佐賀県といえば私が育った長崎県の隣の県ですが、あまり知識がありません。
なにしろ佐賀県で行ったことがあるのは、嬉野温泉と虹の松原くらいですから。
だから、佐賀市に800以上の恵比須さんがあって江戸時代からずっと信仰され続けていることなどまったく知りませんでした。
なんでも初代藩主の鍋島勝茂公がえびす宮総本社の西宮神社を崇敬していたからだそうです。
店舗の店先や個人宅脇にも恵比須さんは祀られていて、人々は商売繁盛や日々の無事を祈って生活しているようです。
知らなかったなあ!
自然に親しむ子供たちの団体「うみいく」の今年度最後の活動。
午前は、雪中での鬼ごっこ。雪に足を取られてみんな鬼に捕まってしまいました。
午後は、モルック挑戦。
やっているうちにルールも分かってきて、白熱したゲームを重ねました。
ところで、大相撲春場所ですが、高安はまたも賜杯を逃してしまいました。
大相撲春場所14日目。
ただ一人2敗を保っていた高安が美ノ海に敗れて3敗となってしまいました。
今度こそ初優勝と期待された中での敗戦。ここ一番で負けてしまうこれまでと同じパターン。
しかし、まだ大の里と3敗同士ですから今日の千秋楽でどうなるか、です。
肝心の所での勝負弱さを跳ね返すことができるか?
環境省が今月更新した「レッドリスト」植物・菌類データで、レブンアツモリソウが絶滅危惧種から外れたそうです。
指定されたのが、1997年ですから28年間地道に守り育てる活動をしてきた人たちにとっては、嬉しいことでしょうね。
最近の開花数は、16年の3000から倍近くになっているそうです。
でもそんな話が伝わってまた盗掘が増えたりするかもしれないので、油断禁物です。
今週の日曜日・23日に子供たちが自然に親しむ「うみいく」の行事で本町地区で雪遊びをすることになっています。
昨日は、その下見に。
「うみいく」では、遊ぶばかりでなく学ぶことも入れていますが、今回は八幡神社について。
石狩八幡神社は、幕末の安政5(1858)年創立。最初は、石狩川右岸の八幡町に建てられたが、明治7(1874)年に左岸の今の場所へ移転した。
鳥居の柱に「秋味」と彫ってあって、秋味という言葉が江戸時代から使われていた例証となっています。
などという事を子どもたちが退屈しないように話さなければなりませんが、なかなか難しい。
漫才師のサンキュータツオさんとアナウンサーの柘植恵水さんが届けるラジオ番組「国語辞典サーフィン」が終了しました。残念!
国語辞典は、決してどれも同じではない、それぞれ作り手の思いがあふれて個性があるというポリシーで、言葉の波を国語辞典を手にして乗りこなすという番組。
言葉の使い方の違いなどを究明して、なかなか面白い番組でした。
まあ、どんな物にも終わりはあるもので、仕方がないですね。
一昨日のEテレ・クラシックテレビで、清塚信也さんが、いくつかのテーマで聞きたいクラシックのプレイリストを作っていました。
作曲家の転機となった曲というテーマのプレイリストもありました。
その中にモツァルトのバイオリンソナタ・ホ短調という曲があって聴いたことがなかったので、聴いてみると・・
これがしっとりしてなかなか良い曲!
最近じっくり音楽を聴いたことがなかったのですが、久々に聴き応えがありました。
花川東でバスを待っている時、待合所がすごく大きく立派なことに驚きました。
こんな大きな待合所は初めて見ました。幅も3m近くありそうです。
道道沿いで特別な場所でもないのに、どうしてなんでしょう。
普通の待合所は、比較的きれいな市役所前でも、このくらいの大きさ。
我が家の近くの待合所は大分古びていますが、大きさは市役所前と同じくらいです。
花川東の待合所は、謎です!
初の女性JRA調教師が誕生。
私が勝手に心配するのは、馬主たちの信用が得られるか、ということです。
ここ数年、多くの女性騎手が誕生しましたが、騎乗させてもらえる馬の質の問題もあり、話題性だけで終わってしまっています。
自分の馬を持つという事は預託料などお金がかかる経済行為なので、競走でできるだけ賞金を稼ぎたいという事情があって上手な騎手に騎乗依頼するようになるのでしょうが、これではいつまでたっても女性騎手の進歩はありません。
もっとも女性騎手側にも、スマホの扱いなどプロ意識の欠如がありますが。
まして、調教師はまともに馬の成績(お金)に直結するのですから、馬主が安心して馬を預けるか、がカギでしょうね。
新春ドラマもそろそろ最終回を迎える時期ですが、選択した結果見るドラマが少なくなっている時期でもあります。
今期で私が毎回楽しみに見ているのがふたつ。「まどか26歳 研修医やってます」と「エマージェンシーコール」
主人公が仕事に悩みながら進んで行く、というストーリーは気楽に見ていられます。
一応止めないで見ているのが、「アイシー」「ホットスポット」「御上先生」など。
さて、4月からは、どんなドラマが見られるのか?
麺類といえばラーメンや蕎麦のイメージが強い北海道ですが、うどん生産に力を入れている町村もけっこうあるようです。
新聞で紹介されていたのは、森林面積9割の下川町や倶知安町など。
まあ、原料の小麦の一大生産地(国内で60%)ですから満更不思議でもありません。
生産物を地域で生かそうとするのは当然です。ただ、消費はまだ地域にとどまっているようです。
他地域へ進出するのは、大変な努力が要るでしょうね。
例えば、うどんがおいしいと思う県は?というアンケートでは圧倒的に香川県と答える人が多い(50%)ようです。
ちなみにそのアンケートで北海道は32位。
今後のPRもなかなか大変なようです。