昨日開館した石狩浜海浜植物保護センターへの今年度初勤務。
ゴールデンウィークとあって海へ来る人は少なめでした。
来館者の対応は相棒におまかせして、私は専らハマナス苗の管理を。
昨年はハマナスを植えている圃場の草取りが遅れがちだったので、今年はなんとかスムーズに進めたいところです。
特に問題もなく、穏やかな一日が終わりました。
2018年4月29日日曜日
本の借り方
先日テレビで面白い本屋さんを紹介していました。1万円で本屋さんにおまかせで本を選んでもらうというものです。本屋さんは、お客に詳しいアンケートを書いてもらいそれを参考にそのお客に合うと思われる本を選ぶのです。
なかなか面白いと思い、図書館でいつもと違った借り方をしてみました。館内をぐるぐる廻って目についたタイトルの本を借りてみたのです。
借りたのはノンフィクション物で「フェノロサと魔女の町」と云う本。
元々私が借りるのは小説が多く、ノンフィクション物はあまり借りたことがありませんでした。
ところが今回借りたノンフィクション本はなかなか面白い。フェノロサと云うのは、教科書で習った明治時代に日本の書画を世界に紹介したアメリカ人で、ボストン近郊のセーラム生まれ。アメリカで唯一魔女狩りが行われたと云う町です。まだ半分ほどしか読んでいませんが、日頃の習慣を破った借り方をした本が面白いのはなによりです。
なかなか面白いと思い、図書館でいつもと違った借り方をしてみました。館内をぐるぐる廻って目についたタイトルの本を借りてみたのです。
借りたのはノンフィクション物で「フェノロサと魔女の町」と云う本。
元々私が借りるのは小説が多く、ノンフィクション物はあまり借りたことがありませんでした。
ところが今回借りたノンフィクション本はなかなか面白い。フェノロサと云うのは、教科書で習った明治時代に日本の書画を世界に紹介したアメリカ人で、ボストン近郊のセーラム生まれ。アメリカで唯一魔女狩りが行われたと云う町です。まだ半分ほどしか読んでいませんが、日頃の習慣を破った借り方をした本が面白いのはなによりです。
2018年4月28日土曜日
カタクリ
生振防風林でそろそろカタクリが咲いている頃だと思い、行ってみました。
この防風林は道路の左右どちらもカタクリが見られますが、まずは左側から。
ウグイスなど鳥たちがしきりに鳴いていました。
林に入ると最初に目に飛び込んできたのが、エゾエンゴサクの青い花。
エンレイソウはこれからのようですが、幾花かは咲いていました。
ニリンソウもようやく数輪が花を付けたばかり。
さて、カタクリは・・
奥へ進むと、ありました、ありました。
カタクリがいっぱい咲いていましたが、残念すでに大抵の花が盛りを過ぎていました。あと5日も早かったら最盛期だったのに!
いつもながらですが、カタクリの赤紫とエンゴサクの水色が並んでいるの姿は素晴らしい眺めです。
次に右側の林に入ってみました。
驚いたことに大きなヤチダモが根元から折れて倒れていました。
こちらもカタクリが咲くのは奥側ですが、やはり左側の林より数が多い。
あと5日早かったらと、悔みながら帰ってきましたが、盛りを過ぎたとはいえ花を見ることが出来たのは良かったと思うべきかもしれません。
この防風林は道路の左右どちらもカタクリが見られますが、まずは左側から。
ウグイスなど鳥たちがしきりに鳴いていました。
林に入ると最初に目に飛び込んできたのが、エゾエンゴサクの青い花。
エンレイソウはこれからのようですが、幾花かは咲いていました。
ニリンソウもようやく数輪が花を付けたばかり。
さて、カタクリは・・
奥へ進むと、ありました、ありました。
カタクリがいっぱい咲いていましたが、残念すでに大抵の花が盛りを過ぎていました。あと5日も早かったら最盛期だったのに!
いつもながらですが、カタクリの赤紫とエンゴサクの水色が並んでいるの姿は素晴らしい眺めです。
次に右側の林に入ってみました。
驚いたことに大きなヤチダモが根元から折れて倒れていました。
こちらもカタクリが咲くのは奥側ですが、やはり左側の林より数が多い。
あと5日早かったらと、悔みながら帰ってきましたが、盛りを過ぎたとはいえ花を見ることが出来たのは良かったと思うべきかもしれません。
2018年4月27日金曜日
早春の花・イソスミレ咲く
石狩浜でイソスミレが咲いたと聞いたので、行ってみました。
今日は風が強かったせいもあって、はまなすの丘公園はかなり寒さを感じましたが、お目当てのイソスミレは確かに花を付けていました。
まだまだ灯台は寒々としていますが、ヒバリやノビタキはすでにしきりに囀っています。
ヒバリの姿は確認できましたが、写真には撮れず。
はまなすの丘公園もこれからはだんだん見どころが増えていきます。
今日は風が強かったせいもあって、はまなすの丘公園はかなり寒さを感じましたが、お目当てのイソスミレは確かに花を付けていました。
まだまだ灯台は寒々としていますが、ヒバリやノビタキはすでにしきりに囀っています。
ヒバリの姿は確認できましたが、写真には撮れず。
はまなすの丘公園もこれからはだんだん見どころが増えていきます。
2018年4月26日木曜日
2018年4月25日水曜日
保護センター開館準備
29日に開館する石狩浜海浜植物保護センターの整備をやりました。
館内のレイアウトは女性たちがやって、男性はハマナス園の整備でごみを拾ったり除草をしたりです。
海を見晴らす丘の看板がグラグラになっていたので、それもしっかり立てました。
ハマナスはまだ芽を吹いたばかりですが、これからはぐんぐん大きくなります。
29日までにまだまだしなければならない事は多いのですが、私は30日まで非番です。
館内のレイアウトは女性たちがやって、男性はハマナス園の整備でごみを拾ったり除草をしたりです。
海を見晴らす丘の看板がグラグラになっていたので、それもしっかり立てました。
ハマナスはまだ芽を吹いたばかりですが、これからはぐんぐん大きくなります。
29日までにまだまだしなければならない事は多いのですが、私は30日まで非番です。
2018年4月24日火曜日
2018年4月23日月曜日
防風林巡り
石狩市(旧石狩市)は、風の強い所で春は南から南東の風が冬は北から北西の海風が吹きます。しかも、砂地のため春の運動会は、すごい砂ぼこりが立ちます。
そんなところで農業を営むには防風林が欠かせないので、あちこちに防風林があり、大切にされてきました。
明治の頃の村民契約には、防風林の木を切ったら村八分にする、と云う申し合わせもあるくらいです。
そんな石狩市の防風林を紹介するマップを作るため、各所の防風林を見て歩きました。
私の住む花川にある北、南防風林、石狩湾新港が出来た時に工業地域と住宅地との緩衝地帯の役目を果たすために作られた遮断緑地、農業地帯である生振(おやふる)地区の防風林などです。
人の生活も合わせて読み取れて、なかなか面白いものでした。
そんなところで農業を営むには防風林が欠かせないので、あちこちに防風林があり、大切にされてきました。
明治の頃の村民契約には、防風林の木を切ったら村八分にする、と云う申し合わせもあるくらいです。
そんな石狩市の防風林を紹介するマップを作るため、各所の防風林を見て歩きました。
私の住む花川にある北、南防風林、石狩湾新港が出来た時に工業地域と住宅地との緩衝地帯の役目を果たすために作られた遮断緑地、農業地帯である生振(おやふる)地区の防風林などです。
人の生活も合わせて読み取れて、なかなか面白いものでした。
2018年4月22日日曜日
2018年4月21日土曜日
2018年4月20日金曜日
2018年4月19日木曜日
2018年4月18日水曜日
保護センター開館準備
海浜植物保護センターは、今月29日に開館するので、その準備をやり、看板に被せていたシートをはずしたりしました。
久し振りに青い海を眺めて爽快でした。
また、はまなすの丘公園では早くもヒバリなど鳥たちがいっぱい囀っていました。
また石狩浜とのお付き合いがはじまります。
久し振りに青い海を眺めて爽快でした。
また、はまなすの丘公園では早くもヒバリなど鳥たちがいっぱい囀っていました。
また石狩浜とのお付き合いがはじまります。
2018年4月17日火曜日
2018年4月16日月曜日
2018年4月15日日曜日
2018年4月14日土曜日
マクンベツ湿原ごみ拾い
観光協会主催のマクンベツ湿原ごみ拾いに参加しました。
この行事は観光シーズンを前に行われますが、ちょうどミズバショウが咲き始める頃と重なります。
今年はちょっと遅れているようでしたが、川側ではけっこう咲いていました。
例年通り川沿いのごみをせっせと拾いましたが、川で運ばれてきたペットボトルやビン、プラスチックは拾っても拾ってもなくなりません。
石狩川は大雪山から流れてくるので、流域の市町村も多く、それだけごみも多いのです。
ちょっと肌寒いお天気でしたが、1時間半ほどごみを拾って気分良く帰ってきました。
この行事は観光シーズンを前に行われますが、ちょうどミズバショウが咲き始める頃と重なります。
今年はちょっと遅れているようでしたが、川側ではけっこう咲いていました。
例年通り川沿いのごみをせっせと拾いましたが、川で運ばれてきたペットボトルやビン、プラスチックは拾っても拾ってもなくなりません。
石狩川は大雪山から流れてくるので、流域の市町村も多く、それだけごみも多いのです。
ちょっと肌寒いお天気でしたが、1時間半ほどごみを拾って気分良く帰ってきました。







