飛ばした素晴らしいものでした。しかも、植生の違いも良く分かります。
それを見て感心していると、ちょっと動かしてみましょうと、実演までやってくれました。
ドローンは、すっと飛び上がってどんどん上っていきました。
実際に運転するのは難しいのでしょうが、見ているといかにも簡単に動くように思えます。
石狩の海岸をもっとあちこち見てみたいものだと思いました。
ところで、このセンターのことを時々書いているブログを見ています、と云う方が来館されました。どうやら、このブログを見て頂いているようです。
ちょっと嬉しくなりました。
ご愛読ありがとうございます。
2018年6月27日水曜日
2018年6月26日火曜日
2018年6月25日月曜日
神の木
「古今集を読む」の講座を受けに札幌へ。
会場へ入ろうとした時、大通り公園の一角の大きなプラタナスの前にプラタナスほどではありませんが、かなり大きな木が聳えているのに気がつきました。
別に今急に現れたわけではなく、枯れ木の時には目立たなかったのが、葉が茂ってその大きさが感じられるようになったのでしょう。
近寄ってみると、しんじゅ(ニワウルシ)と云うネームプレートがついていました。
しんじゅとはどんな漢字を書くのだろうと思って、帰ってから調べてみると、神樹でした。
これは英名のツリー・オブ・ヘブンを和訳したもののようです。
また、ニワウルシとは、ウルシに似ているがウルシではなくかぶれないことから庭にも植えられる、と云う意味でつけられたようです。
神の木とい言われれば、確かに堂々としたその姿は正に神の木と呼ばれるのにふさわしいようです。
会場へ入ろうとした時、大通り公園の一角の大きなプラタナスの前にプラタナスほどではありませんが、かなり大きな木が聳えているのに気がつきました。
別に今急に現れたわけではなく、枯れ木の時には目立たなかったのが、葉が茂ってその大きさが感じられるようになったのでしょう。
近寄ってみると、しんじゅ(ニワウルシ)と云うネームプレートがついていました。
しんじゅとはどんな漢字を書くのだろうと思って、帰ってから調べてみると、神樹でした。
これは英名のツリー・オブ・ヘブンを和訳したもののようです。
また、ニワウルシとは、ウルシに似ているがウルシではなくかぶれないことから庭にも植えられる、と云う意味でつけられたようです。
神の木とい言われれば、確かに堂々としたその姿は正に神の木と呼ばれるのにふさわしいようです。
2018年6月24日日曜日
昆虫探し
ファンクラブの子供たちのグループ「キッズクラブ」の活動「昆虫探し」にスタッフ参加しました。
集まった子供たちは13名。
先生に見つけ方を習って、海岸砂丘とカシワ林の2か所で、昆虫を採集しました。
昆虫を探すコツはじっくり見ることだそうですが、その点子どもたちは小さな虫でも目ざとく見つけて捕まえて、なかなか感心。
砂丘と林では見つかる昆虫の種類も違う事が分かりました。
午後からは採ってきた昆虫を取り出し、それがどんな所に居たかを地形図に記していきました。
最後はミニ標本づくり。子供たちは、手先に神経を集中しながら、小さな虫たちをピンセットでつまんで並べていきました。
難しいことでも楽々こなしているのを見て、改めて子供たちの順応力に感心させられました。
集まった子供たちは13名。
先生に見つけ方を習って、海岸砂丘とカシワ林の2か所で、昆虫を採集しました。
昆虫を探すコツはじっくり見ることだそうですが、その点子どもたちは小さな虫でも目ざとく見つけて捕まえて、なかなか感心。
砂丘と林では見つかる昆虫の種類も違う事が分かりました。
午後からは採ってきた昆虫を取り出し、それがどんな所に居たかを地形図に記していきました。
最後はミニ標本づくり。子供たちは、手先に神経を集中しながら、小さな虫たちをピンセットでつまんで並べていきました。
難しいことでも楽々こなしているのを見て、改めて子供たちの順応力に感心させられました。
2018年6月23日土曜日
2018年6月22日金曜日
2018年6月21日木曜日
作業着から背広姿に変身
保護センター勤務で主に刈払い機使って草刈り作業を。
ところが午後からは、ボランティア活動基金の贈呈式があったので、作業着を脱ぎ、背広に着替えなければなりませんでした。
贈呈式のあとセンター内を案内しましたが、日頃基金のことで自然関係団体との接触も多い贈呈者は、海浜植物などにも大変関心が高いようでした。
ところが午後からは、ボランティア活動基金の贈呈式があったので、作業着を脱ぎ、背広に着替えなければなりませんでした。
贈呈式のあとセンター内を案内しましたが、日頃基金のことで自然関係団体との接触も多い贈呈者は、海浜植物などにも大変関心が高いようでした。
2018年6月20日水曜日
2018年6月19日火曜日
素晴らしい海の色
必要があって、カシワ林の写真を撮りに小樽へ行きました。
小樽市銭函から石狩市厚田区望来まで約20㎞にわたり、天然のカシワの海岸林が続いていて、これは日本一の規模ではないかと言われています。
このカシワ林の姿が良く見えるのが、小樽市のドリームビーチ海水浴場なのです。海水浴場の端に土砂を積み上げて出来た小高い丘があって、そこから見下ろすとカシワ林の全貌が眺められます。
海水浴場は、まだシーズン前とあって、砂浜には誰もいなくてひっそりとしていました。
目的のカシワ林の写真を撮った後、海の方を向いたら・・
そこには、素晴らしい青色が広がっていました。
左方はるか向こうには高島岬がうっすらと見えます。
今日は、この海を眺めただけで一日ご機嫌でいられそうでした。
小樽市銭函から石狩市厚田区望来まで約20㎞にわたり、天然のカシワの海岸林が続いていて、これは日本一の規模ではないかと言われています。
このカシワ林の姿が良く見えるのが、小樽市のドリームビーチ海水浴場なのです。海水浴場の端に土砂を積み上げて出来た小高い丘があって、そこから見下ろすとカシワ林の全貌が眺められます。
海水浴場は、まだシーズン前とあって、砂浜には誰もいなくてひっそりとしていました。
目的のカシワ林の写真を撮った後、海の方を向いたら・・
そこには、素晴らしい青色が広がっていました。
左方はるか向こうには高島岬がうっすらと見えます。
今日は、この海を眺めただけで一日ご機嫌でいられそうでした。
2018年6月18日月曜日
2018年6月17日日曜日
2018年6月16日土曜日
2018年6月15日金曜日
気持ちの良いはまなすの丘公園
ふるさと自然塾の活動ではまなすの丘公園を観察巡回しました。
久し振りに気持ちの良い青空の下、風もなく絶好の観察日和でした。
鳥たちもいっぱい。
ハマナスが本格的に咲き始めました。
まだ少しですが、ハマヒルガオもそろそろ。
一方、エゾスカリユリはピークを過ぎたようです。
これから盛りを迎えるもの、衰えるもの、花は色々です。
久し振りに気持ちの良い青空の下、風もなく絶好の観察日和でした。
鳥たちもいっぱい。
ハマナスが本格的に咲き始めました。
まだ少しですが、ハマヒルガオもそろそろ。
一方、エゾスカリユリはピークを過ぎたようです。
これから盛りを迎えるもの、衰えるもの、花は色々です。







