春季ドラマもほとんど終わってしまって夜が退屈ですが、結局最後まで見ていたのは、「対岸の家事」「Dr.アシュラ」「波うららかに、めおと日和」「恋は闇」「特捜9」の5つでした。
中でも「恋は闇」がハラハラドキドキで一番面白いと思っていたのですが、最終回でぶち壊し。もうすこしスマートに終わらせることができなかったのか?
それを考えると「対岸の家事」と「波うららかに~」は無難なところだったでしょうか。
さて、7月からはどんなドラマが?
先日からウスベニツメクサの傍に生えている植物が何なのか、ずっと疑問でした。
ヒメツルソバでは、とも思いましたが、葉の中の斑が違いますし、ヒメツルソバは北海道では生育していないようです。
あとは、図鑑に頼るしかありません。
簡単な方法として科名を決めて調べてみようと、ツメクサの仲間ではないかとマメ科を調べましたが、ありません。
あと該当しそうな2~3の科名にも見当たりませんでした。
こうなれば、止むを得ません。1頁、1頁、頁を繰って探すしかありません。
ということで、頁繰りを始めましたが、図鑑は384頁もあって、気の遠くなるような話です。
それでも頑張っているうちに、やっと、やっと、やっと、
180頁にあったのです。
コニシキソウ、まさにこの植物です。
やったやった、大発見(とは、おおげさですが)!
これが現物の植物で
こちらがコニシキソウ。北~中央アメリカの植物のようです。トウダイグサ科。
問題解決で嬉しいネ!
前に、花はウスベニツメクサそのものなのに葉が違うので、何だろうと訝ったことがありました。
その時T.N.さんが「葉は別の植物で花はウスベニツメクサだ」とコメントしてくれましたが、やっぱり葉が違うよなあ、と半信半疑でした。
ところが・・
昨日バスがなかなか来なかったので、改めてじっくり見てみると、T.N.さんが言うとおり、ウスベニツメクサとおぼしき植物と葉だと思っていた植物とは違うことが分かりました。
T.N.さん、疑ってすいませんでした。
ということで、小さいけれどなかなかきれいなこの花はf.o.さんも指摘してくれたようにウスベニツメクサで間違いなしでした。
ただ、T.N.さんが言われるヒメツルソバは北海道植物図鑑に載っておらず道内に生息する植物ではなさそうなので、葉の方の植物名は依然不明で謎が残ります。
いつもはスタッフとして聴く市民カレッジの講座を昨日は受講者として聴きましたが、なかなか面白かった。
テーマは、擦文文化。
擦文時代は、本州の飛鳥時代から鎌倉時代まで頃の北海道の時代区分で、土器に木片で擦った痕がついているのが特徴。
私の予備知識はそのくらいしかありませんでしたが、話の中でその特徴がよくわかりました。
擦文文化のそれ以前の文化にない特徴は、竪穴住居が四角形(それまでは円形が多い)である、住居の壁に竈(それまでは囲炉裏)が作られる、河口や川沿いに住むなど。
また、本州の農耕集落と強い関連性があるようです。
擦文文化のあとは、アイヌ文化になるそうです。
日曜日に子どもたちの海辺散策をやるので、その下見に行きました。
場所は、厚田の一つ手前の古潭。
押琴湾は、アイヌ語で「オショロコツ」と言い「神様のお尻」という意味です。上空から見ると、丸い湾がお尻のように見えなくもありません。
江戸時代は、北前船がたくさん来ていたようです。
今回はそんなことは忘れて、浜辺でメノウを取ったり思い切り遊んだりする予定です。
昨日は石狩浜にある「海浜植物保護センター」主催の「はまなすフェスティバルにスタッフ参加。
はまなすフェスティバルは、ハマナスを通して石狩浜や石狩の良さを知ってもらおうというイベントです。
折しもハマナスは満開!
ハマナスを使ったパンやスイーツを売る店が並ぶほか、せっけん作りやリース作りのワークショップも行われました。
私の担当は、はまなすの花摘み体験。10時から14時までに体験されたお客さんは100組ほどの親子。
ハマナスの花びらをニコニコ顔で持ち帰る子供さんの姿を見るとこちらもついつい笑顔に!
フェスティバル全体では、600人ほどの来場があり上々の結果だったようです。