今朝起きたら、庭が真っ白!
初積雪です。
と云っても道路まではまだ積もっていません。
昨年より少し早い積雪です。昨年は12月2日にいきなり結構な雪が降って札幌ではササラ電車が出動しました。
その昨年の我が家の雪はこんな感じ・・やっぱりだいぶ多いですね。
いよいよ冬到来です!
古今集の講座を札幌で受けての帰りのことです。
駐車場で料金を精算しようとしたら、1枚の500円硬貨が何度入れても戻ってきます。
後ろに列が出来はじめてあせりましたが、どうしても駄目。そうこうしているうちにふと料金ボックスの上の方を見たら、新500円硬貨は使えませんと書いてあるではありませんか。
実は出がけに財布を調べたら、千円札がなく一万円札のみ。駐車料金は大体1,200円くらいなので、よほど途中で何か買って一万円札をくずそうかと思ったのですが、小銭入れに500円玉が2個あったので、足りるつもりだったのです。
後ろに何人も待っているし、諦めて地下街へ戻りコンビニでお菓子を買って一万円をくずしました。
駐車場に取って返したら最初は1,050円だった料金が1,250円になっていました。
お菓子代と合わせて450円ほどの損。
なんということだ、とぶつぶつ言いながら帰ってきました。
大相撲九州場所はもつれて巴戦の優勝争いになりましたが、阿炎があっけなく連勝して優勝旗を勝ち取りました。
まあ、一番 重圧がなく勝負に集中できたのが良かったんでしょうね。
一方高安はまたも優勝を逃してしまいました。
本割で勝たなければいけなかったんでしょう。
しかし、弱気が出る性格とはいえ、まことに気の毒でした。
さて、上位はガタガタですが、若手が伸びてきているので、来年は群雄割拠となりそうです。
昨日、札幌ドームでの最後のファイターズ・ファンフェスティバルが行われた。
なんと3万人以上が集まったとか。
最後とあってコロナ禍での人数制限をしなかったようです。
2004年にファイターズの本拠地となって18年。成人になった年齢で最後とは皮肉なものです。
前評判の良い新球場はファンをどう迎えてくれるのでしょうか?
出だしで躓いたファールゾーン問題ですが、昨日新庄監督が中継映像でファンに心配をかけたと謝ったそうです。
さっぽろホワイトイルミネーションが今日から始まったようです。
先日札幌へ行った時に見た大通り3丁目の電飾はこんな感じになるようです。
見てみたいとは思いますが、夜に札幌へ出かける元気はありません。
まあ精々テレビなどで見ることにしましょう。
引っ越しの準備をしなければいけません。と云っても家の引っ越しではなくパソコンの引っ越しです。
今使っているパソコンが不具合が多いのと作業が遅いので新たに買うことにしました。
多分10日ほどで届くと思うので、それまでにどの情報を移す必要があるか確認が必要です。
ドキュメントの中にある情報の中にはもう今は所属していない団体の情報もあるので、これらは引っ越さなくても大丈夫。
ドキュメントの情報はこんな感じ。
市民カレッジのように引っ越しが必要な情報の中にも一つひとつを調べると要らない物があるのでその分別も必要です。
その市民カレッジの中身は
と云うことでなかなか大変!日頃整理整頓を怠っている報いです。
物議を醸したエスコンフィールド北海道のファールゾーン問題ですが、2023年はこのまま使用、その後に改修すると云うことになったようです。
ファンとしてはひと安心と云うところですが、日本ハムはファンに対してどうしてこんなことが起きたのか、きちんと説明すべきでしょうね。
球場を設計する段階で、NPB(日本野球機構)に確認するのは当然ですが、まぜこんな基本的なことが疎かになってしまったのでしょうね。
大相撲九州場所が始まりましたが・・
横綱照ノ富士は休場。
一体誰が優勝するのか、まったく分かりません。
また、平幕優勝があるのでしょうか?
それでも初日はなかなか良い相撲が多かったので、群雄割拠だと思えば楽しみではあります。
来年3月から使用されるはずのエスコンフィールド北海道が問題となっています。
ホームベースとバックネットとの距離が短すぎて日本の公認規則に抵触するそうです。
普通なら設計の段階で確認するのが当たり前だと思いますが、どうしてこんなことが起きたのでしょうか?
知らなかったとしたらあまりにうかつです。それとも唯我独尊、我が道を行くつもりだったのでしょうか?
アメリカの規則の言葉が誤訳されていると云われていますが、日本語で書かれていたらそれはもう日本の規則ですから言い訳になりません。
さて、決着は?
知人に勧められて「鮭の鱗」と云う本を買ったらすごく面白い本でした。
著者は、石狩の八幡町で育った前市長の田岡さん。
雑貨店の息子の田岡さんが石狩の食についての思い出を語ります。
こんな具合です。
「塩数の子、干し数の子、ハタハタ・ニシンの糠漬け、身欠き鰊、鮭やハタハタの飯寿司などは、大切な越年用保存食であった。初冬になると家ごとプライドをかけて作業に勤しんでいた。出来栄えを競って互いに交換する慣わしもあり、町内ごとに風味の違いはあったように思う。向こう三軒両隣の小さな食文化圏とでも言うことなのだろうか」
読んでいると、冬の始まりの冷たい風の音まで聞こえてきそうです。
健康吹矢の講座にスタッフ参加しました。
正式名称「スポーツウエルネス吹矢」は1998年に日本で生まれた新しいスポーツだそうです。
5~10m(本日は6m)の距離から120㎝の筒に入れた矢を33㎝四方の的目掛けて吹くもの。
的は4つの同心円になっていて中心からそれぞれ、7点、5点、3点、1点となっている。
最初先ずやってみて・・
そのあと先生が模範演技を見せてくれ・・
それを見習って合計3回、試技を行いました。
吹矢も弓道のように礼に始まり、礼で終わるのだそうですが、その所作は次回習います。
本日は先ずは何回か吹いてみた程度でしたが、皆さん楽しそうでした。
昨日と違って陽が差して明るい日でしたが、寒さはさほど変わらず。頬に当たる風は冷たい。
それでも昨日よりは2℃ほど高い気温でした。
木々もかなり黄ばんだり落葉したりしていましたが、葉をすっかり落としてしまっても、実だけはしっかり付けているマユミは健気なものです。
防風林を歩く時はたいていバス通りのところから引き返すのですが、それより先にあるヒメリンゴがどんな姿か、足を延ばしてみました。
すると・・
葉はまだ付いているのに実は落ちてしまったのか、見当たりませんでした。
それを見て、ズミはどうなっているか気になって見に行ってみました。
ヒメリンゴと逆で葉は落ちてしまっていましたが、まだ実はしっかり残っていて、安心(?)しました。