札響の定期会員の更新時期ですが、どうしようか迷う面もありました。
定期会員は年間8回の定期演奏会を聴くことができますが、好みもあってどの回も大満足というわけにはいきません。
感激して帰ってくるのは数回でしょうか。
ということで、更新時期にはいつも迷うのです。
迷う中で、昨日第673回定期演奏会を聴きに行ったのですが・・
川瀬賢太郎さん指揮のストラヴィンスキーがなかなか良かったので、やっぱり継続することにしました。
単純ですねえ!
従来日本人のルーツは、二重構造と言われていましたが、近年は三重構造と言われているそうです。
これは、新しい説に変わったのではなく、ゲノム解析の進歩により、弥生時代以降に大陸から渡ってきた農耕民を北東アジア系と東アジア系に細かく識別できるようになった結果だそうです。
ただ、3千年前に稲作文化を携えて渡来した弥生人の起源が北東アジア系であることは分かっているそうですが、古墳時代の人々が弥生時代の渡来民の子孫か、新たに大陸から来た東アジア人か、あるいは両者が混在したのかについてはまだ詳しく分かっていないそうです。
しかしそれも解析が進んでいて数年後には分かるだろうということです。
大相撲九州場所は、安青錦の優勝という驚きで幕を閉じました。
当初の大の里の勢いからは、千秋楽に休場するなど思いもしませんでした。
その点場所自体が、マイペースで邁進した安青錦の歩調に合ったのかもしれません。
14日が終わった段階でも豊昇龍が安青錦にもう一度負けるとは思いませんでした。豊昇龍にとって安青錦はよほど鬼門なのでしょうか?
しかし、安青錦にとって12勝くらいまでは計算できるでしょうが、それ以上となるともうひとつ力をつけないと難しいように思えます。
昨日は気持ちの良い朝だったので、何か良いことが起きるのを期待したのですが、日中は何も起きませんでした。
ところが、そろそろ寝ようかという頃になって見応えのあるテレビ番組に出会いました。
足寄町で放牧酪農をやっている方の話です。
土と草と牛の循環が大切で、それがうまくいくことで自然が少しずつ豊かになると言う信念の持ち主です。
足寄町は平坦地が少なく、せっかく広まった大規模酪農も挫折が多かったのですが、近年は放牧酪農を始めた方の影響で、放牧が少しずつ広まり始めているそうです。
農業の本質を教えてくれる番組でした。
昨日大相撲九州場所は両横綱の争いと書いたら、途端に朝昇龍が負けてしまいました。
やはりまだ序盤で優勝など予想するものではありませんね。
しかし、大の里は強いようですが。
ところで、ご当所・九州出身力士では熊本の義ノ富士が好調ですが、あとの力士はそれほど大活躍とも言えません。
佐世保出身の私も、国を出てから60年、それほど九州にこだわる気持ちもなくなって、今では平戸海より一山本を応援する気持ちの方が強いかな。
出先から家に戻る途中、何やら歩道が赤い!
何だろうと思ったら、雪で落とされたナナカマドの葉が散り敷いているのでした。
これだけ落ちたら木の方にはあまり葉は残っていないだろうと見上げたら、なんのなんの!
まだ葉はどっさり残っていました。
一体一本の木には、どれだけの葉がついているんでしょうね。
大リーグは投手を100球以内に制限するなど選手の管理が厳格なイメージがありますが、ワールドシリーズともなれば別のようです。
中3日で大谷を投げさせたり前日90球投げた山本を抑えに使うなどなんでもありのようでした。毎日のように稲尾が出てきたかっての西鉄ライオンズのことを思いだしました。
そのおかげでWSを制することが出来たのでしょうが、大リーグの別の一面を見た思いでした。
しかし、ハラハラドキドキのWS最終戦でしたね。ブルージェイズが勝ってもおかしくなかったのにドジャースの粘り勝ちといったところでしょうか。
実は昨日はもう一つ大ニュースがあって、競馬で日本のフォーエバーヤングがアメリカのG1・BCクラシック(ダート2000m)に勝つという快挙を成し遂げたのですが、こちらはあまり騒がれなかったようです。