今日は雨降り。
明日はファンクラブの活動があるので降って欲しくないのですが。
ところで、ひところ元気のなかった蜜柑の木が近頃急に元気になって新しい葉が出てきたと思っていたら、つぼみがつきました。
しかも4つほどあります。
冬に1個だけですが、大きな蜜柑が生って食べても美味しかったので、今年はもう生らないとあきらめていたのですが、これなら望みが持てそうです。
2017年7月30日日曜日
ごみを捨てないで!
ファンクラブの活動で、海岸利用者に利用マナーパンフレットを配りました。
実は先週も行ったのですが、その時は前夜に大雨が降ったので海岸利用者が少なく、ほんの20部ほど配っただけで終わってしまいました。
今度こそと意気込んで現地へ行ってみると、今日は好天で海岸にはずらっと車が並んでいました。
早速二班に別れてパンフレット配り開始。幟も担いでいきます。
約1時間ほどで120部ほど配り終え、もう一方の班と合わせて200部ほどのパンフレットを配ることができました。
果たして、海岸を利用しているみなさんは、ちゃんとごみを持ち帰ってくれるでしょうか。
実は先週も行ったのですが、その時は前夜に大雨が降ったので海岸利用者が少なく、ほんの20部ほど配っただけで終わってしまいました。
今度こそと意気込んで現地へ行ってみると、今日は好天で海岸にはずらっと車が並んでいました。
早速二班に別れてパンフレット配り開始。幟も担いでいきます。
約1時間ほどで120部ほど配り終え、もう一方の班と合わせて200部ほどのパンフレットを配ることができました。
果たして、海岸を利用しているみなさんは、ちゃんとごみを持ち帰ってくれるでしょうか。
2017年7月29日土曜日
予定がない!
めずらしく何も予定がない!
近頃はこんな日は珍しくなりましたが、せっかくの休養日なのでのんびりしなくちゃ。
と云っても、今度の習字の例会が8月2日に迫っているのに、ほとんど清書をしていないので、まずは習字の清書をやりました。
習字が終われば後は自由時間。
本棚から伊藤整を抜き出して、それこそしばらくぶりの読書。伊藤整を選んだのは、たまたまです。
じっくり本を読むなんてこのところまったくありませんでした。
お昼までゆったりした時間を過ごしました。
午後からは、日本ハムの試合をテレビ観戦(今日も日本ハムは負けてしまいましたが)
たまにはこんなのんびりした日もあって欲しいものです。
近頃はこんな日は珍しくなりましたが、せっかくの休養日なのでのんびりしなくちゃ。
と云っても、今度の習字の例会が8月2日に迫っているのに、ほとんど清書をしていないので、まずは習字の清書をやりました。
習字が終われば後は自由時間。
本棚から伊藤整を抜き出して、それこそしばらくぶりの読書。伊藤整を選んだのは、たまたまです。
じっくり本を読むなんてこのところまったくありませんでした。
お昼までゆったりした時間を過ごしました。
午後からは、日本ハムの試合をテレビ観戦(今日も日本ハムは負けてしまいましたが)
たまにはこんなのんびりした日もあって欲しいものです。
2017年7月28日金曜日
梅がバカ高
昨日、家人と一緒に車で数件のスーパーを廻りました。
と云うのは、今年は梅がバカ高だそうで、少しでも安い梅を探しに行ったのです。
しかしどこへ行っても例年の倍以上の1㎏850円~900円ほどの値段です。スーパーによっては扱いをやめてしまったところもありました。
今年の南高梅は、2月の開花期に寒くてミツバチが飛ばず受粉が十分でなかったうえにその後の低温や雨で成長も悪かったようで、収穫は平年の77%とのこと。
それでは、バカ高になるのも当然です。
それでも、我が家の梅干しがもう残り少なくなっているので、家人は高い中でも一番安い所で泣く泣く買ったようです。
と云うのは、今年は梅がバカ高だそうで、少しでも安い梅を探しに行ったのです。
しかしどこへ行っても例年の倍以上の1㎏850円~900円ほどの値段です。スーパーによっては扱いをやめてしまったところもありました。
今年の南高梅は、2月の開花期に寒くてミツバチが飛ばず受粉が十分でなかったうえにその後の低温や雨で成長も悪かったようで、収穫は平年の77%とのこと。
それでは、バカ高になるのも当然です。
それでも、我が家の梅干しがもう残り少なくなっているので、家人は高い中でも一番安い所で泣く泣く買ったようです。
2017年7月27日木曜日
2017年7月26日水曜日
2017年7月25日火曜日
無煙浜観察会下見
石狩川右岸の海岸は無煙浜と呼ばれていますが、ファンクラブは9月にここで観察会を予定しているので、その下見を行いました。
最初は、石油湧出地。かってここは厚田油田として石油が採掘されていました(と云っても日量ドラム缶1本と小規模)
次に海岸を南へ戻って、旧知津狩(しらつかり)川と云う小さな川の河口を観察。この河口は毎年形が変わります。
河口を見たあとは、砂浜を北へ進みました。
砂浜には、ハマニンニク、コウボウムギ、ハマヒルガオ、ハマニガナなどの海浜植物が生息していますが、邪魔者のオニハマダイコンもはびこっています。
さらに進むと断崖になって海底が隆起した地層が見られます。海底だった証拠に貝の化石がいっぱいあります。
2時間ほど歩いて、望来の街に着きましたが、なかなか面白いコースでした。
最初は、石油湧出地。かってここは厚田油田として石油が採掘されていました(と云っても日量ドラム缶1本と小規模)
次に海岸を南へ戻って、旧知津狩(しらつかり)川と云う小さな川の河口を観察。この河口は毎年形が変わります。
河口を見たあとは、砂浜を北へ進みました。
砂浜には、ハマニンニク、コウボウムギ、ハマヒルガオ、ハマニガナなどの海浜植物が生息していますが、邪魔者のオニハマダイコンもはびこっています。
さらに進むと断崖になって海底が隆起した地層が見られます。海底だった証拠に貝の化石がいっぱいあります。
2時間ほど歩いて、望来の街に着きましたが、なかなか面白いコースでした。
2017年7月24日月曜日
パソコン講座と古今集講座
午前はカレッジのパソコン講座のスタッフを務め、終わってから急いで札幌へ向かい、「古今集を読む」の講座を受けました。
時間がぎりぎりで古今集は5分遅刻。
本当に慌ただしいことでした。
古今集の講座をいつものように楽しんで、帰りはやっとのんびりと車を走らせ、大通のノウゼンカズラや創成川沿いのプラタナスや柳の大木を眺める余裕が出来たのでした。
時間がぎりぎりで古今集は5分遅刻。
本当に慌ただしいことでした。
古今集の講座をいつものように楽しんで、帰りはやっとのんびりと車を走らせ、大通のノウゼンカズラや創成川沿いのプラタナスや柳の大木を眺める余裕が出来たのでした。
2017年7月23日日曜日
2017年7月22日土曜日
ごみは持ち帰ろう
ファンクラブの活動で、海岸利用マナーを守ってもらうための啓蒙パンフレット配りをやりました。
自由利用とされている海岸での利用者の問題は、ごみの放置とバギー車での砂丘乗り入れです。
そこで、利用者マナーを書いたパンフレットを毎夏手配りしています。
海岸利用者に私たちの存在をアピールするために幟をかついで廻ります。
しかし、現場へ行ってみると、昨夜の雨のせいで海岸利用者が非常に少なかったのが残念です。
それでも居る人たちにはパンフレットを渡してマナー遵守を訴えました。
利用者が少なかったので、配ったパンフレットも僅か、活動は短時間で終わってしまいました。
自由利用とされている海岸での利用者の問題は、ごみの放置とバギー車での砂丘乗り入れです。
そこで、利用者マナーを書いたパンフレットを毎夏手配りしています。
海岸利用者に私たちの存在をアピールするために幟をかついで廻ります。
しかし、現場へ行ってみると、昨夜の雨のせいで海岸利用者が非常に少なかったのが残念です。
それでも居る人たちにはパンフレットを渡してマナー遵守を訴えました。
利用者が少なかったので、配ったパンフレットも僅か、活動は短時間で終わってしまいました。
2017年7月21日金曜日
2017年7月20日木曜日
バシクルモンが咲いていた
ふるさと自然塾の活動で、送毛海岸の観察に行きました。
お目当ては、バシクルモンですが、10日ほど前にボランティア仲間が見に行って満開だったようなので、もう花は散っているのではないかと半分は諦めながら出かけました。
送毛海岸までは、車で40分ほど。
そして、見に行ってみると・・・
おお、まだけっこう咲いているではありませんか。
多分駄目だろうと思っていただけに、嬉しい!
バシクルモンはキョウチクトウ科の花で、名はアイヌ語のpaskur(カラス)num(草)からと云われていますが、どうしてカラスなのかよく分からないようです。
お目当ては、バシクルモンですが、10日ほど前にボランティア仲間が見に行って満開だったようなので、もう花は散っているのではないかと半分は諦めながら出かけました。
送毛海岸までは、車で40分ほど。
そして、見に行ってみると・・・
おお、まだけっこう咲いているではありませんか。
多分駄目だろうと思っていただけに、嬉しい!
バシクルモンはキョウチクトウ科の花で、名はアイヌ語のpaskur(カラス)num(草)からと云われていますが、どうしてカラスなのかよく分からないようです。



