まだ一度も行ったことはありませんが、開業当時混みあって不便だったエスコンフィールド北海道が大分利用しやすくなったようです。
当初は大混雑だったシャトルバスの待ち時間も緩和。アンケートでも、飲食店への不満が40%から15%へシャトルバスへは30%から10%と改善したそうです。
実は、キップをもらって8月に初めて行くことになっているので、混雑緩和は有難い。
まだ一度も行ったことはありませんが、開業当時混みあって不便だったエスコンフィールド北海道が大分利用しやすくなったようです。
当初は大混雑だったシャトルバスの待ち時間も緩和。アンケートでも、飲食店への不満が40%から15%へシャトルバスへは30%から10%と改善したそうです。
実は、キップをもらって8月に初めて行くことになっているので、混雑緩和は有難い。
アルストロメリアが咲き始め、あじさいも色づきだして、これからは夏の花の季節です。
気が付けばもう半年が過ぎました。
ところで今年不思議でならないことがひとつあります。
それは、フウロソウがまあるい形で咲いたことです。これまでは、四方にでたらめに伸びて形などあってないような感じでした。
それがどうしてこんなに円く好い形に整ったのでしょうか?
どちらかと云うと春先は寒暖が繰り返したお天気でしたが、そんなことが影響したのでしょうか?
ちなみにこれから花が咲く小型のワレモコウもまん丸です。
久しぶりにはまなすの丘公園へ。
ハマナスはまだ咲き続けていましたが、すでに実が赤くなった株もありました。
エゾノカワラマツバが満開。
ハマエンドウもいっぱい咲いていました。
それからハマヒルガオにハマボウフウ。
けっこう花盛りでしたが、中でもノハナショウブが見事でした。
エゾカワラナデシコも一株。
花はそんなところですが、コヨシキリがあちこちで忙しそうに鳴いていました。
はまなすの丘公園は、今が一番良い時かもしれません。
大通り公園が大規模改修されるそうです。
大通り公園は、いろんな種類の木があって四季折々に色づくので、歩くと好い所だろうなとはかねがね思っていました。
しかし、いつも用事で通りかかるだけなのでそれを実行したことはありません(今度歩いてみようか?)。
ただ月に2回、3丁目にある道新文化センターの講座に通っていたので、噴水辺りの光景はけっこう目にしていました。
2丁目の角にあるおおきなシンジュの木が季節につれて変わる姿にもなんとなく親近感を抱いていました。
ところが長年通っていた講座が先生の都合で3月に突然中止になってしまったので、それ以来シンジュの木とも会っていません。
やはり一度、行ってこなくては!
7月に国際黒曜石会議が遠軽町で行われるそうです。
この大会は2016年にイタリアで開かれたのが始まりで、これまでハンガリー、アメリカで開催されているとのこと。
私は、縄文のイメージと結びつけて(旧石器時代から使われている)なんとなく日本独自の物と勝手に思っていたら、まったく違いました。
そもそも英語のObsidianは、古代ローマの博物誌に黒曜石を発見した人物として記載されているオブシウスが由来だそうですから、当然外国にも産地がたくさんあるのが当たり前です。
無知が恥ずかしいですが、私の黒曜石に対するイメージが拡がったのも確かです。
今日も筆ペンで〇を書く練習をしてみましたが・・
どうも、ふんわり、ふっくらした〇を書くのは難しい。
なんだかゆがんだ〇ばかりです。
まあ、そのほうが味がある、と負け惜しみを言いつつ・・
我慢、我慢。
そのうちふっくらふんわりする、はずです。
以前、砂浜で育つハマヒルガオを植えている家がご近所にあることを書きましたが、そろそろ花が咲いている頃だと思い見に行ってみました。
すると・・
咲いてる、咲いてる!
しかし、石狩浜のハマヒルガオとはちょっと違う印象です。
それは、意外なほど花が少ないことです。かわりに葉がすごく茂っています。
石狩浜の土は栄養の少ない砂ですが、花川も砂地ではあるものの歩道の植樹帯はけっこう肥料分がありそうです。
その分、葉が茂り、花が少ないのでしょうね。
丸山動物園のカバ「ドン」が死んだそうです。
国内で飼育されているカバでは最高齢の53歳。
飼育カバの寿命は40歳程度と云われているので、ドンはかなりの長生き。人間でいえば100歳以上に当たるそうです。
ちなみに私が日ごろお世話になっているサラブレッドは寿命が25歳くらい。大分短命です。
ともあれ、ドンのご冥福をお祈りしましょう!
子供たちの化石探し。現場は、望来の海岸。ここの地層は、何百万年前の海の底が隆起したもので貝などの化石が見つかります。
最初に砂丘の風資料館で望来の地層の説明を聴きました。
望来へ移動して、さあ化石探しに出発!
現地でも実際に地層を見ながら説明を受けました。
ここの地層は奥へ行くほど古くなっていて化石は古い地層の所で見つかるので海岸を奥へ進みました。
地層の中に円い塊がありますが、これはノジュールと云われるもので、堅くて化石が閉じ込められていることが多い。
さて、みんなで化石探し。
こんなのも化石です。
探した後は自分が見つけた化石を見せ合います。
みんなけっこう見つけていました。
と云うことで無事化石探しは終了!
拾った化石を持って帰ってきました。
今年は庭のバラがやけにきれいに咲いています。
バラが大嫌いな家人も褒めたくらいです。
家人がバラを嫌うのは、草取りの時に棘がささるからで、毎年、バラは切ってしまおうよ、と云われています。
実は、私自身もちょっとやっかいに思わないでもありません。ずぼらな庭仕事ではきちんとした剪定が必要なバラの栽培は難しいからです。初夏の一番花はまだ良いのですが、その後は枝が伸び放題で全く様になりません。
それでやはり切ってしまおうか、と思った矢先、きれいに咲いたのです。
バラのほうでもそれを察して、切られてはたまらん、とばかり精一杯花を咲かせたのかもしれません。
アガサクリスティーのポアロシリーズも大分読み進みました。
34巻のうち16巻読了。ほぼ半分ですが、若い番号でチェックがついていないのがけっこうあって、それはいつ行っても図書館に見当たらないのです。
きっと無くなってしまって欠番になっているのでしょう。
それを考慮すると、未読はあと10冊足らず。
そろそろ次は何を読むか思案が必要かもしれません。