クゲヌマランが花を咲かせました。
ただ、気が付くのがいくらか遅くて、もう枯れかけた花も見受けられます。さらに、よくよく見たら、ひと株だと思っていたのが、二株なのが分かりました。
そして先日見当たらなくて心配していたもう一株もちゃんと生えていました。こちらは、花はこれから。
クゲヌマランの花が今年も見られて一安心です。
クゲヌマランが花を咲かせました。
ただ、気が付くのがいくらか遅くて、もう枯れかけた花も見受けられます。さらに、よくよく見たら、ひと株だと思っていたのが、二株なのが分かりました。
そして先日見当たらなくて心配していたもう一株もちゃんと生えていました。こちらは、花はこれから。
クゲヌマランの花が今年も見られて一安心です。
年中石狩浜を歩き廻って写真を撮り続けている方の話を聞きました。
季節ごとの130枚余の画像を見せてもらいましたが、珍しいものも多く、大変楽しい90分でした。
そのうちのいくつかを紹介しますが、PPTの画像をカメラで撮ったので、大分ぼやけています。
◇流木に付いた雪が凍った不思議な姿
◇オジロワシ◇オオワシまたまた、ラジオ番組「国語辞典サーフィン」ネタ!
■「つい」と「うっかり」はどう違う?
◇「つい」
つい、夜更かししてしまった。つい、食べ過ぎてしまった。
◇「うっかり」
うっかり約束を忘れていた。うっかり熱い鍋に触ってしまった。
番組の解説では、分かっているのにやってしまうのが「つい」、注意が不十分でやってしまうのが「うっかり」だそうです。
北海道の夏の良いところは、涼しさ(最近怪しくなってきていますが)のほかに、蚊がいないことです。
私が育った九州では、夏は蚊帳を吊らないと寝られたものではありませんでした。
ですから、若い頃北海道へ来た時、蚊がいないのに狂喜したものです。
ところが温暖化で、北海道にヒトスジシマカが入ってくるのも秒読み段階とのこと。
東北地方では、1950年に福島県南端だったヒトスジシマカの生息域が、2009年には岩手県中央部まで北上しているそうです。
そう聞けば、北海道へやってくるのも間近のようですね。いやだ、いやだ!
今年度2回目の札響定期演奏会。
前回は、チャイコフスキーを楽しみましたが、今回はあまり期待はしていませんでした。演目が武満徹で、難しいだろうと思ったからです。
ところが、始まってみると・・
伝わってくるものがすごくあったのです。
演奏後に指揮者が、音楽は旋律が無くても成り立つ、というような事を言っていましたがまさにそんな感じでした。
前回あまり期待していなかったチャイコフスキーを聴きこなしたように、今回もとても手に負えないだろうと思っていた武満徹をじっくり聴くことができてびっくり!
単体の演奏会では絶対聴きに行かないような番組が予想外に良かったりするのが、定期会員の醍醐味のようです。
小中学生の意見を道が求めている、という新聞記事を読んで、子どもの頃のことを思い出しました。
5年生か6年生の時、市が試みた子ども議会に参加したことです。
それほど成績優秀な子どもでもなかったのですが、こまっしゃくれた子どもだったので選ばれたのでしょう。理屈っぽい子どもだったことは、ある時どんなラジオ番組が好きですか?と聞かれて、「話の泉」と答えてあきれられたことでもわかります。
さて子ども議会で何を提案したのか、覚えていませんが(記憶にないのは大したことは言えなかったせいでしょう)、その様子を伝えた翌日の新聞で言っていないことが自分の意見とされていて、がっかりしたことを覚えています。
小学5~6年の頃と言えば70年ほど前のことです。
石狩川の河川敷で放牧されている羊たちを見学に行きました。
放牧のメリットは、羊を飼う側は、餌代がかからないこと、河川敷の管理者は草刈り費用が押さえられこと。
放牧地へ行くと、羊たちは遠くに行ってしまっていませんでしたが、ヤンボーと呼ぶとそれを聞きつけて、餌をくれると思って集まってきました。なかなか賢い!
集まった羊は大変めんこいものでした。1頭が100㎏くらいあるそうです、
餌は呼び寄せるためのごくわずかなものだったので、食べたらまた、離れたところに行ってしまいました。
自然放牧といっても、塩と水は必要だそうです。水は井戸が掘ってありました。
別の囲いには雌だけが集められていました。かってに交雑しないようにしてあるようです。
1時間半くらい見学しましたが、なかなか楽しい時間でした。
防風林のオニグルミに雄花が垂れ下がっていました。
なかなか立派ですが、雌花はどこに?
目で追い、さらに双眼鏡を使って探してみましたが、見当たりません。
こんな雌花がどこかにあるはずなんですが・・
もう一度念入りに見渡しても見つかりません。
結局分からず仕舞いで、気分はモヤモヤ。
クゲヌマランが大分大きくなりました。今年も花が咲きそうです。
しかし・・
昨年は二株あったのに、今年は一株しか見当たりません(昨年の画像)。
消えてしまったのでしょうか?
それなら、残念ですが、まあ植物の消長はありがちのことですから一株あればよしというところでしょうか?
キジバトの鳴き声はしょっちゅう聞こえてきますが、姿を見ることはそれほどありません。
ところが・・
鳴き声があまりに近くから聞こえてくるので、外へ出てみたら・・
なんと、我が家のテレビアンテナに止まっているではありませんか!
あわててカメラを持ち出してその姿を撮りましたが、残念ながらキジバトが真ん中に収まらず上々の構図とはいえません。
しかし、撮り直そうとしているうちに他所へ行ってしまいました。
それでもまあ、撮れただけでも良しとしましょう!
週末に子供たちの植物観察をやるので、その下見に。
コンロも持って行って食べられる植物があればみんなで食べようというつもりです。
行ってみると、まず目についたのがエゾイラクサ。
私は食べたことがありませんが、栄養価も高く美味しいそうです。
ただ、茎や葉に刺毛があり、刺されると痛く、後で痒くなるのでご用心です。
あとはヨモギとハンゴウソウくらい。
どうやらイラクサを食べる会になりそうです。
昨日から大相撲5月場所が始まりましたが、なんと関脇以上の力士がすべて敗れる波乱の幕開け!
新しく襲名した琴桜も好調を伝えられた豊昇龍も勝てませんでした。
今場所も下位力士が優勝するのでしょうかね。
横綱照ノ富士も休場しないで済むかどうか。
下剋上で面白いといえば面白い状況ですが、やはり上位者がしっかり勝たないと場所が締まりません。
朝刊の連載漫画「ねえぴよちゃん」は毎朝楽しみに読んでいますが、4月26日で2500回を迎えたそうです。
作者は箱館出身の青沼貴子さん。2500回特集記事で初めて青沼さんの写真を見ましたがぴよちゃんがそのまま大人になったような印象です。
また、ぴよちゃんの親友・猫の又吉のモデルが化け猫だったというのも驚き。
第1回も披露されていましたが、又吉がぴよちゃんのことを気遣う様子が描かれていました。
ともあれ、2500回おめでとうございます。これからもずっと連載を続けて欲しいものです。