今日は素晴らしいお天気!
と云ってもまだ風は冷たいのですが。
雪が融けた土からは芽が出てきました。
チューリップや
スイセンや
クロッカスです。
いよいよ春です。
確か高浜虚子だったと思いますが
ものの芽のあらはれ出でし大事かな
と云う句がありました。
今日の庭はまさにそんな感じです。
3月もあと二日。4月ともなれば気分も浮きたちます。
暖かさも増して玄関前の雪も融けてしまいました。
庭木の幹まわりもまるく穴が開きはじめて・・
ただ、なかなか春の来ないのが日本ハム。
エースの上沢でも勝てませんでした。
なにしろ打てません。チーム打率1割6分7厘では勝てるはずもありません。
昨日も、1回の裏1アウト1塁2塁で点を取っていたら展開は違っていたでしょう。
まあ、こちらは気長に春を待ちましょうか!
大相撲春場所が終わりました。
若隆景の優勝にも驚きましたが、北海道の相撲ファンにとって最大のびっくりは一山本!
10日目に7敗して早くも幕内陥落の危機。
こりゃ駄目だと思っていたら、なんとその後5連勝。千秋楽に勝ち越しを決めてしまいました。
奇跡が起きたとしか言いようがありません。
まあ何と云うか、びっくり仰天です!
ちなみに一山本がかって勤めていた福島町は、千代の山、千代の富士の出身地です。
昨日は子供たちと冬の石狩浜・はまなすの丘公園を歩きました。
雪は降らなかったのですがけっこう風が強くて寒い日でした。
はまなすの丘にはまだまだ雪がどっさり。
でも、地面よりちょっと高い木道には雪がありません。
と云っても一部雪が残る所も。
こんなに雪があるのにもう時々ヒバリの声が聞こえてきました。ヒバリもなかなかの頑張り屋さんです。
木道がなくなると雪の上を歩くことになりますが、これがなかなか大変。時々ズボッと長靴がめり込むのでご用心ご用心。
たっぷりの雪解け水で増水した石狩川を見ながら進みました。
河口を目指して進みましたが、その行程の半分くらいのところの東屋で一休み。
東屋からは西へ進んで海に向かいました。
風が強いのに海は案外穏やか。
流木を拾ったりして遊びながら砂浜伝いに河口へ向かいました。
浜にカタクチイワシが打ち上げられていました。前に新聞に載っていた大量に打ち上げられたイワシの一部のようです。
子どもたちは狭くなった浜崖(砂丘が波で削られて出来た崖)を通るのが(落ちても危険はないのですが下手すると砂浜へ滑り落ちてしまいます)大好き。
出発してから1時間ほどで河口へ到着。
河口の形は絶えず変わりますが、この冬の河口はまあるい形でした。
さて、帰り道は難儀しました。
行きと違う所を通ったら雪で水たまりが隠れている所が多く、うっかり長靴がめり込むと靴の中が水浸しになってしまいます。
水がたくさん溜まって川のようになっている所もありました。
子供たちは足がぬかる事なんかまったく気にする素振りもなしに元気に歩きていきます。
途中カメの死骸に出会いました。どうしてこんなところで死んでいるの?
足元を気にしながら歩いてようやく木道に辿り着いた時にはほっとしました。
こうして2時間強の海岸歩きが終了。
けっこう疲れましたが、面白かった!
昨夜の日本ハムは、新庄監督の必死の投手リレーが最後に崩れて1点で勝つ野球がうまくいきませんでした。
開幕前に心配していたように、いかにも打力が貧弱。
今シーズンもこれをなんとかやり繰りしながらの戦いになりそうです。
先発の新人北山はアップアップでしたが、粘り抜いて0点に抑えたので今後も期待できそうです。
小刻みの継投でしたが、その中でさすがに伊藤大海投手は格が違うように見えました。
いずれにしろ投手陣がいかに相手打線を抑えるかでハラハラドキドキと云う試合が続きそうです。
それから今日の第2戦の見どころは、新庄監督が昨日打たれた杉浦をすぐに使うかどうかでしょうね。
公示地価の住宅地上昇率で石狩市花畔(ばんなぐろ)3条が全国4位(21.3%)だと云うのです。
うそだろう!
花畔地区は昭和40年代から開発された花川地区などよりずっと早く明治の初期から開拓が行われた地域ですが、今は人口が38,000人の花川地区に対して花畔は2,200人です。
ところが全国4位は本当の話で、その理由がなんと花畔3条から直線距離で1㎞未満の所にコストコが出来たからのようです。
コストコ恐るべし!
同様な現象がもっと顕著に起きているのがファイターズのボールパークが出来つつある北広島市で、同市の共栄町は全国一の上昇率26%だそうです。
新春期テレビドラマも終了しますが、ドラマ好きな私なのに今期程見なかったことはありません。
ほとんどが気に入らず、途中で見るのを止めてしまいましたが、なかには1回見て止めてしまったドラマもあります。
「ミステリと言う勿れ」などは1回目は凄く面白いと思ったのですが、だんだん期待外れとなってしまいました。
面白いドラマがないと9時から10時の時間帯が閑ですが、まあ、4月からに期待しましょう!
雪も大分融けてきました。
業者と除雪契約している家ではほとんど雪も残らず道路も本来の幅で使えるようになっていますが、そうではない我が家ではまだまだ残る積雪が道路幅を狭めています。
放っておけばいずれ融けるのですが、数日後にお寺さんが彼岸参りに来られるので車が止めやすいようにしておきたいところです。
そこで積もった雪を掻いて道路を広げ、車が止めやすいようにしておくことにしました。
やる前はさぞ大変だろうと思ってなかなか腰も上がらなかったのですが、やってみたら積もった雪は大分柔らかくなっていて案外楽な作業でした。
これで心置きなくお寺さんをお迎えできます。
合掌!
国語辞典の編纂は、社会の意識が変化していく中ではなかなか難しさがあるようです。
例えばジェンダーや性的少数者への考え方の変化をどう反映させるか。
ある辞書では、「特定の異性に深い愛情をいだき~」としていた「恋」の語釈を「特定の相手に~」と変え、「膝枕」も「他の人の<多く、男性が女性の>」から<多く、男性が女性の>を削ったそうです。
また、「女の腐ったよう」「男が廃る」「男が立つ」と云う語例を削った辞書もあるそうです。
しかし「現代語辞典」ならいざしらず「国語辞典」なのですから、使ってはいけない言葉としてこれまで使われてきた言葉を削ってしまうのはどうなのでしょうか?
文学作品などに出てくる言葉を削ってしまえば辞書として役に立たないと思いますが。きちんと注釈をつけて載せると云うのが本筋のように思います。
さすがに「広辞苑」では、辞書は古語辞典や百科事典の役割りを持っているとして抜本的な変更に慎重だそうですが、それが本当だと思います。