我が家の桜が開き始めました。
去年より4日早い。
しかし、せっかくの開花なのに生憎の雨。
花や蕾から雫が垂れています。
でも眺めていると、案外雨のほうが風情があって好いような気がしないでもありません。
日本ハムが10戦目にしてようやく本拠地札幌ドームでの勝利を手にしました。
不振の中田を7番に据える荒療治でしたが、なんとか勝利にこぎつけました。
そう、まさしくこぎつけたという感じで、エースの上沢も粘り強く投げましたが、万全と云うより危なっかしい投球、7回の西川のファインプレーがなかったら逆転されていたかもしれません。
締めの杉浦もホームランを打たれました。
勝ったと云っても、チームはまだまだ本調子には遠いようです。
私が所属している「いしかり市民カレッジ」と云う市民の生涯学習を支援する講座を企画運営するグループの今年度最初の講座にスタッフ参加しました。
コロナ禍で、長机に一人掛けの設定なので、受講者は30数名。
今日の演目は、道内3大スーパーのうちの一つの会社に講師をお願いした「流通最前線の今を知る」
スーパーの売り上げは、2000年対比でほぼ横ばい。伸びているのがコンビニ、ドラッグストアー、通販で大きく落ち込んでいるのが百貨店。また、日本人の年間消費支出額は、20年前に比べて12~13%減。
そんな中、グローバル化、デジタル化、ソーシャル化が進んでいる。
生活者の価値観も変化していて、70~80年代のモノ消費(人より新しい物を持ちたい)、90~00年代のコト消費(人より新しいコトを体験したい)から10~20年代は、トキ消費(人と一緒に生み出すトキに参加したい)へ。
さらにコロナ禍への対応を迫られ(安心して買い物ができる環境、短時間、効率的な買い物ができる仕組み、一回の買い物でたくさん買ってもらえる品揃え、健康、免疫力向上関連商品の充実など)、5つのレス化(タッチレス、キャッシュレス、ストアレス、ペーパーレス、ボーダーレス)が進んでいる。
DX(デジタル技術を浸透させて人々の生活をよりよく変革する事、既存の価値観、枠組みを根底から覆す革新的なイノベーションをもたらすもの)の進行は必然。具体的には、RFID(電波を用いて非接触でデータを読み書きするテクノロジー)をツールとする在庫管理、発注、レジ販売の自動化(セルフPOS、ビビットカート、スマートカート、RushWalk、スマートレシートなど)。
また、これからの食品流通業界のポイントは、女性視点マーケティング、だそうです。
単に食品流通業界にとどまらない広範囲な話でした。
コストコが新港地域に出店して、22日に開店します。
21日まで年会費が1,000円引きとあって、家人は大張り切り。
年寄り二人の暮らしでそれほど物を買い込むこともないのに年会費まで払ってコストコに行くこともないと思うのですが、安いと云う言葉に弱い家人は聞き入れません。
行ってみると、年会費1,000円引きに並ぶ人が長蛇の列!
店舗は、箱単位の商品がびっしり。
また、英語が先に書いてある案内板にはちょっと違和感が・・
1時間半並んで、ようやく会員カードを手に入れました。
やれやれです。
もう4~5年前になるでしょうか。庭の片隅にキバナノアマナが咲いていて、びっくりするやら、なにやら、ずいぶん喜んだことがあります。
しかし姿を見せてくれたのはその年だけで、その後はぷっつり姿を消してしまいました。
それが・・
なんとまあお久しぶりに、花を咲かせているではありませんか!
ただ、一つだけ残念だったのは、見つけたのが家人だったこと。
とはいえ、再びお目にかかれたのは、めでたい!
何か、弱々しい株なので、来年も見られるか心配ですが、幸い生えたのが小花壇の縁石のところで土をかき混ぜる恐れはないので、期待は持てるかもしれません。
朝から雨。
灰色の空に白いコブシはもうろうと、ベニバナシデコブシの赤紫の花もかすんでいます。
陽のある時だけ開くクロッカスはしっかり花弁を閉じてしまいました。
それに比べて、雨が降ろうが陽が照ろうが開きっぱなしのチオノドクサは、なんだか鈍感な花に思えますが、それは植物の生き方ですから、非難するのはお門違いでしょう。
雨が似合うのは、クリスマスローズ。お日様の下では、それほど目立つ花ではありませんが、こんな雨の日には俄然際立って見えます。
石狩河口橋の南東寄りにあるマクンベツ湿原は、ミズバショウの群生地で多くの人々が訪れます。平成19年に、陸側から石狩川まで400mの木道が作られて、ミズバショウが見やすくなりました。ただ、木道の幅は1mしかないので、すれ違う時にちょっと窮屈です。
毎年シーズン前に、石狩市観光協会主催のごみ拾いが行われますが、その時期はまだ訪れる人も少なくひっそりしています。
ところが、今年はミズバショウの成長が早く、すでに見頃になって、多くの人達が訪れていました。
このごみ拾いには多くの団体が参加しますが、今年は新型コロナウイルス感染防止のため一堂に会さず団体ごとに三々五々ごみ拾いをやったので何となく盛り上がらない感じでした。
ごみ自体も例年より少なく、ちょっと物足りないような思いがしました。
こんな歌が新聞に載っていました。中学生の男の子が国語の授業で作ったもの。
「ごめんね」とデートの日なのに大遅刻 「寒かったでしょ肉まんあげる」
誰がとは言っていないので、いくつかの場面が考えられます。
ひとつは、男の子が遅れて、おわびに女の子に肉まんをあげる、と云う状況。でも、遅れておいて何が肉まんよ、と怒られそうです。
もうひとつは、遅れたのは女の子で、言い訳に肉まんをくれたと云うもの。この状況なら、男の子は良いよ、良いよと許すばかりか、肉まんを買ってきてくれた心遣いに感激するかもしれません。
種明かしすると、歌が詠まれた状況は、「僕が待ってて、やっと来たと思ったら、通り過ぎてコンビニに行ってしまって。はあ、なんだろうと思っていたら、肉まんくれました」
なんだか中学時代が懐かしいような・・・
あの頃はまだ「デート」と云う言葉はなかったと思いますが。