このところ何かと忙しかったのですが、あれこれ終わって明日、明後日は特に何もなし。
なんだか連休のような気分がします。
さて、明日は何を?
シーズン最後に、はまなすの丘を歩いてこようか?
それとも?
庭を飛び回っている雪虫を写そうと粘ってみますたが、うまくいかず。とうとう諦めました。
ニュースで流れているように今年はかなり多いようです。
雪虫と違って、動かない木は写しやすい。ちょうど、ヤマモミジが色づいた頃です。
街路樹を遠くから写すとこんな感じ。
もう少し近づくと・・
さらにアップにすると・・
ヤマモミジの赤い色を見ると、秋の深まりを感じますが、茂り過ぎた我が家のヤマモミジはまだいくらか色づいた程度です。
勤めていた会社の展示会へ行ってきました。
退職してからもう20年以上になりますが、いまだに園芸の展示会があるたびに呼んでくれるので、おつきあいしています。
メーカーさんなどもさすがに当時の担当者はいないので、会場をくるっと廻って帰ってくるのですが、1軒だけエプロンのメーカーさんで顔見知りの担当者がいて少し話し込んだりしました。
社員も多くは知らない人達です。まるで浦島太郎になったような感じです。
札幌で石狩の海辺のトークイベントがあったので、昼過ぎから出かけました。
イベントは大変面白く気分よく帰ってきたのですが・・
日曜日はバスが1時間に1本しかありません。出かける時はそれに合わせて家を出れば良いのですが、帰りはそうはいきません。
案の定、地下鉄を降りてバスの時間表を見たらいつもの路線は1時間半後。
仕方がないので、バス停から家までやや距離のある別路線のバス停へ。
ここは、3系統のバスが集まっているので、それほど待つこともないだろうと考えたのが浅はかでした。
こちらも1時間に1本であと40分待ち。寒いのでスーパ―ででも時間をつぶそうと戻りかけた時・・
突然歯の根があわないほどガタガタと震えが・・
我ながらびっくりしましたが、スーパーはやや暖かかったのでようやく落ち着いて頃合いにバス停に行って乗り込みほっと一息。
街ゆく人たちがけっこう厚着をしていたのに納得(私もそんな薄着でもなかったのですがもう1枚必要だったようです)。
とんだ災難でしたが、いつもと違う場所に行く時は用心が要るということでしょう。
昨日、ドウダンツツジやタマツゲの切りつめをやって、今度はライラックです。
去年は切り戻しがうまくいかずあまり花が咲きませんでした。丈を短くすることばかりに気を取られ過ぎたようです。
今年は、慎重に花芽を見ながら切り戻さなければ・・
そして来年の6月には、満開のライラックが・・・
と想像しますが、果たして?
プロ野球クライマックスシリーズのパ・リーグファーストステージは、ロッテが劇的な逆転サヨナラ勝をおさめました。
実況を聞くほど関心を持っていたわけではありませんが、多少は気になって、ネットで時々途中経過を見ていました。
0対0が続いた延長10回、ソフトバンクが3点を取った時点で勝負ありと思い、その後チェックしていませんでしたが、その裏にまさかの逆転劇があったのでした。
ロッテファンはさぞ応援のし甲斐があったことでしょうね。
ところで、まったく話は違いますが、谷村新司さんが亡くなりました。私は、「22歳」が一番好きだったけれど・・
先日伸びすぎたイボタの木を剪定しましたが、まだ大物の木の剪定が残っています。
それは、栗の木。
放っておけばすぐに大きくなる栗の木は始末に負えず、昨年ある程度の高さより上の枝は切ってしまいました。
枝を切ると次の年に茂るのは知っていたので、中間から下の枝には一切手を付けなかったのですが、上だけ切ってもすごく勢いが付いてしまって実は生らず、徒長枝は空に向かって伸び放題、という結果になってしまいました。
どうも栗の木は我が家の庭では扱うのが難しいようです。
という事で切ってしまうつもりですが、見上げれば見上げるほどその大変さが思いやられます。
しばらく振りではまなすの丘公園に行ってみました。
もう見渡す限り黄土色。
それでもところどころに赤いはまなすの実がぽつんぽつんとあって、アクセントをつけていました。
ごくたまに、花も見られます。
風がなく川は鏡のよう。
公園の奥にはユウゼンギクがたくさん咲いていました。
コガネギクも・・
奥の道は、水がびっしり溜まって歩けなくなっていました。
仕方がないので、草原を迂回して進みましたが、それでも足はかなり濡れてしまいました。
河口の入り口には春から見かける砂に刺さった2本の流木がまだ残っていました。結局、波に流されることなく1年中刺さりっぱなしでした。
河口は、夏ころと違い大分広くなっていました。
今年はもう1回くらいこられるかな、と思いながら帰ってきました。