今年になって新しいドラマが始まりましたが、私が一番面白く見ているのは、「オーマイボス」です。
鬼のような上司に仕えると云うのは、アメリカ映画の「プラダを着た悪魔」の焼き直しのように思えますが、上白石萌音さんと菜々緒さんのからみが面白い。
あとは、「レッドアイズ」の緊迫感がなかなかです。
と、ふたつ挙げましたが、実はほとんどのドラマは見ているのです。
今年になって新しいドラマが始まりましたが、私が一番面白く見ているのは、「オーマイボス」です。
鬼のような上司に仕えると云うのは、アメリカ映画の「プラダを着た悪魔」の焼き直しのように思えますが、上白石萌音さんと菜々緒さんのからみが面白い。
あとは、「レッドアイズ」の緊迫感がなかなかです。
と、ふたつ挙げましたが、実はほとんどのドラマは見ているのです。
北海高校の第93回選抜高校野球大会への出場が決まりました。選抜大会出場は10年ぶり13度目だそうです。
実は、北海高校の選抜出場については、思い出があります。
今から60年近く前の昭和38年の事。北海高校が選抜大会で勝ち進んでいる最中に、私は佐世保から北海道へ渡っていました。
大阪や東京の親戚に寄りながら北へ向かったので、高校野球の事は新聞などで目にし、これから住もうとする地の高校の戦績は気になり、なんとなく応援する気にもなっていました。
しかし、決勝までは順調に勝ち進んだ北海高校も、最後は池永投手擁する下関商業に敗れてしまいました。
少し落胆した私の目に、北海道の白い冬景色がまぶしかったのを今でも覚えています。
そんな思い出も重なって、北海高校への応援は、他の高校の時よりちょっぴり熱がこもるようです。
気象庁は今年から1953年以来70年近く続けてきた動物や植物の観測(生物季節観測)を大幅に廃止し、6種の植物観測(サクラ、ウメ、アジサイ、ススキ、イチョウ、カエデ)だけにするそうです。
理由はいろいろあるのでしょうが、ちょっと残念な気がします。
しかし思い起こすと、自分でもまわりの物で季節を測っているようです。
まず、一番季節を感じるのが、カッコウの声です。カッコウの声を聞いたら種を播け、と言われますが、いよいよ夏が来た、と云う感じがします。
次はやはり庭のサクラの木の開花でしょうか。サクラが咲くのは、何とも云えない感慨があります。
さらに、5月の中過ぎの牡丹の開花も私にはひとつの季節の目安です。
そのちょっと前頃には、ズミの赤い蕾が気になります。
居間の窓の正面に咲くライラックの花にも季節を感じます。
こうやって数え挙げると、自分なりに色々なもので季節を感じているようです。
大相撲が昨日終わり、平幕の大栄翔が優勝しました。
当初、コロナ感染で横綱白鵬始め10数人が休場して、千秋楽まで行き着けるのかと心配しましたが、なんとか新たな感染者は出ませんでした。
今場所一番の見どころだった貴景勝の綱取りがはやばやと潰えて本人も休場してしまい、目玉のない場所になってしまったのですが、大栄翔の頑張りでなんとか盛り上がりに欠けることもありませんでした。
しかも明瀬山など新たな人気者も現れてそれなりに面白い場所でした。
しかし2週間も16時からテレビで観戦していると、何もない16時がなんだか気が抜けたようです。
次は3月場所です。
コンパスのNは、真北を指すものだとばかり思っていたら、そうではないそうです。コンパスが指しているのは、磁北。
磁北と方位の北とは少しずれていて、そのずれ(偏角)は、場所や時間で変わり、札幌では磁北は北から西へ約9度、東京では約7度ずれているそうです。さらに、40年前(1970年と2010年比較)には札幌では、0.5度東寄りだったそうです。
もっとダイナミックなことは、地球の磁場は過去に何度も逆転していて、一番新しい地磁気逆転を示す地層が千葉県市原市にあるそうです。
今日は風がなく、降る雪もふわりふわり。天から雪の重みだけで落ちてくるような感じです。
ただ、それほど暖かくはなく、牡丹雪ほど大きくはありません。
こんな雪が形作る庭の光景は、なかなか面白いものです。
ドウダンツツジには、一枝ごとに刺し貫かれたように積り・・
暮れに剪定し残して混み過ぎたコブシは花が咲いたようです。
以前から危なげに見えながらも何とか倒れずに頑張っている傾いたアジサイにもさらに積もってしまいました。大丈夫か?
こんな静かな雪景色も悪くはありません。
今年も流氷がやってきました。
網走ではすでに17日に観測されていましたが、紋別でも昨日見られたそうです。紋別の初観測は、昨年に比べて15日、平年より3日早いとのこと。
流氷については、昔の思い出があります。
まだ若い頃、家人とふたりで流氷を見に夜行列車で出かけたことがあります。
未明に網走に着いて、寒さに震えながら海を見に行くと、唖然としました。なんと、ただ真っ白に雪原が水平線まで広がっているだけなのです。まったく流氷と云う感じがしませんでした。
がっかりして帰ってきましたが、流氷だと認識するには、早い時期かそろそろ去っていく時期に海面にプカプカ氷が浮いているところを見るしかないことをが分かったのです。
もう50年も前の話です。
大荒れの予報どおり今日は朝から猛吹雪。
そんな中、市民カレッジの講座があってスタッフとして早めに出かけた私はそれほど難儀しませんでしたが、受講者は吹雪の中会場に来るだけでも大変だったようです。それでもほとんど欠席なく参加されるみなさんはえらいものです。
講師の先生もなかなか到着されなかったので気を揉みましたが、なんとかギリギリで来られてほっと一息。
講座が終わって家に戻ってからも吹雪いたのですが、家人をパート先に向かいに行った時だけは治まってラッキーでした。家人に言わせると、日頃の行いが大変良いから(?)だそうです。
吹雪の激しさは、玄関フードの戸にこびりついた雪を見ても分かります。
今年初めてのワカサギ釣り。
幸い吹雪くこともなく太陽が昇ってくれました。
平日とあって、他にはテントがひとつだけ。
糸を垂らした後、しばらくたって初漁獲。8時3分前でした。
その後は快調と云うほどではありませんでしたが、ぼつらぼつら。
嫌われ者のウグイは少なめで2匹だけでした。
そうこうしているうちに、20㎝にやや足りないくらいのものすごく大きな奴が釣れました。こんな大きいのは珍しい。通常の3倍の大きさです。
10時半まで2時間半ほどやって初釣りの成果は51匹とまずまずでした。
珍しく暖かな日で、空も真っ青。
青空を背景にしたシラカバの木が頼もしい。
しかし好天だからと云って、良い事尽くめでもありません。融け気味の雪はぐさぐさで歩きにくく、サラサラの雪の時よりかなりエネルギーを要します。
こんな日は、雪の表情も少し違って、積み上げた雪の表面はぶつぶつ。
鉄柵の影をきれいに映している雪もあります。
マンホールの穴の部分だけ雪が融けて練炭のように見えるのも面白い光景でした。
そんな好天の景色の中で手稲山だけはちょっとおとなしいもので、ぼんやりと霞んでいました。
寒さも感じずに歩いて、公園にぽつんと残され、目のあたりが融け加減で何だか猫か犬のように見える雪だるまを横目に戻ってきました。
帰ってから調べたら、暖かいのも道理、気温はプラスの6℃でした。