久し振りに本州から同期生が出てきたので、札幌界隈の仲間が集まりました。
札幌界隈には、いつも集まる同期生が8名いますが、前回の7月から体調を崩した人がいて、今回は7名と本州から1名の8名。
のはずでしたが、一人が集まりの事を忘れて来ず、7名で歓談。忘れるのも寄る年波のせいでしょう。
また、数年前までは皆元気で意気軒高だったのが、近頃は久しぶりに会うお互いの顔を見て、元気そうなら安心し、体調がすぐれない様子なら心配するようになりました。
ともあれ、なんとか集った同期生に乾杯!
運転免許が切れる2年後までは車に乗ろうと思っていたのですが、とんだハプニングが起きました。
ミッション(変速機)が駄目になってしまったのです。中古車を買って7年目。残念というか、止むを得ないというか?
ミッション取り換えは車1台分くらいの費用がかかるらしい。
と、家人に話したら、「はい、それでは車はやめましょう」と宣告されてしまいました。
まあ、2年ほど早くなっただけで、遅かれ早かれ運転は止めなければいけないので、潮時かもしれません。と、諦めたつもりでも・・・
市内の移動はバスで動けば、それほど不自由ではないのですが、バスが通っていない所、例えばコストコなどには行けなくなってしまいました。まあ、コストコに行けなくても生活に困ることはないのですが・・
さらに追い打ちをかけるようなできごとが・・
10月期のテレビドラマは、いつも通り期待して見始めたのですが、ひとつ止め、ふたつ止めしてとうとう今では3つになってしまいました。
モンスター、若草物語、トラベルナースです。相棒も含めれば4つ。
特に残念だったのが、奈緒さん主演の「あのクズを殴ってやりたいんだ」。期待していたのにいまひとつピンときませんでした。
まだ1カ月を残していますが、そろそろ新春ドラマの方に目移りしそうです。
立冬も過ぎたので、当然今は冬ですが、まだまだ晩秋の雰囲気も残っています。
ドウダンツツジの鮮やかな赤い色もそのひとつです。
中には、夏と勘違いして花を咲かせているうっかり者のアルストロメリアみたいな植物もあります。
しかし、道路の水たまりが凍っているを見るとやはり今は冬で間違いないようです。
「辛党」は甘い物より酒を好む人のことですが、近頃は辛い物を好む人のこととして使われることが多いそうです。
実際、ラジオ番組の、あなたはこの言葉をなんと説明しますかという街頭インタビュウでは、ほとんどの人が辛党を辛い物を好む人と答えていました。
辞書を引くと大抵は、本来の意味の酒好きの人、と書かれているのですが、新しい用法をいち早く取り入れている三省堂国語辞典には、第二義として辛い物を好む人と書かれているそうです。
蛇足ですが、辛党を左党あるいは左利きと言うのはどうしてか?鉱夫は鑿を左手で持つので、鑿手→飲み手→左手と言う洒落だそうです。
しかしこれからは、言葉は変るの一例で、辛党も辛い物を好む人になっていくのでしょうか?
年に一度、石狩砂丘の風資料館主催の「石狩ウミベオロジー」というトークイベントが札幌駅前の紀伊国屋書店ロビーで行われますが、今年も参加しました。
ウミベオロジーというのは、海辺にまつわる学問という意味ですが、今年のテーマは、「コンブ」でした。講師は水産試験場の技師おふたり。
コンブは、根のような付着器で岩にはりついているが、付着器は植物の根と違って栄養は吸収しない。栄養を吸収するのは葉状部。
葉状の胞子体が作る胞子は遊走子と言って2本の鞭毛で動き回る。
また、近年はコンブの消費量が落ちているそうです。そういえば、我が家なども出汁はもっぱら顆粒の出汁の素を使っています。そんな家庭が多いのでしょうね。
その他色々お話を聞いてなかなか面白かった。
一昨日から積もった雪は、もうほとんど融けてしまいました。
今日、明日は降らないようです。
ところで、昨日通りかかった小公園でシラカバがきれいに黄葉していました。
そのうち一番きれいなシラカバを裏と表から眺めてみました。
当たり前ですが、裏から見ても表から見てもそれほど変わりなし。
何か違うかと思ったのが馬鹿でした。
雪が降る前に一度見ておこうと、石狩浜のはまなすの丘公園に行ってみました。
公園は一面茶褐色。
その正体は、黄葉したハマナスです。
まだ赤い実をつけた物もあります。
はまなすの丘公園は左側は海、右側は川に挟まれた地ですが、海は荒れ、川は褐色で静まっていました。
とても辛抱できなくて30分も歩かないで早々に退散しました。