息子の家へ行って久しぶりに孫たちに会いました。
男の子ふたりですが、5歳の下の方の孫が寄ってきて、じいちゃんオセロやろうと言いました。
いいよ、と言ってものの、おいおい大丈夫か5歳でちゃんとルールを覚えてるのか、と思いながら駒を並べて、いざ始めてみると・・
あれっ、強い!
タジタジ・・
必死になって対抗するものの、オセロをやるのは久しぶりとあって基本のやり方をすっかり忘れてしまっていました。
そして、とうとう・・
負けてしまいました!
くくー!
息子の家へ行って久しぶりに孫たちに会いました。
男の子ふたりですが、5歳の下の方の孫が寄ってきて、じいちゃんオセロやろうと言いました。
いいよ、と言ってものの、おいおい大丈夫か5歳でちゃんとルールを覚えてるのか、と思いながら駒を並べて、いざ始めてみると・・
あれっ、強い!
タジタジ・・
必死になって対抗するものの、オセロをやるのは久しぶりとあって基本のやり方をすっかり忘れてしまっていました。
そして、とうとう・・
負けてしまいました!
くくー!
一昨日なにげなく本棚からひっぱりだした文庫本が読みだすと止まらないものでした。
多岐川恭の「ゆっくり雨太郎捕物控」
若月雨太郎は、病弱で休職中の同心。茅場町で下男との二人くらしですが、るりという愛人が湯島にいる。
雨太郎はのんびりくらしたいが、事件の方から雨太郎を引き寄せてしまう。
不承不承腰を上げた雨太郎は縦横に推理を働かせ、岡っ引きの五郎次と五郎次の娘婿武一の協力で事件を解決に導くという筋立て。
物語の後に、雨太郎の備忘録が書き添えられているのが一編一編を引き締めています。
読んだのはかなり前なので筋書きもすっかり忘れていて、6巻を夢中になって読み進んでいるところです。
そう云えば、昨年の正月は「鬼平犯科帳」を読んでいました。
昨日は天気も良かったので川の水がどのくらい凍っているのか見に行きました。
まず、図書館裏の茨戸川。20日に凍りかけていたところです。
ところが、氷はすっかり溶けてしまって満々とした水が湛えられていました。あれから、あまり冷え込むことがなかったせいでしょう。
では、石狩川の河口はどうかと思い、行ってみるとこちらも氷のかけらもありませんでした。18日に行った時は、岸寄りにけっこう氷が流れていたのですが。
最後にワカサギ釣り場の川の博物館横を眺めたら、ここは大分凍りかけていました。場所によって、かなり違うものです。年明けには、ワカサギ釣りが出来そうで、安心して帰ってきました。
2020年から使っていた3年日記帳が今年で終了します。
そこで迷ったのが、来年から使う日記帳を何年物にするかということです。
5年では、厚かましいような気がします。そんな先まで見通せる年齢でもありません。
かといって2年物ではちょっと哀しい、1年ならいくらなんでも気の毒。
ということで、3年物にしましたが、果たしてどうでしょうか?
昨日は今年最後の古今集の講座。
講座のある道新ホールへは、車を大通りの駐車場に入れ、地下街を通って行きます。
ところで地下街を歩くときによく思うのですが、どうして地下街では左側歩行になっているのでしょうか?道路交通法では人は右側通行ですよね。別に地下街に左側歩行しなさいとの看板があるわけでもありません。自然に左側歩行になっているように思われます。
そこでちょっと調べてみました。すると・・
小西啓史という先生の「歩行時における行動特性に関する研究」という論文を見つけました。
それによると、一般的に右利きの人が多いがその場合左手が固定、右手が操作という役割分担をしていて、右手の運動量が大きくなる。それに応じて右側の空間をより多く取ろうとして左側歩行になるというのです。
そう云えば、エスカレーターは左側に寄りますよね(大阪では右側らしい、なんでも大阪万博の影響とか)。
また、駅の構内でも(どこの駅か書いてなかった)左側通行だそうです。
なるほどですが、ではなぜ車は左、人は右なのでしょうか?それは昭和24年に道路交通法が定められた時、対面交通という観点から左側通行の車両に対して人は右側歩行になったとのこと。それまでは、日本は車両も人も左側通行だったようです。と云っても、道路交通法で人は右と定められているのは歩行者道路のない道路だけのようです。
昨日は、第76回有馬記念でした。
長年競馬をやって(調べたら第16回からやっているので52回も有馬記念を見てきたことになります)いますが、有馬記念ほどワクワクするレースは他にありません。
でもワクワクすることと競馬が当たることとはまったくの別物。
と書いて、では実際にこれまで有馬記念の馬券がどのくらい当たったのかと、去年から過去10年を遡って調べてみたら、意外や意外、10年で4回も当たっていました。
もう50年以上も競馬をやってると云っても、均すと3割も当たれば良いほうなのに、有馬記念が4割も当たっているのはやはりワクワク感が後押ししているのでしょうか?
さて、逃げ馬のタイトルホルダーの単勝だけを買った今年の有馬記念の結果は?
一番人気のイクイノックスが圧倒的な強さで勝って私のタイトルホルダ―は直線であっさり馬群に飲み込まれてしまいました。
また来年、捲土重来です!
テレビで、犬や猫は1匹と云うのにどうして馬や牛は1頭って云うの?と云う問題がありました。
答えは人が闘って勝てる動物は1匹、勝てないのが1頭と云うことでした。専門家が言うのですから間違いはないのでしょうが、どうも眉唾のような気がします。単純に人より小さいのが匹、大きいのが頭ではないでしょうか?
元々日本では動物を匹と数えていたようで、馬を1匹と数える例は、今昔物語などにもあるそうです。ところが、西洋では家畜を数える時はheadを使い、動物園などでもheadと数えていた。明治時代に西洋の文献を訳す時にheadを頭としたことから大型の動物は頭となったというのが真相のようです。
ただ、犬でも盲導犬や警察犬、救助犬は頭と数えるそうで、どうやら貴重なもの、大切なものは匹とは言わず頭と言うようです。猫も、イリオモテヤマネコは貴重ということで頭。そのほか蚕も頭と数えるそうで、これも貴重だからでしょうか。
さらに、蝶も頭と数えますが、これは西洋の動物園などで蝶もheadと数えていたのが伝わったとも、標本には頭が備わっていることが大切なのでhead=頭と数えるようになったなど諸説あるようです。
また、来年の干支の兎は1羽と数えますが、これにも諸説あって、獣(けもの)を口にすることができない僧侶(そうりょ)が二本足で立つウサギを鳥類だとこじつけて食べたためという説や、ウサギの大きく長い耳が鳥の羽に見えるためだとする説などがあるようです。
助数詞は、調べれば調べるほど疑問が出てきます。
住友生命保険主催の「創作四文字熟語」の優秀、入選作品が発表されました。
最優秀作品は「遠客再来(千客万来)」コロナへの水際対策緩和を表したもの。
優秀作は4点あって、「変種交代(選手交代)」コロナ感染の主流がデルタ株からオミクロン株へに変化。「烏露曲折(紆余曲折)」ロシアのウクライナ侵攻。「逆転牛勝(逆転優勝)」オリックスバッファローズが日本シリーズで逆転優勝。
「鎌倉爆風(鎌倉幕府)」鎌倉殿の13人がSNSで話題に。大河ドラマはおじさん、おばさん専用かと思ったら結構SNSで取り上げられていましたね。
入選作は、「安求模索(暗中模索)」物価高で少しでも安い商品を。「輪入捜査(潜入捜査)」東京五輪の汚職事件捜査。
いずれも今年話題になったものばかり、なかなかですねえ!
この中での私の一押しは、「烏露曲折」と「輪入捜査」かな?
十勝の大津海岸で見られるジェリーアイスの出現を予測する「ジュエリーアイスプロジェクト」が進んでいるそうです。北見工大と民間会社2社との取り組み。
ジュエリーアイスは、海に流された十勝川の氷が砂浜に打ち上げられ、光に照らされて宝石のように輝く現象。
プロジェクトでは、「かなり期待できる」「期待できる」「期待できないかも」の3段階を予測。
北見工大の先生は「予測を参考にジュエリーアイスを楽しんでほしい」と話しているそうです。
「かなり期待できる」時期に行ってみたいものですが、残念ながら冬場に十勝までは、とても行く元気はありません。
年賀状を書き終えて、郵便局に持っていきましたが・・
去年頂いた賀状を見ながら書いていると、一体どんなくらしをされているんだろうと思う方もいます。
一言でもコメントがあればおよその検討はつきますが、なにもない賀状では元気なのかどうかわかりません。
今年書いた賀状の中に私よりかなり年上の方が4人いました。
そのうち二人はコメントがあるので元気なことはわかりますがあとの二人は印刷した賀状だけなのでさっぱり様子がわかりません。
まあ、年賀状をくれるのだから元気なんだろうと思うほかありません。
また、去年は賀状を出したのに、今年はもう必要がなくなった方もふたりいました。
賀状を書いているといろいろ想うことがありますが、それも根底には、自分もいつまで書けるかという気持ちがあるからでしょうね。
金曜日に庭に舞い降りた雉がご利益をもたらしてくれるのではないかと、土曜、日曜の競馬に期待したのですが・・
結果は、ご利益があったような、なかったような・・
と云うのは、土曜日ははずれてダメ、やっぱり雉にはそんな力はなかったかと思ったのですが、日曜日は見事に当たりました。
と云っても、1,000円賭けて2,100円戻っただけ。
結局土日で2,000円賭けたのが2,100円戻って大枚100円の儲け。
これでは雉を馬鹿にしたくなりますが、100円しか儲からなかったと考えずに、2,000円なくなるところが逆に2,100円も戻ったと思えば大儲け(?)です。
雉さんをまんざら馬鹿にもできません。
まあ、拝むほどでもありませんが!
昨日の昼過ぎ、パート先から帰って一息ついていた家人が、あらっ、と素っ頓狂な声をあげました。
何事かと思ったら、庭を雉がウロウロ。
地味な色の雌です。
実は雉は近所の自衛隊演習地の山で生息しているらしくときどき現れます。なんでも開拓時代に食用として本州から持ち込まれたとのこと。
一昨年の12月に急に道路に飛び出してきて危うく轢いてしまいそうになったこともありました。この時は突然で写真は撮れず。
同じ年の4月にも雄が庭に現れ、この時は無事写真に収めました。さらに雉のおかげで競馬が当たったとブログに書いています。
では、今回も明日と明後日の競馬の的中が期待できる?
でも当たった時はきれいな雄。今回は地味な雌なのでラッキ―度はいまひとつ?
こんなことを言うと、セクシャルハラスメントになるんでしょうか?
Utubeで見つけたのですが、Originalsと云う曲はリズムのある中にちょっと哀愁があってなかなか好い曲です。
作詞作曲は、Rei。
その歌詞の最後に、I will be originl that's all、と云う言葉が出てきます。
どんな意味かとネット翻訳にかけたら、私はオリジナルになります それだけです と翻訳されました。
確かにそうなんだけれども、それじゃ身もふたもないでしょう!
Utubeの字幕では、「私はオリジナルでありつづけるの それだけのことよ」と訳されていました。
こっちの方が断然好い。
ついでに、こんなのはどうでしょうか?
「私はわたしらしくやっていくわ それでいいじゃない」
以前は講座「古今集を読む」を受けに札幌へ行く時はバスを使っていましたが、コロナが流行ってからはあまり人と接触しないように車で行っています。
しかし今日は用事があったのでバスで行くことにしました。
ところが、久しぶりに時刻表を見ると・・
前は1時間に2本あったのに1本しかない!
1本ではとても
不便!
と文句を言ってもしようがないので、その時間に合わせて出かけました。
そして帰り。
いつもなら帰るのは3時過ぎですが街を歩いていたので、4時過ぎになってしまいました。
すると、高校生達が帰る時間と重なって、バスが混むこと!
満員バスに乗るのなんていつ以来でしょうか?
貴重な体験でした。