まだ風はさほど暖かくはないのですが、お天気は上々です。
手稲山も輝くばかり。
チューリップの芽も
クロッカスの芽も姿を現しました。
そんな中、車で走っていたら、道路わきに何かうごめくものが・・
あらっ、キジだ!
私が住んでいる所には、開拓時代に放されたキジがときどき現れます。
前には我が家の庭に出現して、びっくりしましたが、今日は公道にお出ましです。
キジを見るなんて、なんだか好い事がありそうな。
あら、めでたやな!
2017年3月30日木曜日
2017年3月29日水曜日
2017年3月28日火曜日
2017年3月27日月曜日
2017年3月26日日曜日
ようやく当たり
今日も白樺の背景の青空がとてもきれい。
そんな中、背水の陣で競馬に臨みました。
と云うのは、先週と昨日の二日とも1頭からワイドで2頭に流したのですが、なんと3頭とも3着に入らないぼろ負けだったからです。
普通なら3頭のうちどれか1頭くらいは3着に入るのですが、3頭ともまったく入らないと云うのはめったのありません。
それが2週も続いたのですから、大ピンチです。
そこで、今日は手堅く3着に入りそうな1頭だけを選んで複勝を買うことにしました。
さて、その結果は・・・
直線で私が買った馬が内を伸びた時には大興奮!
なんとか2着になって、配当は安いながらも当たり!
やっと負の連鎖から脱却出来ました( ^ω^)
そんな中、背水の陣で競馬に臨みました。
と云うのは、先週と昨日の二日とも1頭からワイドで2頭に流したのですが、なんと3頭とも3着に入らないぼろ負けだったからです。
普通なら3頭のうちどれか1頭くらいは3着に入るのですが、3頭ともまったく入らないと云うのはめったのありません。
それが2週も続いたのですから、大ピンチです。
そこで、今日は手堅く3着に入りそうな1頭だけを選んで複勝を買うことにしました。
さて、その結果は・・・
直線で私が買った馬が内を伸びた時には大興奮!
なんとか2着になって、配当は安いながらも当たり!
やっと負の連鎖から脱却出来ました( ^ω^)
2017年3月25日土曜日
2017年3月24日金曜日
ローソクもって
夕刊にこんな記事がありました。
俳句についてで、意味や深さだけが俳句の価値ではないと云う話です。
その例としてあげられたは、
「ローソクもってみんなはなれてむほん」
この句の魅力は、七、七、五のリズムの七の末尾に「て」が散らばる感じや、「も」「み」「む」のマ行のインパクト、片仮名の「ローソク」と平仮名の「むほん」がどこか愛らしく面白いことにあるので、「みんな」とは誰か、どこを離れていったのか、何に対する謀反か、などの謎を解き明かすことではない、と言っています。
しかし、そう云う解説こそ余計なお世話で、この句は、ただ何度も口ずさむだけで充分味わえるように思うのですが。
俳句についてで、意味や深さだけが俳句の価値ではないと云う話です。
その例としてあげられたは、
「ローソクもってみんなはなれてむほん」
この句の魅力は、七、七、五のリズムの七の末尾に「て」が散らばる感じや、「も」「み」「む」のマ行のインパクト、片仮名の「ローソク」と平仮名の「むほん」がどこか愛らしく面白いことにあるので、「みんな」とは誰か、どこを離れていったのか、何に対する謀反か、などの謎を解き明かすことではない、と言っています。
しかし、そう云う解説こそ余計なお世話で、この句は、ただ何度も口ずさむだけで充分味わえるように思うのですが。
2017年3月23日木曜日
2017年3月22日水曜日
たまねぎ手紙作戦
夕刊にこんな記事が載っていました。
日本一の玉ねぎ産地、北見の小学生がふるさとの玉ねぎがどこに出荷されどう評価されているのか調べるために玉ねぎを詰めたダンボール箱に手紙を入れたら、日本各地からたくさんの返事が来たと云うのです。
「甘くておいしい」「生産者にお礼を伝えて」等々、郷土の特産品への温かな言葉に子供たちは心を躍らせたそうです。
私がこの記事に特に気に留めたのは、私が所属するファンクラブが近頃子供たちの環境教育に携わることが多いからです。
これぞ、総合学習の成果ではないか、私たちもこんな環境教育ができたらと思ったことでした。
日本一の玉ねぎ産地、北見の小学生がふるさとの玉ねぎがどこに出荷されどう評価されているのか調べるために玉ねぎを詰めたダンボール箱に手紙を入れたら、日本各地からたくさんの返事が来たと云うのです。
「甘くておいしい」「生産者にお礼を伝えて」等々、郷土の特産品への温かな言葉に子供たちは心を躍らせたそうです。
私がこの記事に特に気に留めたのは、私が所属するファンクラブが近頃子供たちの環境教育に携わることが多いからです。
これぞ、総合学習の成果ではないか、私たちもこんな環境教育ができたらと思ったことでした。
2017年3月21日火曜日
2017年3月20日月曜日
環境学習実習
昨日から栗山で一泊二日して環境学習の体験実習を受けました。ファンクラブの会員の子供たちも参加しました。
泊まったのは、廃校になった小学校です。
初日の午後に行ったのは、川での生き物探し。
胴長を履いて網ですくいとるのですが、ヤマメなどびっくりするほど多くの魚と水生昆虫やカワニナ、ザリガニなどが獲れました。
夕食の後は、スノーシュウをつけて冬山のぼり。けっこうハードでしたが、子供たちはへっちゃらな顔。山の上から眺めた街の明かりがきれいでした。
二日目は、朝5時に出発して夕張川へ水鳥を見に行きました。
まだ本格的には鳥たちが来ていないと云うことでしたが、オオハクチョウやオナガガモがたくさん見られました。
水鳥ばかりでなく遠くの木にとまったオジロワシも望遠鏡で見ることができました。
朝食後は最後のプログラム、キャンドル作りです。
3時間ほどかけて大小ふたつのキャンドルを作りましたが、私の作品はちょっと地味。
二日間の体験実習は大変充実したものでした。なにより3人の指導員の力量が素晴らしいもので、大変参考になりました。
泊まったのは、廃校になった小学校です。
初日の午後に行ったのは、川での生き物探し。
胴長を履いて網ですくいとるのですが、ヤマメなどびっくりするほど多くの魚と水生昆虫やカワニナ、ザリガニなどが獲れました。
夕食の後は、スノーシュウをつけて冬山のぼり。けっこうハードでしたが、子供たちはへっちゃらな顔。山の上から眺めた街の明かりがきれいでした。
二日目は、朝5時に出発して夕張川へ水鳥を見に行きました。
まだ本格的には鳥たちが来ていないと云うことでしたが、オオハクチョウやオナガガモがたくさん見られました。
水鳥ばかりでなく遠くの木にとまったオジロワシも望遠鏡で見ることができました。
朝食後は最後のプログラム、キャンドル作りです。
3時間ほどかけて大小ふたつのキャンドルを作りましたが、私の作品はちょっと地味。
二日間の体験実習は大変充実したものでした。なにより3人の指導員の力量が素晴らしいもので、大変参考になりました。
2017年3月19日日曜日
2017年3月18日土曜日
2017年3月17日金曜日
2017年3月16日木曜日
2017年3月15日水曜日
2017年3月14日火曜日
2017年3月13日月曜日
自然案内のノウハウ
自然案内のノウハウを学ぶ研修講座に参加しました。参加したのは、15人ほど。
会場は昔小学校だった研修所です。
一日びっしりレクチャーを受けましたが、なかなか面白い、役に立つ研修でした。
例えば、最初体育館(すごく小さなものでした)に集まってジャンケンをしたのですが、何気なくやったジャンケンが集まった人たちのコミュニケーションを形作ったり、その集団の能力を知るための手段だったことが後で分かったのでした。
子供たちを案内する時に自然を伝える前にまずしなければならないことは、集団の中の個々の能力の見極める事であることが分かりました。
野外でも研修を行いましたが、これも同様なしくみがありました。
充実した一日を過ごした帰り、石狩川の川面が夕日に照らされて光っているのを見ながら帰ってきました。
会場は昔小学校だった研修所です。
一日びっしりレクチャーを受けましたが、なかなか面白い、役に立つ研修でした。
例えば、最初体育館(すごく小さなものでした)に集まってジャンケンをしたのですが、何気なくやったジャンケンが集まった人たちのコミュニケーションを形作ったり、その集団の能力を知るための手段だったことが後で分かったのでした。
子供たちを案内する時に自然を伝える前にまずしなければならないことは、集団の中の個々の能力の見極める事であることが分かりました。
野外でも研修を行いましたが、これも同様なしくみがありました。
充実した一日を過ごした帰り、石狩川の川面が夕日に照らされて光っているのを見ながら帰ってきました。







