ツルツル道路はまことに怖い!
ちょっと体重が踵に乗ってしまうと、もうツルッ!
凍った道路の上にさっと雪が被っている時はさらにご用心。
30分くらい歩いているうちには、必ず2~3度滑りそうになってしまいます。
なるべく足の親指に力を入れながらそろそろ歩くのですが、どうもうまくいきません。
最悪、手をついて体を庇う覚悟でいるよりしようがないようですね。
ツルツル道路はまことに怖い!
ちょっと体重が踵に乗ってしまうと、もうツルッ!
凍った道路の上にさっと雪が被っている時はさらにご用心。
30分くらい歩いているうちには、必ず2~3度滑りそうになってしまいます。
なるべく足の親指に力を入れながらそろそろ歩くのですが、どうもうまくいきません。
最悪、手をついて体を庇う覚悟でいるよりしようがないようですね。
大相撲初場所は、球場明けの横綱照ノ富士が優勝しました。
久しぶりに番付上位の力士が番付通りの強さを発揮した場所でした。
照ノ富士は前半はモタモタして途中休場するのではと危ぶんでいましたが、徐々に力強くなって千秋楽では万全の強さでした。
琴ノ若は前評判通りの力を発揮して、大関を射止めました。ただ、相撲がうますぎるので、うまい相撲ではなく強い相撲をとってもらいたい。
霧島は残念ながら綱取りは白紙に戻ってしまいましたが、もうひとつどっしりした強さを見せてもらいたいものです。
上位陣が強かったので、熱海富士など若手は苦戦しましたが、春は巻き返しを期待したい。
選抜高校野球大会の出場校が決まり、北海道からは北海高校と21世紀枠で別海高校の2校が出場することになりました。
北海高校の選抜といえば、思い出があります。
昭和38年第35回選抜高校野球が行われているちょうどそのさ中に九州から札幌へ向かっていたからです。
そして決勝は、北海高校と下関商業。ですが、その後巨人に入団した吉沢投手の北海は、池永投手の下商に10対0と一方的に敗れてしまいました。
プロに入ってからの吉沢は、鳴かず飛ばずで在籍5年間でわずか1勝、一方池永投手は西鉄ライオンズのエースとして初年度から大活躍、在籍6年で103勝をあげましたが、いわゆる黒い霧事件の八百長問題でプロ野球界から永久追放となってしまいました(35年後復権)。
思わず話がそれてしまいましたが、北海高校と別海高校、頑張って欲しいものです。
以前自然保護団体に所属していた時には、企画したイベントの日の天候で悩んだものです。天候不順でイベントを中止にすると、参加者への連絡だけでも大変です。
今年の夏も市民カレッジの野外バーベキュー会が雨にぶつかって、2度も日程を変更させられました。
ところが、昨日は屋内の新年会で悩むことになってしまいました。
開催当日が生憎の風速10mの悪天候。
開催しようかしまいか、迷いましたが、変更すると会場のキャンセル料を取られるので、なんとかやりたいところでした。
結局開催を決めたのですが、今度は開催時刻に猛吹雪となったらどうしよう、会場のキャンセル料は勿論、注文した料理も支払わなければならないので大損です。
ハラハラドキドキでしたが、なんとか会場へ出向けるギリギリの天候で、無事開催することが出来、会も和やかに進行してほっとしました。
神様、ありがとうございます!
大相撲初場所もいよいよ終盤になってきました。
1敗の関脇琴の若を横綱と2大関が追う展開。
ひと頃は上位力士が優勝争いの圏外におかれていたこともありましたが、上位4者で争うこの形が大相撲本来の姿でしょう。
さてこれからが目の離せないところですが、一体優勝は誰?
昨日工事屋さんが来て、新しいウォッシュレットを据え付けてくれました。今までの物が壊れて水漏れが激しかったからです。
おかげで、トイレをまた快適に使えるようになりました。
我が家の設備はどれも年代物で、昨年の暮れにはテレビアンテナが壊れて取り換えました。
次は、変なうなりをあげる電子レンジでしょうか?
前評判の高いテレビドラマ「さよならマエストロ」が昨日放映され、なかなか面白そうです。
特に主人公のマエストロがちょっとしたアドバイスでたちまち楽団員のレベルをあげるくだりは面白いものでした。
ただ、前に放映されたオーケストラ再生のドラマの時もそうでしたが、役者さんの指揮ぶりがひどい。もう少し特訓してある程度様になるように演じて欲しいものです。
特に今回は、笑いながらの指揮で、そんな指揮者などどこにもいませんよ!
ポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた日本ハムの上沢投手が、メジャーからは声がかからずマイナー契約を結びました。
まあ日本代表にも選ばれていない投手にはメジャ―も手を出さなかったというところでしょう。
私も無謀な挑戦だと思い、メジャーの指名がなかったのも、やはりという思いがしますが、えらいと思ったのはマイナー契約をしたことです。
恐らく本人もメジャーは難しいことは分かっていたのではないでしょうか、それでもチャレンジしたかったのでしょうね。
こうなったら、頑張ってなんとかメジャーに這い上がってもらいたいものです。
日本ハムの2024年のスローガンが「大航海」に決まったそうです。
一般公募した8608点から新庄監督が選んだ。監督が入団した時「一緒に船に乗ってくれますか?」とファンに呼び掛けた事にも呼応する。
伊藤大海投手は、自分の名前が織り込まれているとご満悦だそう。
今年の日本ハムは、山崎投手が入団したのは大きいですが、果して近海で座礁しないで大航海できるでしょうか?
黒澤明監督の映画「生きる」のことは知ってはいましたが、観たことはありませんでした。
それがNHKテレビで放映されたので、早速観てみました。
映像や俳優の表情などは、なるほど黒澤監督らしいものでしたが、正直言って背負い投げをくらわされた印象でした。
前半の3分の2ほどは、ガンで余命いくばくもないことを知った主人公(志村喬)がそれを忘れようと歓楽を尽くす場面が続くので、死を知った人間の心情を描く映画かと思ったら、後半3分の1で市役所の実態を衝く社会派映画になってしまいます。
その社会派の視点も、死んだ主人公の葬式では、何もしない職員ではいけないと誓う職員たちもいざ現実になると結局何もしないというものでしたが、ちょっとありきたりでもの足りないものでした。
中央競馬のレースはほとんど1年中土曜・日曜に行われているので、私も重賞レースのある日曜日は必ず賭けています。
しかし今週は休日の関係で3連続開催日となっていて、日曜日の今日も重賞レースはあるのですが、あまり読めない2歳牝馬のレースなのでやらないことにしました。明日も重賞レースがあるからです。
ということで、珍しく競馬をやらない日曜日。何か、物足りない感じ!
元日の能登半島地震、二日の日航機と海保機衝突事故と不幸な出来事が続きました。
日航機事故では、海保の5人が亡くなりましたが、日航機の乗客乗員379人が全員無事だったのが不幸中の幸いでした。
2024年は、波乱の幕開け。
一体どんな年になるのか?
怖い気がします。
元日に地震被害にあった方々はまことにお気の毒です。
石狩でも30㎝の津波が起きたようです。
そんな中ですが、初詣に行きました。
昨年市民カレッジで神社についての講座をやりましたが、道内でのアンケートで信仰を持つという人は20%だそうです。
それでも初詣をする人はもう少し居るのではないでしょうか。
私なども信仰は持たないが初詣はするという人のひとりですが、これはそんなに不思議ではないように思います。
元々日本人の神は、八百万の神でどこにでも神は居るのですし、一神教のキリスト教などとは大分違った考え方だと思います。
ということで、今年も家内安全をお願いしてきました。