スイセンが花盛りです。
チューリップは早咲きのものが咲いているだけで本格的にはこれからです。
あと、ムスカリも。
毎年の恒例の花達ですが、咲けば華やかです。
ところで、道南の方へ行く用事ができたので数日ブログは休むかもしれません。
スイセンが花盛りです。
チューリップは早咲きのものが咲いているだけで本格的にはこれからです。
あと、ムスカリも。
毎年の恒例の花達ですが、咲けば華やかです。
ところで、道南の方へ行く用事ができたので数日ブログは休むかもしれません。
昨日の朝、5時半頃・・
突然テレビとスマホが大きな音をたてました!
途端にグラッと揺れて、地震だ!
揺れは1回だけでしたが、けっこう大きく感じました。
あとで聞いたら石狩は震度3だったようですが、その時はそれ以上に感じました。
十勝地方南部を震源として、浦幌町では震度5を計測したそうです。
幸いに津波の心配はありませんと叫んでいたので、落ち着いていられましたが、津波を伴ったら混乱したでしょうね。
昨日はじめて咲いた我が家のサクラですが、写真を撮るのに大変苦労しました。
というのは、強い風で絶えず花が揺れ続けたからです。最大12mの風だったようです。
それに比べて今朝は無風状態。サクラも一気に8分咲になりました。
サクラは咲きましたが待ち望んでいるのに半開きのままで一向にそれ以上花を開こうとしないのが、キバナノアマナです。
この状態で大分経ちますので、もう花の全開は難しいかもしれません。
札響の定期演奏会2026年第1回は広上淳一さん指揮のチャイコフスキ―特集でしたが、「ロココの主題による変奏曲」での山崎伸子さんのチェロが音色に温かみがあって聴き応えがありました。
特にアンコール曲の「鳥の歌」がしみじみと響いてきて大変良かった。
山崎伸子さんは、現在桐朋学園大学特任教授で今年デビュー50周年だそうです。
キバナノアマナがもう少しで咲きそうですが、今のところ半開き。朝から肌寒い天気なので、今日の開花はむずかしそうです。
それでは昨年はどうだったかと調べてみると、4月の19日にもう少しで咲きそうですと書いた後記述がありません。その後どうだったか残念ながら記憶もありませんが多分そのまま風に吹き飛ばされてしまったかなにかでしょう。ひょろひょろした茎のてっぺんに花がつくので、いかにも弱々しい植物ですから。
さらにその1年前は、種になってからようやく気が付いて痛恨の極みと書いています。
まともな花の画像を載せているのは3年前の2023年まで遡らなければなりません。
キバナノアマナは大好きな花ですが、その割にはなかなか花を見ることができないでいるようです。
ことしはしっかり見たい!
石狩湾では4月~7月頃に対岸の景色がのび上がったり逆さまになったりする蜃気楼が見られことがあります。
石狩側から見て、小樽の高島岬付近に現れる蜃気楼は昔から高島お化けと呼ばれていたようです。
地上で暖められた空気が冷たい海上に流れ込み、空気の上と下で温度差が出来ると上位蜃気楼という現象が起きる。
反対に上の空気が冷たく下の空気が暖かいのが、砂漠などでオアシスが見える下位蜃気楼。
いずれも光の進むスピードが暖かい空気では速く冷たい空気では遅くなり温度の境目で光が曲がることから起きる現象。
しかし、車の運転をしなくなり、その方面のバスも最近なくなって、今は蜃気楼見に行くこともできません。
山口大や鳥取大のチームがコムギとトウモロコシを体外受精で交雑させた交雑種を開発、トウモロコシコムギと名付けられた。
見た目はコムギで核は通常のコムギゲノムだが、ミトコンドリアはコムギ由来とトウモロコシ由来のゲノムが混在する。
高温・乾燥に強いトウモロコシの特性を取り込んだ環境ストレスに強いコムギが期待されているそうです。
温暖化が進む中では有効かもしれません。
昨日は晴天だったのに最低気温は久しぶりにマイナスでした。
庭では今はクロッカスが主役ですが、エゾエンゴサクが大きくなってきたり・・
白と紫2色のクリスマスローズも咲き始めています。
クリスマスローズは、鉢にでも植えて大事にしてあげるとなかなか品の良い花なので、庭に植えっぱなしでは気の毒ですが・・
この後は、スイセンとチューリップが続くのでしょうか。
クロッカスは天気が悪いと花を閉じてしまいます。
どういう仕組みなのか調べてみたら、光と温度の影響だそうです。
これは、花粉を守り受粉に適した条件の時だけ花を開くような仕組みになっているのだそうです。
昆虫が活発に活動する暖かく明るい環境下だけ開花し、花粉を湿気から守り、低温時に閉じることで花の中の温度を保つのだそうです。
クロッカスの花粉はこんなに大事に守られているので、庭中にどんどん増えていくのでしょうね。
そんな仕組みで、寒い昨日も閉じていましたが、今朝もまだ閉じています。
ところで、昨日は3歳牝馬のクラシック第1弾桜花賞がありましたが、残念ながらハズレでした。
昨日バスを待っていたら、キジバトの声が聞こえてきました。今年初めてです。
ぽーぽーぽぽ、ぽーぽーぽぽ・・
しかし姿は見えず。
キジバトはよく電線などに止まって鳴いているのを見かけますが、もともと森林にすむ鳥のはずなのにどうして人家の近くに来るのでしょうか?
調べてみると、人をあまり怖がらないことと、人家の近くだと植物の種や落ちたパンくずなど餌が豊富だからだそうです。
しかしキジバトが地面に降りたところなど見たことはありませんが・・
人の居ないところで降りているのでしょうね。
いずれにしろキジバトの声が聞こえる季節になったようです。写真は、前に我が家のテレビアンテナに止まっていた時の姿です。
3ヵ月でマスターする西洋美術という番組が始まりました。面白そう!
漫才師の土屋伸之さんがナビゲータ―で美術史家の田中久美子さんが西洋美術の歴史を解説していきます。
最初は、ギリシャ・ローマ。
ギリシャの彫刻の歴史は3期に分けられる。初めの「アルカイック期」はまだエジプト美術の影響が残り、彫刻に動きがない。ただ、ずっと変化しなかったエジプトの美術に比べ、ギリシャは変わり続ける。
2期目は「クラシック期」で彫刻に動きが出てくる。3期めは、ミロのビーナスに代表される「ヘレニズム期」で、さらにねじれが加わる。父と二人の息子が神の怒りをかい海ヘビに絞殺される「ラオコーン群像」は劇的でドラマチックな状況を表わしている。
1期から3期まで約600年。
ローマは、ギリシャ彫刻を愛して、その模倣品が多く作られた。そのおかげで今日の私たちはギリシャ彫刻の様子を知ることができる。
ざっとそんなような話でした。2回目に期待!