改装休業中だった道庁の地下食堂が昨日リニューアルオープンしたそうです。
実は半月ほど前、道庁近くの施設に行くことがあり、用事を済ませたらお昼前だったので、道庁地下食堂へ行こうと探したことがありました。
前にあったあたりをいくら探しても見当たらず、ガードマンさんに聞いてみると、今は休業中で間もなく再開しますと言われて見つからなかったわけが分かりました。
そんなことがあったばかりなので、リニューアルオープンにはことさら興味が湧きました。
改装休業中だった道庁の地下食堂が昨日リニューアルオープンしたそうです。
実は半月ほど前、道庁近くの施設に行くことがあり、用事を済ませたらお昼前だったので、道庁地下食堂へ行こうと探したことがありました。
前にあったあたりをいくら探しても見当たらず、ガードマンさんに聞いてみると、今は休業中で間もなく再開しますと言われて見つからなかったわけが分かりました。
そんなことがあったばかりなので、リニューアルオープンにはことさら興味が湧きました。
海辺で活動する子供たちの団体「うみいく」の今年最初の活動はワカサギ釣り。
今年は雪も降らずこの二日ほど最低気温がプラスだったので、氷の状態が心配でしたが、現地に行ってみると、テントがいっぱいあり、氷も厚くて心配は要りませんでした。
勇んで、釣り始めたのですが、最初はあまり釣れませんでした。
ところがしばらくすると、あっちでもこっちでも、釣れた、釣れたの歓声が挙がるようになりました。
お天気も良く素手で竿を持っても手がかじかんだりしません。
結局みんな大漁で、お母さん方は家でてんぷらを揚げるのに大忙しになりそうでした。
こんなに暖かくて、大漁なのは初めてです。
イチローさんが米国野球殿堂入りしました。
イチローにあって、吉田正尚や秋山翔吾に無いものは、何なのでしょうね。
それこそ、イチローさん言う、自分の才能を生かす能力、かもしれません。
いずれにしろイチローさんの実績は殿堂入りにふさわしいものです。今、アメリカでは、たった1票殿堂入りに賛成しなかった人物は誰なのか、詮索に喧しいようです。
吾翔吾
「適当」という言葉は、面白い言葉です。
以下の3つのうち適当なものに○をつけよ、という場合は、ふさわしい或いはうまくあてはまるという意味ですが、彼は適当な男だ、はいい加減なの意味になります。
適当にあしらう、適当な返事でごまかす、とも言います。
一つの言葉が相反する二つの意味で使われるのは、面白いですね。
そういえば、最近の使い方で、大丈夫があります。君も一緒に飲みに行こう、という誘いに、断る意味で、私は大丈夫です、と言うのも本来の意味とは違う使い方かもしれません。
昨日、入院した親戚のお見舞いに行ったのですが・・
病院は石狩から遠い手稲にありました。
8時過ぎに家を出てバスをふたつ乗り継いで、最寄りのJRの駅へ。そこからタクシ―に乗って10時に病院に着きました。
親戚が入院している病室を聞くと・・
すいません、お見舞いは午後1時からになっています。
あらあ、まだ3時間もあるじゃありませんか。
仕方なく一端最寄り駅まで戻ってお茶でも飲みながら待っていようと思ったのですが・・
家人が言うには、3時間くらいすぐだよ、ここでまっていようよ!
3時間がすぐ過ぎるとは思いませんでしたが、家人の言う事をきいて、病院でまつことにしました。
すると・・
3時間は案外早く過ぎてしまい、無事1時になってお見舞いすることができました。
私ひとりなら、3時間待つことはしませんでしたが、家人が言うとおり待つのが正解だったようです。
昨日、ふと居間の窓から外を覗いたら・・
何だかキラキラした光のかたまりが見えるではありませんか!
何だ、あれ?
後で写真を見ると煙突が光っていることがわかるのですが、肉眼で見た時は光だけが浮き出して見えて一体何なのか分かりませんでした。
それが外に出てようやく分かりました。なんだ単に夕陽が煙突に反射しているだけだ!
分かってみるとなんということもありませんが、見た瞬間はユウフォーでも降りてきたかと思いました。
福井新聞の記者と福井県立大の学生さんの調べによると、全国743ある町の呼び方が、地域によって「ちょう」と「まちに」分かれるそうです。
おおむね福井―岐阜―愛知―静岡より西側は「ちょう」、東側は「まち」となっている。但し、北海道は例外とあります。
確かに北海道は、あいべつちょう、あしょろちょう、あっけしちょう、あつまちょうなどほとんどが「ちょう」と呼びます。
試しに息子が住む埼玉県を調べると、いなまち、おがのまち、おこせまち、かみかわまちなど町は「まち」のようですね。
また九州の長崎県を見ると、ながよちょう、ときつちょう、ひがしそのぎちょう、かわたなちょうと「ちょう」が多いようです。
こまめに県ごとに調べればはっきりするでしょうが、そこまでするのもめんどうなので、大まかな傾向ということで納得!
今まで気がつきませんでしたが、北海道新聞の紙面の片隅に「北海道の本屋さん情報」という欄があってQRコードを読み取ると道内の本屋さんの情報が出てくるようになっています。
札幌では主な10店舗の営業時間、住所、イベント情報が載っています。
また、新刊本も紹介されています。
便利ですが、私のような年金暮らしの高齢者にはなかなか本を買う余裕はないようです。
新刊はあきらめて図書館で借りることになるのは止むを得ません。
という事を考えると、本を買う人も減っているのでしょうね。
クジラはどのようにしてクジラになったのか?
札幌市博物館センターの動画で知りました。
海から陸に上がった両生類が進化して陸上活動をするイヌのような形の動物になり、さらに水陸両方で活動するワニのような形の動物へ、それが海に入ってクジラとなったそうです。
また、センターの学芸員さんは、札幌の南区で発見されたセミクジラの化石を研究し、新種としてArchaeobalaena dosankoと名付けたそうです。
動画は札幌市博物館活動センターのHPから見ることができます。
一昨日は吹雪で散歩を中断させられましたが、昨日はそんな心配もなさそうだったので、防風林と反対の紅葉山公園に出かけました。
太い枝で剪定されてしまったシラカバは、なんだかゴツゴツしてお気の毒な感じ。
公園の鉄柵の影が雪に映っているのを見ながら歩いてゆくと、向こうに陽に照らされて明るい手稲山が見えました。
紅葉山公園は雪ばかり。
林からはまだ鳥の声も聞こえてきません。
フードを被ってしっかり防寒体制を固めていても、風が吹くと頬につらくあたり、手もかじかんで、カメラのシャッターを押すのも一苦労。気温はマイナス6℃とさほど低いわけでもないのですが、やはり冬の外歩きは過酷。
ということで、始めとは別の角度で手稲山を眺めて40分ほどで戻ってきました。
我が家の正月の定番は、中華風雑煮とクジラ汁。
中華風雑煮は、野菜、豚、豆腐などを固形スープを溶かした出汁で煮込み餅を入れたもので、家人が若い頃に何かの本を見て作り始めました。写真を撮るのを忘れましたが、こんな感じです。
一方、塩クジラを入れて野菜と煮込むクジラ汁は、もともと新潟の料理で、北前船で道南地方に伝わったようです。松前の近くの漁村で育った家人は小さい頃から食べていたのでしょう。
その二つの正月料理も、雑煮は昨日でなくなり、クジラ汁も今日でなくなりそうです。
両方がなくなると、我が家の正月もおしまい。ちょっと名残惜しい感じが・・