このところ腰が痛かったりして外へは出ていませんでしたが、久しぶりに防風林をぐるっとひと廻りしてみました。
そろそろ盛りを過ぎたホザキナナカマドはまだいくらか花を残していました。
シナノキが実を付けていましたが、ナナカマドはもう実の色が変わろうとしていました。
小さなノブドウの実と大きなオニグルミの実は対照的です。
そして、今日の目玉は、エソノシロバナシモツケに止まっていた3㎝くらいの小さな蝶。
名前も分かりませんが、目立つ姿です。
これを見ただけで、今日は収穫あり!
昨日からプロ野球の後半戦が始まりましたが、日本ハムはなんとか初戦を白星で飾りました。
2対1の辛勝でしたが、守り切ったのが頼もしかった。
9回裏通2アウト後最後の中島のスーパープレイは素晴らしかった。久々に守り勝ったと云う感じです。
これからもこう云う締まった試合をして欲しいものです。
車で走っていて発熱灯信号機とLED信号機が混在しているのに気が付きました。
走っている途中なので詳しくは分かりませんが、大きな道路がLEDになっている、と云うわけでもなさそうでした。
今までそんなことを気にしたこともなく、信号機はすでにすべてLED化されているとばかり思っていたので意外でした。
調べてみると・・
北海道は、LED信号機の普及率が全国で最低レベルだそうです。
それには訳もあって、LED信号機は白熱灯信号機に比べて発熱量が少ないために冬期は凍りやすく信号が見にくくなる欠点があるのだそうです。
昨日、一昨日にプロ野球オールスター戦が行われました。
初戦は清宮の、2戦目は柳田の一発で決着がつきました。
特に初戦の清宮のホームランは、公式戦ではソロホームランばかり、得点圏打率も1.69割と勝負弱い彼にしては珍しいものでした。
これで何かを掴んでくれれば良いのですが・・
それにしても各球団の中継ぎ投手の優秀さは羨ましいかぎりです。
日頃、出ては打たれる日ハムの中継ぎ投手を見続けているので、特にそう感じました。
朝から雨。
気になるのは、仲間が行く予定だった濃昼山道はどうなったか?
元々行く予定が腰痛で行けなくなった私としては何となく気になります。
是非にと行きたがっていた人もいたので、あるいは決行したかも。
まあ、今度会った時に聞いてみましょう!
と思っていたら、わざわざ知らせてくれた人がいて、中止になったそうです。
長年今頃に咲くあの花が満開です。
あの花と呼ぶのは、良く知っているのに名前がどうしても頭に浮かんでこないのです。
もう20年以上のつき合いなのに名前を忘れるとはなにごとだ、と花に叱られそうですが、どうしても思い出せません。
でも大丈夫、今は便利なアプリがあります。
そこで、スマホのアプリ「ハナノナ」。
花を写すとその名前が出てくると云う優れもの(?)です。
スマホを花に向けて、ようやく「ヘメロカリス」と云う名前が分かりました。
めでたしめでたしですが、このアプリも万能ではなくちょっと珍しい花は属名しか出てこないことも度々あって全面的に頼りになるとは言えません。
先々週に続いて気象の話を聴きました。
近頃は特に異常気象と云う言葉をよく聞きますが、異常気象とは過去30年間一度も起きなかったか一度しか起きなかった気象現象のことだそうです。
北海道の気象災害で最も怖いのは冬期。
特に地震などとの複合型災害が恐ろしい。
札幌市では、冬期の災害についてこう警鐘を鳴らしている。
屋根に積もった雪による建物倒壊数は、夏の1.5倍。避難経路の凍結による避難遅れでの死者数は約7.2倍。火災による焼失件数は約10.7倍とのこと。
また、東日本大震災が起きた2011年3月11日の石狩市がどんな気象状況だっかと云うと、最低気温が-9.1℃、積雪が136cm。これだけ雪があったら救急車なども動きにくいでしょう。さらに、阪神淡路大震災の1995年1月17日には最低気温が-15.9℃、積雪83cmでした。-15.9℃では電気が止まったら死んでしまいます。これをみても冬期に災害が起きると大変なことが分かります。
そう云えば、気象災害ではありませんが、2018年のブラックアウトの時も、これが冬期なら大変だった、と云われました。
日頃から注意報に気を留めることと、ハザードマップをよく見ておくなどの備えが必要なようです。
アルストロメリアが庭を占領する季節がやってきました。
一つ一つの花はきれいだし、アジサイの青ともよくマッチするのですが、なにしろ繁殖力が旺盛。
毎年ある程度は引き抜いているのですが、それでもどんどん増えていきます。
まあ、アンデス山脈が原産地と云いますから北海道の気候には合っているのでしょう。
知りませんでしたが、アルストロメリアはあの植物学の大家リンネが南アメリカから持ち込んだ植物だそうです。
まず一つ目は、日本ハムの連勝が7で止まったこと。
まあ、一昨日も打線が振るわず1対0の辛勝でしたから、その兆候はあったのでしょう。
昨日も打線がもう少し活発なら勝てたかもしれません。
二つ目は、相撲の「まわし待った」
横綱照ノ富士と若元春との取り組み。
行事がかけた「まわし待った」に若本春が気が付かつかないと云う出来事がありましたが、その後の組み直しにも時間がかかり、ちょっとお粗末な感じ。
後味のよくない取り組みでした。
きれいなバラが咲いてるよ!
バラ嫌いの家人が珍しくバラを褒めました。
草取りの時に棘が刺さると言ってバラを敵視している家人は、今年はいよいよ決着をつけると言って、今は伸びている枝を短く切り秋の終わりにすべて抜き取ることを主張しました。
私も最近は園芸に不熱心になって家人が嫌がるのを説得するほどの熱意もないので、結局そう云うことになりました。
そんなバラ嫌いの家人が褒めるのはどんなバラかと見てみると・・
なるほど、八重の白花でなかなかの風情。
こんなバラは植えていないので、種が飛んできたのでしょうか?
茎がしなって、どうやら蔓バラのようです。
と云うことで、このバラは今年の秋に唯一抜き取られないバラになりそうです。
美唄市にある北海道立林業試験場・緑化樹センターを見学しました。
9月に市民カレッジで講座を行うための下見です。
試験場は、3つの部署を案内してもらいました。
最初は、「緑の情報館」。
森林や樹木の環境についての情報や研究成果を展示・紹介するところだそうです。
樹木別の木材の材質比較、津波の際の森林の有無による被害差の実験装置、炭素固定率が高いカラマツとグイマツとのF1種「クリーンラーチ」などが展示されていました。
次は緑化樹見本園。
500種の緑化樹木を展示。緑化樹木の維持管理技術の研究・普及や耐寒性、病害虫耐性の調査を行っているようです。
3つ目は、組織培養室。
組織培養による優良種の増殖を行っていて、棘なしタラノキやクローンナナカマドなどの商品化実例を紹介されました。
下見だったので駆け足で見て歩きましたが、本番ではもっとじっくり説明があるようです。
私も木は好きなのでなかなか興味深い所でした。
小田原と熱海の間の相模湾を望む山に現代美術作家の杉本博司さんが作り続ける様々なオブジェや建物をもつ江之浦測候所と云う建造物があるそうです。場所は元々ミカン山だったところで、海を臨むと絶景です。
測候所と云っても気候を調べるところではなく、「悠久の昔、古代人が意識を持ってまずした事は、天空のうちにある自身の場を確認する作業であった。そしてそれがアートの起源でもあった。 新たなる命が再生される冬至、重要な折り返し点の夏至、通過点である春分と秋分。天空を測候する事にもう一度立ち戻ってみる、そこにこそかすかな未来へと通ずる糸口が開いているように私は思う」と云うことのようです。
夏至と冬至の朝日を真っすぐに導く回廊が作られていて、これは素晴らしいと思いました。
夏至
冬至