同期の仲間が買い取った温泉施設があって、前から一度来いと誘われていたのですが、ようやくそれが実現して、3人で行ってくることになりました。
札幌から車で1時間半くらいのところですが、果たしてどんな様子なのか、楽しみです。
結果は、明日の報告ということで・・
2018年2月27日火曜日
2018年2月26日月曜日
2018年2月25日日曜日
2018年2月24日土曜日
2018年2月23日金曜日
2018年2月22日木曜日
2018年2月21日水曜日
2018年2月20日火曜日
2018年2月19日月曜日
2018年2月18日日曜日
2018年2月17日土曜日
変わるものと変わらぬもの
トドの事など海の話を聴いてきました。
トドは最近餌不足のせいか積丹付近にはいなくなって、稚内の弁天島と云うところに集まっているそうです。
駆除の裏話も聞かされました。色々問題があるようです。
日本海で昔と変わってしまったことは、魚がさっぱりいなくなったこと、魚ばかりでなく、それにともなってカモメもいなくなったそうです。それに対して、変わらないのが、魚の獲りかた、資源がなくなってきているのに、相変わらず根こそぎ獲ってしまうやり方が改まらないのだそうです。
考えさせられる話でした。
トドは最近餌不足のせいか積丹付近にはいなくなって、稚内の弁天島と云うところに集まっているそうです。
駆除の裏話も聞かされました。色々問題があるようです。
日本海で昔と変わってしまったことは、魚がさっぱりいなくなったこと、魚ばかりでなく、それにともなってカモメもいなくなったそうです。それに対して、変わらないのが、魚の獲りかた、資源がなくなってきているのに、相変わらず根こそぎ獲ってしまうやり方が改まらないのだそうです。
考えさせられる話でした。
2018年2月16日金曜日
カーリングのストーンはなぜ曲がるか?
オリンピックでは、日本のカーリングチームが大活躍ですが、折よく、市民カレッジは「カーリングのストーンはなぜ曲がるか?」と云う講座を行いました。
講師は、低温科学研究所に勤めていらっしゃった名誉教授で氷の専門家。
カーリングの歴史は古くて、500年ほど前にスコットランドで生まれたようです。
初耳だったのは、カーリング場はまっ平な氷ではなく、ペブルと云う氷の粒を氷の表面に付着させるのだそうです。そうしないと、ストーンが滑らない。
結論としては、スト-ンの動力学については幾通りかの説があって、未だ解決されていないそうですが、なかなか面白い話でした。
講師は、低温科学研究所に勤めていらっしゃった名誉教授で氷の専門家。
カーリングの歴史は古くて、500年ほど前にスコットランドで生まれたようです。
初耳だったのは、カーリング場はまっ平な氷ではなく、ペブルと云う氷の粒を氷の表面に付着させるのだそうです。そうしないと、ストーンが滑らない。
結論としては、スト-ンの動力学については幾通りかの説があって、未だ解決されていないそうですが、なかなか面白い話でした。
2018年2月15日木曜日
吹雪の中で頑張るが・・
3人でワカサギ釣りにいきました。やや強めの風が吹いていたので、現地はどうか、と心配しながら川へ行ってみると・・
やはり吹雪模様で、釣り人は誰もいませんでした。
それでも、我慢できないほどでもなかったので、竿を下ろしましたが・・
あまり当たりがなく、次第に猛烈な吹雪になってきました。
これは駄目だ、早々の退却もあるかと思っていると・・
今度は、だんだん落ち着いてきました。
そして青空が見えるようになって、お天気はすっかり安定。
これで釣れれば云う事なしですが、釣果の方は終始いまひとつ。
結局昼まで居て、釣果は54匹と、ぱっとしませんでした。
やはり吹雪模様で、釣り人は誰もいませんでした。
それでも、我慢できないほどでもなかったので、竿を下ろしましたが・・
あまり当たりがなく、次第に猛烈な吹雪になってきました。
これは駄目だ、早々の退却もあるかと思っていると・・
今度は、だんだん落ち着いてきました。
そして青空が見えるようになって、お天気はすっかり安定。
これで釣れれば云う事なしですが、釣果の方は終始いまひとつ。
結局昼まで居て、釣果は54匹と、ぱっとしませんでした。
2018年2月14日水曜日
2018年2月13日火曜日
2018年2月12日月曜日
2018年2月11日日曜日
2018年2月10日土曜日
子どもたちのワカサギ釣り
昨日のてるてる坊主が効いたのか、曇り空ながらまずまず穏やかなお天気になって、子どもたちのワカサギ釣りは無事行うことができました。
その準備ですが、もうひとりのスタッフとふたりで、子どもたちより先に現地へ行って、場所の確保と穴あけをやりました。
土曜日とあって川にはいっぱいのテントが・・
今日の参加者は10数名なので、穴もそれだけの数を開けなければなりません。
二人で交代に行うのですが、疲れるのなんの!
そのうち参加者がぼちぼち集まって、手伝ってくれる子も現れました。
ようやく終わった穴あけの後は、テント張りです。
準備が出来たころに参加も集まり、結局参加したのは5家族14名。
仕掛けのセットや餌付けなど準備してあげて、さあいざ開始!
ところが、どの組もさっぱり当たりなし。
誘いのやり方を教えて頑張ってもらううち、ようやくぽつりぽつりと釣れ始めました。
しかし、1匹釣れると、またしばらくは釣れないと云う状態。
ところが、近くで釣っていた人が棚はかなり上だよ、とおしえてくれたので、糸を底まで垂らさないでかなりまきあげたところで釣ったら、ちょこちょこ釣れるようになりました。
そんなことでお昼ころまで釣って、解散。
各家族とも数匹ずつは釣れてニコニコ顔で帰っていきました。
その顔を見て、スタッフとしても一安心したのでした。
その準備ですが、もうひとりのスタッフとふたりで、子どもたちより先に現地へ行って、場所の確保と穴あけをやりました。
土曜日とあって川にはいっぱいのテントが・・
今日の参加者は10数名なので、穴もそれだけの数を開けなければなりません。
二人で交代に行うのですが、疲れるのなんの!
そのうち参加者がぼちぼち集まって、手伝ってくれる子も現れました。
ようやく終わった穴あけの後は、テント張りです。
準備が出来たころに参加も集まり、結局参加したのは5家族14名。
仕掛けのセットや餌付けなど準備してあげて、さあいざ開始!
ところが、どの組もさっぱり当たりなし。
誘いのやり方を教えて頑張ってもらううち、ようやくぽつりぽつりと釣れ始めました。
しかし、1匹釣れると、またしばらくは釣れないと云う状態。
ところが、近くで釣っていた人が棚はかなり上だよ、とおしえてくれたので、糸を底まで垂らさないでかなりまきあげたところで釣ったら、ちょこちょこ釣れるようになりました。
そんなことでお昼ころまで釣って、解散。
各家族とも数匹ずつは釣れてニコニコ顔で帰っていきました。
その顔を見て、スタッフとしても一安心したのでした。
2018年2月9日金曜日
2018年2月8日木曜日
外は降ったり照ったり
朝から一昨日の講座のHP記事書きに励みました。
途中、嫌になったりしたのですが、なんとか頑張って、5時ころにようやく終えることが出来ました。
そんなことだったので、ほとんど外へは出ず。ただ、窓から、雪が降ったり、止んで日が差したりする様子をチラッと眺めるだけでした。
でも、終わってしまえば、そんな苦労はどっかへ行ってしまいます。
途中、嫌になったりしたのですが、なんとか頑張って、5時ころにようやく終えることが出来ました。
そんなことだったので、ほとんど外へは出ず。ただ、窓から、雪が降ったり、止んで日が差したりする様子をチラッと眺めるだけでした。
でも、終わってしまえば、そんな苦労はどっかへ行ってしまいます。
2018年2月7日水曜日
3回目のワカサギ釣り
4人で3回目のワカサギ釣りに行きました。
前回は吹雪いて1時間で切り上げましたが、今日はまずまずのコンディションでお昼まで頑張りました。
しかし、お天気はまずまずだったのですが、肝心の釣果までまずまずで終わってしまったのが残念でした。
良い事と云えば、ウグイが少なかったことくらい。
けっこう冷え込んで、一杯の暖かいお茶が甘露のようでした。
釣果は結局74匹。まさにまずまずでした。
前回は吹雪いて1時間で切り上げましたが、今日はまずまずのコンディションでお昼まで頑張りました。
しかし、お天気はまずまずだったのですが、肝心の釣果までまずまずで終わってしまったのが残念でした。
良い事と云えば、ウグイが少なかったことくらい。
けっこう冷え込んで、一杯の暖かいお茶が甘露のようでした。
釣果は結局74匹。まさにまずまずでした。
2018年2月6日火曜日
掘り出し物
最近は、どの本を読んでもあまり面白く感じることがなかったので、年を取っていよいよ感受性も鈍くなったか、と疑っていましたが・・
2~3日前から読みだした「マラマッド短編集」というのが、大変面白いのです。しかも、この本は、図書館の”ご自由にお持ち下さい”コーナーで見つけたものなので、まったくの掘り出し物です。
バーナード・マラマッドは、ユダヤ系のカメリカ作家のようです。
まだ短編を二つ読んだだけですが、ひとつ読むと次が読みたくなる面白さです。
あと11編残っているので、どんな話が出てくるか、楽しみです。
それに、なにより嬉しいのは、まだまだ面白いと感じる感受性が残っているのが分かったことです。
2~3日前から読みだした「マラマッド短編集」というのが、大変面白いのです。しかも、この本は、図書館の”ご自由にお持ち下さい”コーナーで見つけたものなので、まったくの掘り出し物です。
バーナード・マラマッドは、ユダヤ系のカメリカ作家のようです。
まだ短編を二つ読んだだけですが、ひとつ読むと次が読みたくなる面白さです。
あと11編残っているので、どんな話が出てくるか、楽しみです。
それに、なにより嬉しいのは、まだまだ面白いと感じる感受性が残っているのが分かったことです。
2018年2月5日月曜日
2018年2月4日日曜日
2018年2月3日土曜日
植物調査の話
植物調査の方法についての話を聴いてきましたが、非常に参考になるものでした。
例えば、植生を把握する場合も、いくつか方法があって、ひとつは相観と云って、「草原」とか「常緑針葉樹林」などのように植物群落の外形や姿で把握する方法、もうひとつは種組成により把握する方法(これには、群集と群落のふたつがある)、さらに立地環境で把握する方法(寒帯などの水平分布、高山帯など垂直分布等など)がある。
例えば、私が活動している石狩海岸の植生は、相観で云えば⇒草原、種組成から云えば⇒ハマニンニク―コウボウムギ群集またはハマニンニク群落、相観と立地環境から云うと⇒海岸砂丘草原となるのだそうです。
その後、調査方法の話になり、難しく理解しにくいところも多かったのですが、単純な調査では駄目だと云うことは分かりました。
例えば、植生を把握する場合も、いくつか方法があって、ひとつは相観と云って、「草原」とか「常緑針葉樹林」などのように植物群落の外形や姿で把握する方法、もうひとつは種組成により把握する方法(これには、群集と群落のふたつがある)、さらに立地環境で把握する方法(寒帯などの水平分布、高山帯など垂直分布等など)がある。
例えば、私が活動している石狩海岸の植生は、相観で云えば⇒草原、種組成から云えば⇒ハマニンニク―コウボウムギ群集またはハマニンニク群落、相観と立地環境から云うと⇒海岸砂丘草原となるのだそうです。
その後、調査方法の話になり、難しく理解しにくいところも多かったのですが、単純な調査では駄目だと云うことは分かりました。












