今日は薄曇りでしたが、暑さは少しも和らがず。
おまけに湿度が、21時で87%、3時ではなんと94%、とても気持ちよく眠れるような夜ではありません。
これで、3日連続の寝苦しい夜です。
おかげで、庭の白い百合を眺めてもどうもいまひとつ清々しい気持ちにはなれません。
2019年7月30日火曜日
2019年7月29日月曜日
2019年7月28日日曜日
2019年7月27日土曜日
2019年7月26日金曜日
2019年7月25日木曜日
2019年7月24日水曜日
講座「夕張を訪ねて」
市民カレッジの講座「夕張を訪ねて」にスタッフ参加しました。
炭鉱で発展した夕張市は、最大116,908人の人口があった(昭和35年)が、現在は8,049人。
353億円あった債権の返済は順調に進み、現在までに約4割返済したが、まだまだ2026年まで続く。さらに問題は人口減で、このままの推移だと2040年には2,882人に減少する事が予想されるそうです。人口減が続けば、返済計画も頓挫しかねません。
なかなか厳しい状況を知らされました。
炭鉱で発展した夕張市は、最大116,908人の人口があった(昭和35年)が、現在は8,049人。
353億円あった債権の返済は順調に進み、現在までに約4割返済したが、まだまだ2026年まで続く。さらに問題は人口減で、このままの推移だと2040年には2,882人に減少する事が予想されるそうです。人口減が続けば、返済計画も頓挫しかねません。
なかなか厳しい状況を知らされました。
2019年7月23日火曜日
2019年7月22日月曜日
2019年7月21日日曜日
2019年7月20日土曜日
2019年7月19日金曜日
2019年7月18日木曜日
2019年7月17日水曜日
2019年7月16日火曜日
移り変わるハマボウフウの花
ハマボウフウはセリ科特有の複散形花序と云う形をした花ですが、時間が経つとその姿が変わっていきます。
中央の花序は5つの花弁を持つ小さな小花の集まりで、オスとメス両方の機能を持つ両性花です。
最初は雄しべを出し、その後花弁と雄しべを落とし雌しべを伸ばし、各小花が融合します。
その後はだんだん赤くなって結実します。
しかし、周りのやや小型の花序は、雌しべを出さず、雄しべの状態のままです。
その変化はなかなか面白いものです。
中央の花序は5つの花弁を持つ小さな小花の集まりで、オスとメス両方の機能を持つ両性花です。
最初は雄しべを出し、その後花弁と雄しべを落とし雌しべを伸ばし、各小花が融合します。
その後はだんだん赤くなって結実します。
しかし、周りのやや小型の花序は、雌しべを出さず、雄しべの状態のままです。
その変化はなかなか面白いものです。
2019年7月15日月曜日
エゾカワラナデシコ満開
エゾカワラナデシコが満開です。
灯台を見据えた光景。
海浜植物保護センターの建物を背景に。
もうひとつ満開なのが、ハマボウフウの白い花。
ハマボウフウはセリ科で香りがあるので、シジミチョウや蜂、ハエなどがいっぱい集まってきます。
さらに、胸元の模様に特徴のあるホオアカにも出会いました。
石狩浜は、夏真っ盛り。
灯台を見据えた光景。
海浜植物保護センターの建物を背景に。
もうひとつ満開なのが、ハマボウフウの白い花。
ハマボウフウはセリ科で香りがあるので、シジミチョウや蜂、ハエなどがいっぱい集まってきます。
さらに、胸元の模様に特徴のあるホオアカにも出会いました。
石狩浜は、夏真っ盛り。
2019年7月14日日曜日
2019年7月13日土曜日
2019年7月12日金曜日
2019年7月11日木曜日
2019年7月10日水曜日
2019年7月9日火曜日
絵本「ぼくは、ブルーノ」
昨日の大人のための絵本読み聞かせ講座で、考えさせられる絵本が紹介されました。
「ぼくは、ブルーノ」と云う絵本です。
動物園のサル、ブルーノは、サルを見に来る人間たちを見るのが好きだった。ところが、大昔人間はサルだったと聞き、それならぼくも人間になれるかもしれない、なりたいと思い始めた。
そして、反対する家族と別れ、人間の世界へ飛び込んだ。人間の言葉を覚え、服を着、楽器まで弾けるようになったが、でもやっぱり人間とは違う。
そこで、サルの世界に戻ったけれど、一旦人間の世界でくらしたブルーノにサルの世界での居場所はなかった。
サルではなく人間にもなれないブルーノ。
悲しみの中、自分と同じサル、グレタと出会う。
そして、悟る。
「サルでもない、人間でもない、でもぼくはブルーノ。それでいいじゃないか」
哀しくて、ちょっと身につまされる絵本でした。
「ぼくは、ブルーノ」と云う絵本です。
動物園のサル、ブルーノは、サルを見に来る人間たちを見るのが好きだった。ところが、大昔人間はサルだったと聞き、それならぼくも人間になれるかもしれない、なりたいと思い始めた。
そして、反対する家族と別れ、人間の世界へ飛び込んだ。人間の言葉を覚え、服を着、楽器まで弾けるようになったが、でもやっぱり人間とは違う。
そこで、サルの世界に戻ったけれど、一旦人間の世界でくらしたブルーノにサルの世界での居場所はなかった。
サルではなく人間にもなれないブルーノ。
悲しみの中、自分と同じサル、グレタと出会う。
そして、悟る。
「サルでもない、人間でもない、でもぼくはブルーノ。それでいいじゃないか」
哀しくて、ちょっと身につまされる絵本でした。
2019年7月8日月曜日
大人の絵本読み聞かせ
市民カレッジの講座で、大人の絵本講座にスタッフ参加。
今回は、5冊読んでもらいましたが、絵本もなかなか良いものです。
良い本を選んであるのでしょうが、ちょっと考えさせられたり、ついほろっとしてしまうものばかりでした。
参加した13人の受講者も大変喜んでくれたようです。
今回は、5冊読んでもらいましたが、絵本もなかなか良いものです。
良い本を選んであるのでしょうが、ちょっと考えさせられたり、ついほろっとしてしまうものばかりでした。
参加した13人の受講者も大変喜んでくれたようです。









