先日に続いて、もう一度ボケ話を・・
男(夫)がボケると、妻の名を呼び続けるのに対して・・
女(妻)の場合は、親か子の名前を呼ぶのだそうです。
まあ、我が家もそうですが、日ごろから夫は妻に頼りにされていない、ということですかね。
さて、もし私がボケたら、誰の名前を呼ぶのでしょうか?
先日に続いて、もう一度ボケ話を・・
男(夫)がボケると、妻の名を呼び続けるのに対して・・
女(妻)の場合は、親か子の名前を呼ぶのだそうです。
まあ、我が家もそうですが、日ごろから夫は妻に頼りにされていない、ということですかね。
さて、もし私がボケたら、誰の名前を呼ぶのでしょうか?
ボケた男は40代の自分にもどる。なぜなら、人生で一番いい時代に戻るから。
ある作家がそんな事を書いていました。
これにはちょっと疑問!人生で一番いい時代に戻るというなら、40代とは限らない。
例えば私など、40代の頃は責任も重くなって一番きつい時代でした。あの頃に戻るのはご遠慮申し上げたい。
ではどの時代に戻りたいかと考えてみても、これといったいい時代も思い浮かびません。
どの時代も、良い事もあれば嫌なこともあった、というのが実感です。
強いて挙げれば、営業を嫌って3年で辞めたので一身上は失敗でしょうが、周りに若い人がいっぱいいて賑やかだった社会人になりたての頃でしょうか?
ほんわかロマンスもあったような、なかったような!
小銭入れが壊れたので、100円ショップに買いに行ったのですが・・
なんだか、単純な袋状の物しかありませんでした。
以前は、100円ショップで買って、外側にももうひとつ入れ口のあるこんな形の物を使っていたのですが・・
その後そんな形の物はなくなってしまい、仕方なく入れ口が一つの物を使っていました。
そんな事情がもっと悪くなって、私が求める小銭入れらしい形の物は全く見かけません。原材料値上がりの中では作業工程を減さざるを得ないのでしょう。
探し歩いてようやく3件目で、形だけは小銭入れらしい物をみつけました。
鍵を入れたりするのに便利な外側の入れ口の付いた物はあきらめたのですが、中側が二つに分かれているので辛うじて我慢できます。
まあ、多少妥協してというところ!
こんな小銭入れにさえ、世の中の流れが映されるようです。
大型の台風10号が迫ってきています。
西日本へは木曜日、東日本には金曜日にやってくる予想ですが、果たして?
台風の前にも、大気の状態が全国的に不安定になっていて、大雨の心配があるそうです。
そのせいでしょうか、未明は雨。けっこう冷涼に感じますが、気温は24℃あってそれほど低くはないようです。
中唐の漢詩人・賈島は選ぶ言葉に悩んでいました。
鳥宿池辺樹 鳥は宿る池辺の樹
に合わす句として、僧推月下門 僧は推す月下の門
を考えたのですが、僧敲月下門 僧は敲く月下の門
の方がよいのではと、迷っていました。
推なら、僧がそっと門を推して入っていく、ことになり、敲なら、僧がほとほとと門を敲くことになります。
迷いながら街を歩いていると、大詩人で長官の韓愈の行列にぶつかりました。
韓愈は、「敲」が良いと判定しました。
賈島はその後、韓愈の門下となり進士の試験にも合格した。
というのが、文章の字句を練り直す「推敲」という言葉の由来だそうです。
日曜日の札幌競馬場で、パリ五輪・総合馬術団体で銅メダルを獲得して初老ジャパンと称えられた馬術チームの一員、戸本一真さんが札幌記念など3レースで誘導馬に騎乗しました。もともと戸本さんはJRA馬事公苑の職員なので、実現したのでしょう。
戸本さんは、五輪時のユニフォームを着、銅メダルをかけて登場、喝采を浴びました。
いつもは脚光を浴びることもない誘導馬がびっくりして興奮したので落馬しないよう気をつけた、とのことですが、むしろ、メダリスト落馬、という話題の方がインパクトが大きかったかもしれませんね。
いつもは海辺で活動している「うみいく」ですが、慣れた方々にサポートされて、初めて川の活動をやりました。
ライフジャケットを着た子供たちは、案外怖がりもせず川の中へ!
手に持つ網には、自然にエビや小魚が入ってきます。
獲った獲ったの声があちこちであがっておお盛り上がり!
最後は、子どもたちが一列に並んで網を入れたところに大人が魚を追い込む追い込み漁をやりました。
川から上がっ後は、獲れた生き物の調査。
ウキゴリやヌマチチブなどの魚類が4種、オニヤンマなどトンボのヤゴが5種、トビケラの幼虫、エビやカニなどたくさんの種類が獲れていました。
最後に獲った生き物を川へ放して、活動終了。
みんな、川の活動が楽しかったようです。
スタッフも慣れない環境での活動が無事に終わってほっと一息。
来年からエスコンフィールド北海道の内野が人工芝になるそうです。
天然芝は、当たりが柔らかく思い切ったプレーが出来るという触れ込みでしたが、維持管理が大変なようです。
試合前の練習にも制限が要るのでは、仕方がないですね。
イレギュラーが多く、守りにくいのも変更の一因でしょう。
しかし、昨年82で断トツに多い失策数だったのが、今年の日ハムの失策数は47と改善されてはいるのですが。
人工芝になると、アマチュア野球などの利用も増えるとのことです。
エダマメがそろそろです。
30株ほどしかありませんので、いつまで食べられるか分かりませんが、しばらくはぽつらぽつらと味わえそうです。
それにしても、もう少し遅らせる方が良いと思っても何でも早手回しに収穫する家人がまだ採り始めないのはおかしい。
暑さで気が廻らないのかもしれません。
干からびて死んでいるミミズをよく見かけますが、生存の危険を冒してまでなぜ地表に出てくるのでしょうか。
これについては、はっきりした定説がないのだそうです。
一番有力なのは、雨が降って地中に水が溜ると皮膚呼吸をするミミズは呼吸ができなくなって地表へ出てくるというもの。
その他にも、微生物の活動が活発になると消費する酸素が増え、その結果酸素不足になって地表へ出てくるというもの。
ユニークな説は、雨音を天敵のモグラが近づく音と勘違いして逃げ出す、というもの。
いずれにしろ、わざわざ地表に出てきて干からびて死んでしまうミミズの気持ちが分かりません。
私の住んでいるあたりでは、これまであまりセミの声を聴くことはありませんでしたが、今年はそこらじゅうから煩いほど聴こえてきます。
やはり暑さのせいでしょうか?
しかし、セミは7年ほど幼虫の状態で土に潜っているはずです。
もうその頃から温暖化がはじまっていたのでしょうか?
どうも不思議です。
知人の娘さんが所属する高校のオーケストラ演奏会を聴きにいきました。
まずびっくりしたのが、普通高校なのに本格的な編成のオーケストラだったこと。
演目も、ムソルグスキーの「はげ山の一夜」やチャイコフスキーの「交響曲第5番」など堂々たるもの。
2時間足らずの演奏も十分楽しめるものでした。
1~2年生も交じっているといいますから、発表までの練習は大変だったでしょう。
とにかく、良い意味の驚きいっぱいで帰ってきました。