人の顔が描かれた縄文時代の石製品が見つかったそうです。
時代は、約4300年前。
発見されたのは、道南の木古内町です。
木古内町は、函館から車で30分くらいでしょうか。
見つかった石製品は、一辺が12㎝ほどの3角形。それを顔に見立てたのか、顔料で眉や鼻、右目などが書かれていた。
縄文時代の出土品には、線で刻んで人の体や顔が描かれたものはあるが、顔料で描かれたものは珍しいのだそうです。
石製品が発見された木古内幸連遺跡は、津軽海峡をはさんだ三内丸山遺跡と同じ土器が出土するそうで、同じ文化圏だったのでしょう。
縄文好きの私としては、大変興味深い発見で、ワクワクしてきます。
2017年11月30日木曜日
2017年11月29日水曜日
2017年11月28日火曜日
大儲けと思ったら・・
昨日乗ったバスで珍しいことが起きました。
それは、なんと料金を免除されたのです。そのいきさつはこうです。
バスに乗ってから小銭がないことに気がつきました。そこで、両替機で1000円札を両替しようとしたら、機械が作動しません。
運転手さんに聞いたら、すいませんどうも故障のようです、とのこと。
降りるとき対処しますと云うので、そのままにして終点でどうしたら良いですか、と聞くと、おつりがありませんので、今回は払わなくて良いです、と言われて、おおラッキー!
ところが・・
よく考えてみると・・
それほど大儲けでもないことに気がつきました。
免除されたのはバス代350円。札幌大通りまで行くには、あと地下鉄代250円払えば良いのです。
ところが、もし両替が出来たとしたら、バスで最初に330円を払うと地下鉄への乗り継ぎ券がもらえます。乗り継ぎ券で地下鉄に乗れるのは、北24条まで。大通りまで乗ると追加料金50円を取られます。つまり計380円払えば大通りまで行けるのです。
今回は、バス代が免除になっても当然乗り継ぎ券がもらえないので、地下鉄では本来の料金250円が取られます。
つまり、バス代免除で大儲けと思ったのに、たった130円だけ得したことにしかならないのです。
うまい話はなかなかないようです。
それは、なんと料金を免除されたのです。そのいきさつはこうです。
バスに乗ってから小銭がないことに気がつきました。そこで、両替機で1000円札を両替しようとしたら、機械が作動しません。
運転手さんに聞いたら、すいませんどうも故障のようです、とのこと。
降りるとき対処しますと云うので、そのままにして終点でどうしたら良いですか、と聞くと、おつりがありませんので、今回は払わなくて良いです、と言われて、おおラッキー!
ところが・・
よく考えてみると・・
それほど大儲けでもないことに気がつきました。
免除されたのはバス代350円。札幌大通りまで行くには、あと地下鉄代250円払えば良いのです。
ところが、もし両替が出来たとしたら、バスで最初に330円を払うと地下鉄への乗り継ぎ券がもらえます。乗り継ぎ券で地下鉄に乗れるのは、北24条まで。大通りまで乗ると追加料金50円を取られます。つまり計380円払えば大通りまで行けるのです。
今回は、バス代が免除になっても当然乗り継ぎ券がもらえないので、地下鉄では本来の料金250円が取られます。
つまり、バス代免除で大儲けと思ったのに、たった130円だけ得したことにしかならないのです。
うまい話はなかなかないようです。
2017年11月27日月曜日
2017年11月26日日曜日
ジャパンC
先週の競馬が大当たりだったので、今週も張り切っていたのですが、昨日の段階で予想はさっぱりまとまらず。
そこで、今週の初めに考えていた通り3歳の牝馬から買うことにしました。
買ってしまえば後は待つだけ。
今書きかけの木曜日の講座のHP記事も気になるところですが、ちょっとのんびりしようと、テレビの日曜美術館を見ることにしました。
今回は101歳になるという入江一子さんの紹介。
背中は曲がり歩くのも不自由そうですが、子どものような目が印象的でした。
53歳の頃から取り組むシルクロードシリーズは、色がきれいで見ているだけで嬉しくなるような絵ばかりです。
そんな感じで気分よく午前を過ごし、いざ競馬に臨んだのですが・・・
肝心の三歳牝馬はさっぱり見どころなし。
良いところなくハズレてしまいました。
そこで、今週の初めに考えていた通り3歳の牝馬から買うことにしました。
買ってしまえば後は待つだけ。
今書きかけの木曜日の講座のHP記事も気になるところですが、ちょっとのんびりしようと、テレビの日曜美術館を見ることにしました。
今回は101歳になるという入江一子さんの紹介。
背中は曲がり歩くのも不自由そうですが、子どものような目が印象的でした。
53歳の頃から取り組むシルクロードシリーズは、色がきれいで見ているだけで嬉しくなるような絵ばかりです。
そんな感じで気分よく午前を過ごし、いざ競馬に臨んだのですが・・・
肝心の三歳牝馬はさっぱり見どころなし。
良いところなくハズレてしまいました。
2017年11月25日土曜日
さえない日?
天気は良かったのですが、なんだかどうもちぐはぐな日でした。
というのは・・
今日は、家人がパート休み、私も予定がない日だったので、前から札幌に出て食事をすることになっていました。
しかし、家人が風邪気味だと言うので・・
急遽、市内でラーメンを食べることに。
ところが、よせばいいのに初めての店に入ったら、そのラーメンの味がいまひとつ。
札幌での食事の楽しみがなんともさえないことになってしまいました。
その後も、競馬新聞を買って検討した明日の競馬の予想がなかなかまとまらず。
そんなこんなでぐずぐずしているうちに夜になってしまい、どうもさえない一日だと思っていたら・・
ふと見ると、ミカンの木に白い花がひとつ咲いているではありませんか!
さえない日だったのが、ミカンの花ひとつで、ぱっと明るくなったのでした。
というのは・・
今日は、家人がパート休み、私も予定がない日だったので、前から札幌に出て食事をすることになっていました。
しかし、家人が風邪気味だと言うので・・
急遽、市内でラーメンを食べることに。
ところが、よせばいいのに初めての店に入ったら、そのラーメンの味がいまひとつ。
札幌での食事の楽しみがなんともさえないことになってしまいました。
その後も、競馬新聞を買って検討した明日の競馬の予想がなかなかまとまらず。
そんなこんなでぐずぐずしているうちに夜になってしまい、どうもさえない一日だと思っていたら・・
ふと見ると、ミカンの木に白い花がひとつ咲いているではありませんか!
さえない日だったのが、ミカンの花ひとつで、ぱっと明るくなったのでした。
2017年11月24日金曜日
2017年11月23日木曜日
2017年11月22日水曜日
2017年11月21日火曜日
道路がツルツル
講演を聴きに札幌へ出かけましたが、道路がツルツル。
歩くのにとても難儀しました。
その講演ですが、ニセアカシアについてでした。
ニセアカシアは、繁殖力が強く在来種を押しのけて繁茂する外来種として嫌われる面があるが、学問的にはそう云う事実はないようだ。
半面、養蜂業では重要な蜜源となっており他に代わる樹種はない。
札幌周辺のニセアカシア生息地を実際に歩いて調べてみると、生息しているのは、耕作放棄地や伐採跡地などで在来種を押しのけて生息している様子は見られなかった。
道路際などで繁茂しているのは、冬場に伐採することが多いから。ニセアカシアは萌芽再生しやすく、冬は根に栄養を貯めているので、冬場に伐採すると繁茂しやすい。
なかなか面白い話でした。
歩くのにとても難儀しました。
その講演ですが、ニセアカシアについてでした。
ニセアカシアは、繁殖力が強く在来種を押しのけて繁茂する外来種として嫌われる面があるが、学問的にはそう云う事実はないようだ。
半面、養蜂業では重要な蜜源となっており他に代わる樹種はない。
札幌周辺のニセアカシア生息地を実際に歩いて調べてみると、生息しているのは、耕作放棄地や伐採跡地などで在来種を押しのけて生息している様子は見られなかった。
道路際などで繁茂しているのは、冬場に伐採することが多いから。ニセアカシアは萌芽再生しやすく、冬は根に栄養を貯めているので、冬場に伐採すると繁茂しやすい。
なかなか面白い話でした。
2017年11月20日月曜日
マリモの標本
国内最古のマリモの標本が見つかったそうです。
見つかったのは、宮部金吾コレクションを保管している北大博物館の標本室。
宮部金吾は、札幌農学校の二期生で植物学者、北大植物園の創設者です。
新聞のマリモについての解説によると、マリモは北半球に広く分布する緑藻で、もともとの形状は糸状。
日本では20ほどの湖沼に生息しているそうですが、阿寒湖では特有の水中の対流などで丸くなる。球状マリモの群生地としては世界で唯一とあるので、群生しないマリモは他でも見られるのかもしれません。
阿寒湖のマリモは、植物学者の川上滝弥が札幌農学校の学生だった1897(明治30)年に見つけて、翌年に「毬藻(まりも)」という名前で論文発表しているそうです。
今度見つかったマリモ標本の採取記録は1894年で川上の発見より早いそうです。そして、標本には、採取したと思われるコオリヤマと云う人の署名があるそうですが、この人物が何者かは今では分からないようです。
マリモのロマンですね。
見つかったのは、宮部金吾コレクションを保管している北大博物館の標本室。
宮部金吾は、札幌農学校の二期生で植物学者、北大植物園の創設者です。
新聞のマリモについての解説によると、マリモは北半球に広く分布する緑藻で、もともとの形状は糸状。
日本では20ほどの湖沼に生息しているそうですが、阿寒湖では特有の水中の対流などで丸くなる。球状マリモの群生地としては世界で唯一とあるので、群生しないマリモは他でも見られるのかもしれません。
阿寒湖のマリモは、植物学者の川上滝弥が札幌農学校の学生だった1897(明治30)年に見つけて、翌年に「毬藻(まりも)」という名前で論文発表しているそうです。
今度見つかったマリモ標本の採取記録は1894年で川上の発見より早いそうです。そして、標本には、採取したと思われるコオリヤマと云う人の署名があるそうですが、この人物が何者かは今では分からないようです。
マリモのロマンですね。
2017年11月19日日曜日
この冬初の吹雪
朝起きたら結構積もっていたのですが、
その後どんどん降り出して、吹雪模様になり、お昼頃にはかなり積ってしまいました。
雪掻きをしても、今頃の雪はベタベタと重くて始末が悪い。
気温も夕方からはマイナスになってしまったようです。
そんな中、京都競馬場の馬場を気にしながらマイルチャンピオンシップの実況を見守りました。
京都も昨日から雨で重馬場は必至。重馬場の時は、得意な馬、苦手な馬がいて予想も難しいのですが、その後雨が止んで、やや重と云う中途半端な馬場状態になりさらに予想が複雑に。
そこで、3着までは固いと思われる11番の馬から重馬場の得意な馬、下手な馬、本命の3点流しのワイドを買うことにしました。
そして、いよいよ発走!
結果は・・・
早めに11番が抜け出して、来たぞと思っていたら、外から買っていない18番が伸びてきました。さらに、その後から私の4番も追い込んできて、3着に!
11番は18番に負けてしまいましたが、ワイドは3着までに入れば良いので、2着、3着で無事当たり!
ワイドはいつも買っている複勝と違って配当も1000円超で結構潤う結果になりました。
その後どんどん降り出して、吹雪模様になり、お昼頃にはかなり積ってしまいました。
雪掻きをしても、今頃の雪はベタベタと重くて始末が悪い。
気温も夕方からはマイナスになってしまったようです。
そんな中、京都競馬場の馬場を気にしながらマイルチャンピオンシップの実況を見守りました。
京都も昨日から雨で重馬場は必至。重馬場の時は、得意な馬、苦手な馬がいて予想も難しいのですが、その後雨が止んで、やや重と云う中途半端な馬場状態になりさらに予想が複雑に。
そこで、3着までは固いと思われる11番の馬から重馬場の得意な馬、下手な馬、本命の3点流しのワイドを買うことにしました。
そして、いよいよ発走!
結果は・・・
早めに11番が抜け出して、来たぞと思っていたら、外から買っていない18番が伸びてきました。さらに、その後から私の4番も追い込んできて、3着に!
11番は18番に負けてしまいましたが、ワイドは3着までに入れば良いので、2着、3着で無事当たり!
ワイドはいつも買っている複勝と違って配当も1000円超で結構潤う結果になりました。
2017年11月18日土曜日
冬囲い
午後からはプロジェクトMのイベントがありますが、午前は空いていたので、少しでも冬囲いをやっておく積りで朝起きて庭を見たら・・・
なんと真っ白!
それでもふんわり積もった雪なので、冬囲いの竹を挿すのは難しくないだろうと思って、朝食後に作業を始めました。
やってみると、案の定まだ土はやわらかくて作業もたやすく進みました。
そのうちお日様が照ってきて、暑いほど。
お昼前にはおおよその冬囲いが済んでしまいました。
その頃には高く昇った太陽の日差しはかなり強くなり、気が付いたら汗びっしょりになっていました。雪もほとんど融けてしまいました。
予定以上に順調に冬囲い作業が進んで、心置きなく午後からのプロジェクトMのイベントに出かけました。
イベントも予定時間通り滞りなく終了。ほっとしました。
すると・・
夕方からはまた雪が降り始め、夜には朝ほどびっしりではありませんが、積ってしまったので、明日の朝は今朝のような雪景色でしょう。
なんと真っ白!
それでもふんわり積もった雪なので、冬囲いの竹を挿すのは難しくないだろうと思って、朝食後に作業を始めました。
やってみると、案の定まだ土はやわらかくて作業もたやすく進みました。
そのうちお日様が照ってきて、暑いほど。
お昼前にはおおよその冬囲いが済んでしまいました。
その頃には高く昇った太陽の日差しはかなり強くなり、気が付いたら汗びっしょりになっていました。雪もほとんど融けてしまいました。
予定以上に順調に冬囲い作業が進んで、心置きなく午後からのプロジェクトMのイベントに出かけました。
イベントも予定時間通り滞りなく終了。ほっとしました。
すると・・
夕方からはまた雪が降り始め、夜には朝ほどびっしりではありませんが、積ってしまったので、明日の朝は今朝のような雪景色でしょう。
2017年11月17日金曜日
2017年11月16日木曜日
2017年11月15日水曜日
2017年11月14日火曜日
2017年11月13日月曜日
2017年11月12日日曜日
エリザベス女王杯
一日中会合があって実況は見ることが出来ませんでしたが、今日の競馬は、牝馬のエリザベス女王杯。
このレースについては、1週間前から確信していた馬がいました。
ところが、もう一度よく検討しようと競馬新聞をじっくり眺めたら、どうも私が思っていた馬は駄目なような気がしてきました。
こういう時に考えていた馬から変えると大体はずれてしまい、やっぱり最初の馬を買っとけばよかったと後悔することが多いのですが・・
それでも敢えてひらめいた馬を買うことにしました。
そして会合が終わって調べてみたら・・・
なんと買った馬が1着!
単勝、複勝とも当たって、万々歳だったのでした。
このレースについては、1週間前から確信していた馬がいました。
ところが、もう一度よく検討しようと競馬新聞をじっくり眺めたら、どうも私が思っていた馬は駄目なような気がしてきました。
こういう時に考えていた馬から変えると大体はずれてしまい、やっぱり最初の馬を買っとけばよかったと後悔することが多いのですが・・
それでも敢えてひらめいた馬を買うことにしました。
そして会合が終わって調べてみたら・・・
なんと買った馬が1着!
単勝、複勝とも当たって、万々歳だったのでした。
















