2月も今日で終わり。
今朝はどんよりと曇って、ぽつりぽつりと雨まで落ちています。
屋根と車庫の間に引っかかっていた雪もすっかり落ちてしまいました。
家を囲んでいた雪の土手も少し低くなったようです。
明日から3月。なんとなく心ときめきますね。
今朝は新聞休刊日。
毎朝楽しみにして見ている「ねえ ぴよちゃん」が見られないのがさびしい。
天然のぴよちゃんと賢くてぴよちゃんが大好きなひみこちゃん。
ぴよちゃんの友達猫・又吉と敵役のニャブウー。その他にも様々な人間模様、猫模様があってちっとも飽きません。
いつまでも続いて欲しい漫画です。
平仄が漢詩の作詩にかかわる事だとは知らなくても、平仄があわない(つじつまがあわない)という言葉はたいていの人が知っているのではないでしょうか?
それが、昨日通じず苦労しました。
漢詩の絶句や律詩は、平らな調子で発音する平(ひょう)字とそれ以外に発音する仄(そく)字の2種類を規則正しく配列してつくらなければなりません。
こんな感じです。〇が平字、●が仄字。
こればかりでなくかなり込み入った規則があるので、私にはさっぱり分かりませんが、平仄が分からなくても漢詩の鑑賞はできます。ただ、この字が平字なのか仄字なのか分かれば漢詩の理解のいくらかの助けになるのではと思い、平字と仄字が明示してある漢和辞典(本にはそう書かれています)を探しに行ったのです。
自分で探しても分からなかったので、店員さんに尋ねたのです。
ところが、平仄って何ですか?という言葉が返ってきました。かなり年配の方でしたが、拍子抜けしました。
専門の本屋さんの年配店員さんならプロだと思ったのですが、どうもそうでもなかったようです。
昨日は朝起きるとびゅうびゅうという風の音。雪も降っていたので、どれだけ積もったかと表の戸を開けようとしたら・・
あれっ、雪に押されて開かない!
ようやくこじ開けてみると、40㎝ほど積もっていました。これでは戸が開くはずがありません。
取り敢えず、新聞配達の人が通れるほど細く道を開けて後は風がやんでから除雪することにしました。
実は、新聞配達人さんばかりでなく、札幌へ行く約束があって私たちも外へ出なければならなかったのです。
ところが・・
外へ出る道はなんとか開けても、肝心のバスが動かないことが分かりました。
仕方がないので、先方に一日日延べしてもらいました。
午後になるとようやく風も治まったので、もう少し広く道を開け始めましたが、湿った重い雪で大変!しかも、除雪車がどっさり雪を置いていきました。
ひーひー言いながら、途中休憩もして、ようやく通れるほどの道が開きました。
やれやれ・・
歩いて7分ほどのコンビニへ行く間の景色です。
シラカバの木はスックと立って・・
でこぼこの歩道ですが、それほど歩きにくいこともなし。
幼稚園ではブランコの鉄柱が半分以上埋まっていました。
コンビニの敷地の脇には除雪した雪が高く積もっています。
雪の堤防は、生活道路の脇にも・・
あまり寒くなくのんびり歩けました。
昨日の道新・北のうた暦。
冬鴎にいくたびもあひ郵便夫 佐久間 敏郎
この歌を読んだとたん石狩市の一番北の浜益の光景が頭に浮かびました。
浜益はかってニシン漁が盛んだった村で、ハママシケ場所が置かれていました。場所とは、松前藩がアイヌと交易を行うために設定した交易をする所です。江戸時代の経済基盤は米ですが、米の採れない北海道・松前藩は海産物などの商業権が基盤となっていました(商い場知行制・あいないばちぎょうせい)。また、幕末には幕府の命を受け荘内藩が陣屋を構えてロシアに対する守りを固めていました。
このように歴史のある浜益ですが、平成17(2005)年に石狩市と合併して石狩市浜益区となりました。その後も人口は減り続け合併時の3,000人が今は1,000人となっています。
最初の歌に戻ると、合併前の浜益村の鳥はごめ(かもめ類の総称)でしたし、現石狩市の鳥もかもめ類です。
冬鴎というのですから詠われているのはカモメ(品種名)かもしれません。ちなみに石狩で見られるかもめは、オオセグロカモメ、セグロカモメ、シロカモメなど7種類ほどだそうです。
昨日の午前は素晴らしい青空でした。冬の青空はなかなか気持ちの良いものです。
そんな青空の下で見ると、我が家はすっかり雪に埋もれた感じ。
またご近所の様子はこんな眺めです。左は我が家ですが、向こうの家の雪が少ないのは、排雪業者さんと契約しているからです。
ところが好天はなかなか続かないもの。午後からは雪になってしまいました。
月曜日に予定されていた京都競馬がさらに1日延びて、東京と併せて二場の代替え競馬が昨日無事行われました。
しかし、グリーンチャンネルと契約していない私は、テレビ中継が行われない日の競馬は見る手段がなく、あまり歓迎はしていません。
ただ、ありがたいのは、見ることはできませんが地元のラジオ局が中継してくれるので、結果を聞くことはできます。
馬産地ならではの有難みです。
ということで、代替え競馬は無事行われました。
えっ、結果はどうだったか、って?
京都は駄目でしたが東京は当たったので、買った資金がちょうど戻ってトントン、まあまあでしょうか!
昨日の日曜日、降雪のため東京、京都の競馬は中止となりました。
競馬というものは、雨は大丈夫ですが雪には弱い。滑って脚を痛めると困るからでしょう。
変更策として、京都競馬は月曜日、東京競馬は火曜日に行われる予定でしたが、月曜日の京都競馬も又中止となってしまいました。
いまのところ両場とも火曜日に行われる予定ですが・・
ところで衆議院選挙ですが、こんな大きな変化が起きるとは!
石狩市の博物館「いしかり砂丘の風資料館」の学芸員さんの「寄り鯨」という話を聞いてきました。
海岸に流れ着く(ストランディング)鯨類(クジラ・イルカ、世界で94種類)を寄り鯨といい、全国で年間350件ほど発生するが、そのうちの4分の1は北海道。石狩では、10年で8件ほど発生している。
寄り鯨は、鯨一頭七浜潤う、と言われるほどありがたい恵みで、肉、脂、骨、ヒゲ板、歯などすべて活用することができて捨てるところがない。
現在では、骨格標本などにするための博物館にとっては嬉しい恵み。ただし、大型鯨類を骨格標本にするには数年間土中に埋めておかなければならない。
寄り鯨が発生した時は、ストランディングネットワーク北海道(北海道イルカ・くじら110番)へ連絡すると駆けつけてきて処理してくれるそうです。処理したものは博物館などの貴重な資料となる。
道北地方は大荒れ、新千歳空港へ行くエアーポートも運休したらしいのですが、石狩は案外静かでした。
これからも、明日は雪が続きそうですが明後日はそれほどでもなく、すくなくとも猛吹雪にはならないようです。
ところで札幌では雪まつりが開催中(この数年行ったことがありません)ですが、幸いそれほど妨げになる天気でもなさそうです。
ただ、本州からのお客さんを運ぶ千歳からのJR/エアーポートが雪に弱いのが困りものです。
昨日、銀行に入金して色々用を足して家に帰ってきた時です。
財布を調べたら、1万円札が足りない!
どこかに仕舞い忘れたのかとあちこち探しても見つかりません。
ひょっとして銀行で落としたのかと思いましたが、本に挟んだりしているかもと、なおも探していると・・
銀行から電話が・・
ちょうどよいと思い、向こうが要件を言うまえに「ひょっとしてATMあたりでお金を落としてはいませんでしたか?」と聞くと、実はその件でお電話したのです、とのこと。
良かった、やっぱり銀行で落としていたのでした。
おそらく、入金時間と照らし合わせて、私を割り出したのでしょうね。
銀行さまさま、です。
昨日は、子供たちのワカサギ釣り。
雪が心配でしたが、幸い降ることもなく落ち着いて釣ることができました。
参加したのは、4家族でしたが、みんなそこそこの成果をあげて楽しんでくれたようです。
4家族の中には孫たちもいましたが、こちらはけっこう釣れて喜んでいました。
この場所で釣るための駐車場は、水産会社が無料で提供してくれ、トイレも貸してくれるので大助かりです。
これまでICカードのチャージはけっこう不便でした。
路線バスが通じていないバス営業所(回送バスの溜まり場)か地下鉄麻生駅まで行かないと出来なかったからです。
路線バスでも1回1000円だけならチャージ出来るのですが、それではまどろっこしい。
ということで苦労していましたが、今回ローソンでチャージしてくれる事が分かりました。大助かりです。
やはりきちんと調べてみなくては駄目ですね。