CD付きのBLUE NOTEと云う音楽誌の創刊号(トランペットのマイルス・デイビス集)を買って、その2号(ピアノのハービー・ハンコック集)を買おうか買うまいか迷っていたのですが、やはり買うことにしました。
元々ジャズはほとんど聴いたことがないのですが、聴いてみると今度もなかなか。マイルス・デイビスより少し点数が高かったくらいです。
静かで繊細な点が好い。
しかし、こんなに1号、2号とも気に入れば、また3号もと云うことになって、予定外の散財になりそうで怖い。
CD付きのBLUE NOTEと云う音楽誌の創刊号(トランペットのマイルス・デイビス集)を買って、その2号(ピアノのハービー・ハンコック集)を買おうか買うまいか迷っていたのですが、やはり買うことにしました。
元々ジャズはほとんど聴いたことがないのですが、聴いてみると今度もなかなか。マイルス・デイビスより少し点数が高かったくらいです。
静かで繊細な点が好い。
しかし、こんなに1号、2号とも気に入れば、また3号もと云うことになって、予定外の散財になりそうで怖い。
昨日は青空の広がる良い天気で、明るい手稲山がふんわり柔らかく見えました。
向かい合うとお日様がまぶしい。
といっても冷え込みは厳しくて頬が痛く、毛糸の手袋では手先がじんじんするほど。
それでも堅くしまった雪の上をきゅっ、きゅっと音をたてながら歩くのはなかなか好い気分でした!
次世代シークエンサーと云う遺伝子の塩基配列を高速で読み取れる装置があって、この装置が出来て様々な分野の研究が飛躍的発展を遂げているそうです。どのくらい早いかと云うと、13年と云う歳月をかけて解読されたヒトゲノムがたった数日で解析できるほどだそうです。
おかげで人類の足跡を辿る古代DNA研究も従来では考えられないほどの進展をみせているそうです。
例えば、ネアンデルタール人のすべてのDNAが2010年に解読され、その結果ネアンデルタール人の祖先と現人類(ホモ・サピエンス)の祖先が分岐したのは、60万年ほど前で、しかも両者は分岐の後も交雑を繰り返していたそうです。
「人類の起源」と云う本をまだ読み始めたばかりですが、ワクワクするような面白さです。
誰から貰ったのか忘れてしまったのですが、1,000円のQUOカードが使わないまま財布の中に入れっぱなしになっていました。
と云うのは、なかなか使う場所がなかったからです。コーチャンフォーなど小売店で聞いても、使えませんと言われました。
使える店は主にコンビニですが、コンビニで1,000円の買い物をすることがないので、眠っていたのです。
ところが調べたら、ジュンク堂で使えることが分かって、たまたま買いたい本があったので、昨日札幌へ出かけた折にジュンク堂でやっとQUOカードを使うことができました。
財布の中に入れっぱなしだったカードがなくなって安心しました。
新聞で読んだのですが、石狩川流域のタンチョウが増えているそうです。
昨日は釧路の湿原を走るSL冬の湿原号を想像してタンチョウにも遭遇するイメージを膨らませましたが、タンチョウが見られるのはあながち釧路だけではなさそうです。実際長沼の千歳川では3年連続で繁殖が見られたそうです。
蛇行部を直線化することで石狩川の水位が下がり洪水は大幅に少なくなりました。直線化で川の長さが100㎞も短くなったと言われています。
半面湿地が減り、生き物にとっては厳しい環境になってしまいました。江戸時代には石狩にもタンチョウがいたそうです。
タンチョウが増えてきたのは、環境への配慮が実ったのでしょうね。
そのうち石狩でもタンチョウが見られるかもしれません。いや、見たいものです。
実際に行動するのは億劫ですが、旅に出かけたい気持ちはあります。
そんな気持ちにぴったりニュースを聞きました。
SL冬の湿原号の話です。
なんでも、今月の21日から運行を開始するそうです。
通常50分ほどの釧路、標茶間をSL列車でゆっくり1時間30分~45分かけて走る。
私は特にSLに郷愁を持つわけではありませんが、冬の白い湿原の光景はさぞ素晴らしいでしょうね。
また、ダルマストーブを据えた車両があり、車内はポカポカだそうです。
大いに興味がわきますが、実行するとなると?
実は去年も、このSL冬の湿原号について書いていますが、結局行くこともありませんでした。
今年も、イメージを楽しむだけになりそうです。
一昨日のワカサギ釣りで異変が・・
突然、バキッと云う音がして座っていた椅子が壊れ、ひっくり返ってしまいました。
長年の使用でいろんなところが摩耗していて、とうとう接続部が重さに耐えられなくなってしまったようです。
代わりの椅子を買おうと昨日ホームセンタ―を探したのですが、キャンプ用椅子など今時期に置いてあるはずもありません。
椅子がないとおお困り。
もう少し探してみる積もりです。
・・・・・・
そして違うホームセンターへ行ってみましたが、やはり見つからず。
ふと釣り具屋さんに行ってみたら、なんとたくさんあるではありませんか。釣り具屋さんは高いだろうと思って行かなかったのですが、値段も案外安いものでした。
やれやれ!
吹雪いた昨日の様子ではとても今日ワカサギ釣りに行けるとは思えませんでしたが、一転静かな朝。
勇躍、出かけることにしました。
氷もそこそこ厚く問題なし。
早速穴をあけて準備。朝焼けが見える良い天気。
今年もワカサギ釣りができたと云う実感がわきました。
ただ、餌付けや仕掛け付けなど細かな作業がモタモタ。老化はこんなところにも現れるようです。
大相撲初場所が今日で中日を迎えます。
大関一人でどうなるかと思ったら、貴景勝の頑張りで締まった場所となっています。
昨日の翠富士との対戦も闘志あふれるものでした。
できれば、このまま頑張って唯一の大関が優勝となるのが理想ですが、果たして?
5日までの序盤は豊昇龍や阿炎が無敵の勢いでしたが、両者とも2敗となり、今は大栄翔の勢いがあるようです。
現在1敗が5人、まだまだ一波乱も二波乱もありそうです。
多岐川恭の「ゆっくり雨太郎」の次は久生十蘭の「顎十郎捕物帳」を読んでいますが、こちらもなかなか面白い。
顎十郎、本名は阿古十郎、目も鼻も口も額際にひとかたまりになりその下に厖大な顎がぶら下がった異様な顔の持ち主。北町奉行吟味方筆頭与力の叔父のおかげで奉行所の刑律前例を調べる例繰方に籍を置く。
この顎十郎が抜群の推理力で御用聞のひょろりの松五郎を指図して難事件を解決するという塩梅。
同じ快刀乱麻の活躍でも、妻にする決断がつかず情人のるりに気兼ねしながら暮らしている雨太郎とは違い、顎十郎は誰にも遠慮がありません。
ただ、人情の綾があるだけ雨太郎の方が含みがあるようです。
1月もお正月気分が抜けてくると、ワカサギ釣りをする川の氷の状態が気になってきます。
去年は、早々と7日に確認に行ってすでに釣り人がいることを確かめていますが、その後用事が出来たり予定した日の天候が悪化したりして実際に釣りに行ったのは、22日でした。
今年はやや遅く昨日現場に行ってみましたが、多くはないもののすでにテントが設置されて釣っていました。
それを見たらすぐにでも行きたいところですが、予定もあるので、行けるのは来週になりそうです。
ブルーノートと云うジャズのCD付き雑誌が発売されて、初回特別価格が490円。トランぺッターのマイルス・デイヴィス特集。
ジャズには疎い私でもマイルス・デイヴィスの名前くらいは知っていたので、490円でCD付きと云う安さにつられて買ってみました。
聞いてみると、なかなか好い。6曲がほとんどメロディっぽい曲ばかりで素人の私でも聞き応えがありました。
もともとブルーノートとは、ジャズ好きのドイツ人アルフレッド・ライオンが始めたジャズレーベルのようです。
初版が気に入ったので、次版をどうしようか考えています。次はピアノのハービー・ハンコック(この人も名前だけは知っています)ですが、2号からは定額の1,499円。まあそのくらいなら買ってみるか?
ノーマライゼーション財団が企画する小中学生による「安全・快適アイディア」コンテストと云うのがあってその優秀作が地下街に張り出されていました。
◇小学生の優秀作は、多機能窓。
コロナ禍での換気を重視した主に3つの機能を持つ窓のアイディア。
①水をはじいて雨の日でも換気できる。
②虫の嫌いなレモンユーカリの匂いを放つので虫が寄らない。
③スマホのアプリを使って遠隔で開閉できる。
すぐにでも実現できそうなアイディアです。
◇中学生の優秀作は、 飲酒運転をなくすアルコールメーター。
この装置は、アルコールを感じると車を自動的に停止させる。移動中であれば、大きな音を出して後続車の衝突を回避する。助手席の人が飲んでも反応するので、取り付けは運転手側に。
二つともなかなか良く考えられたアイディアです。
ところで、私が欲しい安全・快適グッズは、冬道で散歩する時滑らない靴、または杖かな?
大相撲初場所が始まりますが、横綱一人、大関一人のうち横綱は休場。「どうする大相撲」。
群雄割拠でそれはそれで面白いのですが、やはり横綱、大関が強さを示すと云うのが大相撲の本来の姿だと思います。といっても、一朝一夕には大関や横綱はできないでしょうからしばらくはこんな形でしょうか。
また、新しい大河ドラマが始まります。昨年の「鎌倉殿の13人」は三谷幸喜さんの脚本というので、もっとハチャメチャな展開を期待したら案外まともで私はいまひとつ楽しめませんでした。史実に基づけばそうなるのでしょうが、邪魔者を排除し続けるストーリーは見ていて気持ちの良いものではありませんでした。
さて今年の「どうする家康」はどんな展開になるのでしょうか?